- 更新履歴 - 最終更新日 2011.10.30
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2011.10.30 Puppy Linux Wary Puppy 511 を追記
2011.10.26 PCLinuxOS 2011.6 を追記
2011.10.25 WindOS を追記
2011.10.24 Ubuntu Desktop CD 11.04, 11.10, Kubuntu 11.04 を追記
2011.10.23 KNOPPIX日本語版6.7.1CD/DVD を追記
2011.03.05 KNOPPIX6.4.4CD/DVD日本語版 を追記
2010.03.27 Puppy Linux, GParted LiveCD 最新版を追記
2010.03.24 SystemRescueCd 最新版を追記
2010.03.12 KNOPPIX, Berry, SLAX, Ubuntu, Kubuntu 最新版を追記
2009.08.27 CDlinux追記
2009.08.24 KNOPPIX6.0.1CD, Parted Magic 4.4, PLoP Linux 追記
2008.5.14 Ecolinux 追加 GParted LiveCD追記
2008.03.01 Wikipediaのリンク等追記
2007.09.30 GParted LiveCD 追加
2007.5.9 作成中...
当方はLinuxド初心者の若輩者であるのであまりあてにはならないかもしれない覚書です。
- ライブCDの部屋
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数多くの LiveCD の日本語ローカライズ版を公開されてます。日本におけるLiveCDの普及にかなり貢献されているのではないかと思います。(嗚呼それなのにミラーが...)
※ ライブCDの部屋さん版は理研ミラーからダウンロードが速いです。
う〜ん、早く自分で日本語化ぐらいできる様になりたい...(ムリとかいうな!そこw)
必要メモリ 3
Webや音楽など一般用としてHDにインストールする場合は、メモリ256MBでもそれなりに使えるのは、Ecolinux と Puppy Linux だけかなと思います。最近の通常ディストリだと256MBでは動作が重い、というかもっさりもっさり。最低512MB程欲しいとこです。
- 256MB
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【2011.10.23 追記】最近のフルCD系の LiveCD で 256MB でもなんとか使えるのは KNOPPIX(デスクトップ環境が LXDE) ぐらいしかないかと。GNOME や KDE では最低512MB、1GB以上推奨かな。
GUIなデスクトップ環境 KDE や GNOM が使用可能。空きメモリはあまりないので軽快とは言えませんが...ExcelファイルをOpenOffice.org などで開く場合など重たいアプリケーションを使う場合は512MB以上あった方がいいと思います。(常用するならswapパーティション作るとか) - 128MB
-
重くてもいいなら、SLAX 5 でKDEがなんとかギリギリ動きます。Knoppix 5 ではKDEではなくfluxboxなどに変更すればなんとかギリギリ。
Kwin(KDE)/Metacity(GNOME) 以外のウィンドウマネージャ、fluxbox や jwm ならなんとかギリギリかなと。
Puppy Linux と Thinstation はオンメモリ(起動後はCD不要)で動くので128MBでもかなりサクサクかな。但し、最低128MB必要となってます。
- 128MB以下(64MBとか)
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う〜ん、GUIだと Damn Small Linux がギリギリ動くかなぁ。64MBとかではテキストモードしか動かないと思われます。
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私的チェックポイント 4
使用目的によって変わってくるので、あくまで「私的」ですが。
- 更新頻度はどない?
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これ、いわゆる諸刃の剣だったりします。
と言いますのは、更新が頻繁だと新しい規格への対応がかなり期待できますよね。でも、安定度などは更新頻度が高いとは言えない KNOPPIX 日本語版などの評判が良かったりします。
無論これらはケースバイケースというやつで一概には言えませんが...
現状で更新が割と頻繁なものはというと...
- SystemRescueCd(※ レスキュー向け、日本語版なし)
- Parted Magic(※ レスキュー向け、日本語版なし)
CDlinux- Berry Linux
- Puppy Linux
(あくまで私見でっせー!)更新頻度は高くないけどかなり安定してるかなと思うのは...
- SLAX 日本語版
- KNOPPIX531CD(※ このバージョンは名作だと思いますYO!、でもリリースは 2008/3 とちと古い...)
- Ecolinux(※ Ubuntu カスタマイズ版)
- CDlinux
レスキュー用途としてはですが、SystemRescueCd, KNOPPIX531CD, CDlinux、及び Ubuntu 最新版を常備しておきたいかなと愚考してたりします。
- デスクトップ環境
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WindowsライクにGUI上でマウス操作なら、KDE か GNOME。Xfceがまぁまぁ。Fluxbox は軽いけどLinux経験者向けかな。
【追記】最近では LXDE が軽量系の主流になりつつあるのかな?
- 日本語ロケール - UTF-8
-
euc-jp だと機種依存文字を含むファイル名が扱えなかったり。最近のは殆ど UTF-8 になっとりますが。
- 日本語「表示可能」なブラウザ
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メニューは英語でもいいけど。
- ファイルマネージャ
-
Konqueror か Nautilus ならWindowsライクに使える。
※慣れたらコマンド打つ方が早かったり...
- 自動 fstab 編集
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デスクトップのアイコンや Konqueror の「記憶メディア」アイコンをクリックで日本語ファイル名を正しく表示するためのマウントオプションが自動設定される。また、コマンドでもオプションなしでマウントできる。
※慣れたらいらないけど...
