(2)フロア・プラン(2階)
リビングや和室など、少しでも広くしたいスペースは1階に集まっています。一方、2階は寝室とウオークイン・クローゼットが必要十分に取れればあとは特にこだわらないという考え方でしたので、総面積を押さえるためにも表二階としました。
結局、子供部屋はそこそこ広くとってしまいましたし、二人目の子供の予定も無いのに2部屋つくってしまいましたが、本当は「子供が親と一緒に生活するであろう年月の中で本当に自分だけの部屋を必要とするのはほんの10年程度に過ぎない。自分の部屋があまり居心地がよいと部屋に引きこもってしまうので、子供部屋は最小限にするべきだ」という意見に賛成です。
