(4)いよいよ上棟

8月25日 ★57日目
屋根ができ、窓がつき、いよいよ家らしくなってくるといわゆる「上棟式」という段階になります。上棟式は地鎮祭と違って祭事的な意味合いはあまりなく、専らご近所さんへのお披露目と職人さんへの”ご挨拶”が目的と理解していましたが、ハウスメーカーさんに相談してみると、「建替などで近所との付き合いが既にある場合か、よほどの田舎の場合が主で、最近はほとんどやらないですね。特に分譲地に移り住むケースでは必要ないと思います。」とのこと。そうはいっても職人さんは”ご挨拶”を期待しているのではないかなぁと気にはなりましたが、皆さんやっていないとのことだったので省略させて頂くことにしました。
とはいうものの、お茶出しをしている嫁さん曰く「職人さんが何となく冷たい」とのこと。やっぱりご祝儀だけは現場監督を通じてでも渡しとけばよかったかな・・・と思う今日この頃です。
9/4追記:冷たいのは特定の業者のようです。基礎屋さんは私が工事に難癖をつけたと思っているのかもしれませんが、電気工事の業者さんが冷たいというのはなぜでしょう。いずれにしても、私自身がそっけなくされるよりも嫌な気分ですね。
9月4日 ★67日目
上棟式をやらないのであまりピントきませんが、取り敢えず今日を上棟記念日ということにしました。輸入玄関ドアはちょっと発注が遅れたためまだ到着していません。
因みに、銀行融資も8月28日に実行されたので土地代金を決済しました。またハウスメーカーにも上棟時に支払う契約となっていた60%を支払いました。支払いのタイミングを早める代わりに少し値引きしてくれないかと持ちかけてみたのですが、このハウスメーカーは資金的には忙しくないとのことで、交渉はあっけなく失敗に終わってしまいました。
経営状態に問題がないという点は事前調査の通りであり、再確認できたことはよかったと思います。途中経過で本命だった外断熱系の某ハウスメーカーさんはちょっと資金的に忙しそうなのが不安要因だったので・・・。規模も小さい後発のハウスメーカーですが、今の時代によい家を安く作っていて、かつ収益が上がっているならば、営業力やコスト競争力のある優良企業で、長く将来に亘って成長してくれると期待できるのではないかと思います。
9月12日 ★75日目
サイディングを張り始めていました。さんざん迷った末に選んだINAXのエクセリアデラムーロの質感は予想したよりもGOODでした。まあよく考えればたかがサイディングで130万円ものオプションになったのですから、このくらいで丁度かもしれませんが・・・。
残る懸念要因は上半分のサイディングの質感と色のバランスです。