(1)地鎮祭

  縁起をかつがず、あまり形式にこだわらない私としては「地鎮祭なんて形式的で面倒なものはやりたくない」と考えていましたが、「自分のためでなく、工事に携わる人たちが安心して仕事ができるための儀式なのだ」と考えればやはり大事な儀式です。
 当日は偶然にも自分の誕生日。快晴で絶好の「地鎮祭日和(?)」でした。神主さんも時間どおりに現れ、本で見たとおりに商売道具を組み立てて供物などの飾り付けをはじめました。一応、HPで情報収集し、段取りだけは何となく理解していましたが、当然、何らかの打ち合わせのうえで本番に入るのだろうと考えていました(営業の鶴田さんもそういってたような気がしますが)。
  ところが実際には、「じゃ始めましょか」ってな感じで儀式は始まり、あれよあれよという間に「二拝二拍手一拝」から「エイエイエイ」の鍬入れまで”滞りなく”完了してしまいました。所要時間は15分程度だったと思います。C.ホームズの方に万事お任せしていましたので特に用意するもの等はありませんでした。費用は神主さんに玉串料としてお支払いした3万円と、参加された方への寸志です。