(7) 1.25坪浴室・ジェットバス・浴室テレビについて悩んだ話
「カラスの行水派のくせに?」といわれながらも私がバスルームにこだわったのは、これから年齢が上がるに連れて体力維持とともに「いかにして疲労を回復するか」が益々重要になっていくだろうと考えたからです。トステムの分厚いカタログを取り寄せて研究した結果、RB292というバージョンを選択したのですがバスタブが半身浴のできる人造大理石になっているタイプで、ジェットバスは4穴タイプです。このシリーズでは浴室暖房乾燥機も標準装備になっており、ほとんどパーフェクトでした。色は好みがはっきり表れるところだと思いますが、パールホワイトを是非見て頂きたいと思います。
テレビ自体は5型の小さなもので、落雷にも弱いと聞いたのですが、「せっかく風呂に金をかけるんだからゆっくりと入れる環境が必要だ」との理論を展開し、ギリギリのところでカットを免れました。現在の我が家の風呂はお世辞にも居心地がよいといえる場所ではないため、仕事が長引いて帰宅が遅くなった時等は、むしろできるだけ手早く済ませたいと思うほどでしたが、今は新居で風呂に入るのが楽しみです。
ジェットバスについてはしばらく前に入浴中の事故があった後、オプションから外すハウスメーカーさんが出てきているとも聞きましたが、多分何万件もあるであろう利用者の中でほんのわずかな事故例ですし、過剰反応するべきではないと思いました。(いくら自動車事故がおきても自動車を廃止しろという議論にはならないのにね・・・)
蛇足ですが、浴室のすぐ南側に年寄りが寝起きする和室をつくることになったので、遅い時間帯でも遠慮なくジェットバスを使えるよう、間の壁に防音用のグラスウールを入れることにしました。オプションとしての価格も安いですし、ツーバイフォーは内部音対策が必要だと聞いたもので。(内部音の気になり方と防音仕様の効果については住み始めてからレポートしていきたいと思います)