- smbfs(smbmount)
-
ネットワーク上の Windows マシンなどの共有フォルダ(ネットワークドライブ)をマウント。
- Sambaサーバ
-
Windows マシンからアクセスする。ファイル救出時など Windows エクスプローラで操作できるので楽。
※やっぱり楽したい、ってか...
- NTFS書き込み
-
完全サポートというわけではないと思うので若干不安もあるけど、NTFSフォーマットの外付けHDなどをどうしても使いたい時など。
※PC2台あるなら、別PCに繋いで smbmount する方がいいけど...
- Partimage
-
リカバリーイメージの作成と復元。
※NTFSは実験的サポート(?)なので、デフラグしてないとだめだったりするけど...
- GParted / QTParted
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データを保持したままパーティションのリサイズが可能なパーティショニング・ツール。FDISKの代用とかにも。(※取り扱い注意、バックアップは必須。)
※GUIでの操作は楽ですよねー。これだけでもLiveCDを持っておく価値があるのだ...と言えるかも?
- gpart / TestDisk
-
パーティション・テーブル復旧用の検査ツール。これで助かったことが何度か...(汗)
※これ一発で治るわけではなくて、情報を元に自分で切り直すわけですが...
- SSHサーバ
-
別マシンのコンソールから操作したい時とか。
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フルCD系 5
- 緊急時の使用、ファイル・レスキュー用とか
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(※ 物理的な故障だとだめですが)
Windowsが起動できない際のファイルのバック用とかによく使われてる模様です。Windows風味でGUIでマウントやファイルのコピーが可能。
KNOPPIX, SLAX は非常に安定してる感じですが更新頻度は高くないので新しい規格では使えないこともあります。
※ 新しめのPCでは、S-ATAの内蔵DVDドライブよりUSB CD/DVD ドライブの方がブートは確実かもしれません。まぁブートしてもHDを認識できないこともあったりしますが...
Berry Linux は更新頻度が高いのですが、多少コマンドの知識が必要かも。
別の項に書いている CDlinux、Ubuntu Desktop CD なども候補に入れませう。
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Knoppix 日本語版
- KNOPPIX Japanese edition(産総研)
- KNOPPIX Japanese edition(産総研 - 旧サイト)
- KNOPPIX - Wikipedia
- 産総研版ダウンロード(Ring には最新版しかないようです)
- Index of /pub/linux/knoppix/iso(Ringサーバ)
- Index of /Linux/knoppix/iso(理研サーバ)
※ 5.3.1, 6.7.1 ではメモリ(RAM) は 256 MB あればまぁまぁ使えます。
KNOPPIX日本語版6.7.1CD/DVD

- 産総研
-
- isoファイル名
- CD版 :
knoppix_v6.7.1CD_20110914-20111018.iso(693MB) - DVD版 :
knoppix_v6.7.1DVD_20110914-20111018.iso(3.74GB)
- CD版 :
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.7.0
- TestDisk 6.11
- Sambaサーバ(※ DVD版のみ、コマンドで実行)
- SSHサーバ (KNOPPIX SSH Server)
- ms-sys-2.1.0
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- memdisk + balder.img (FreeDOS)
- Memtest
- GRUB for DOS 0.4.4 (frub.exe)
- chntpw なし
DVD版にはデスクトップ環境 GNOME, KDE なども入ってます。起動には RAM がそれぞれ 512MB, 1GB 程必要かと。
DVD版はSambaサーバが入ってますが、コマンド入力及び
smb.confの編集が必要でした。FAT32のマウントは日本語ファイル名が文字化けします。UTF-8指定のリマウントでおk。
- Sambaサーバの起動
-
※
/mediaを共有させる場合です。# cat <<END>> /etc/samba/smb.conf > [media] > path = /media > valid users = knoppix > browseable = yes > read only = no > writable = yes > create mask = 755 > directory mask = 755 > END # exit $ sudo service samba start $ sudo smbpasswd -a knoppix
Windows マシンから
\\microknoppixまたは\\IPアドレスでアクセス。
- isoファイル名
- ライブCDの部屋
-
- isoファイル名
KNOPPIX_V6.7.1CD-2011-09-14-JP.iso
KNOPPIX_V6.7.1CD-2011-09-14-JP.isoで確認。isoファイルサイズは842MB(CDには入らない)。- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - Nautilus 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.7.0
- TestDisk 6.11
- Sambaサーバ
- SSHサーバ (KNOPPIX SSH Server)
- ms-sys-2.1.0
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- memdisk + balder.img (FreeDOS)
- Memtest
- GRUB for DOS 0.4.4 (frub.exe)
- chntpw なし
- Sambaサーバへのアクセス
- Knoppix 上でマウントしておく
- Windows マシンから
\\microknoppix(または\\IPアドレス) - username : knoppix, pass : knoopix
CDには入りきりませんが、こちらはSambaサーバ入り。FATの文字化けもないので使いやすいかと。
- isoファイル名
- ダウンロード
-
- 産総研版
- Index of /pub/linux/knoppix/iso
- ファイル名(CD版):
knoppix_v6.7.1CD_20110914-20111018.iso - ファイル名(DVD版):
knoppix_v6.7.1DVD_20110914-20111018.iso
- ライブCDの部屋
- Index of /Linux/simosnet-livecd/knoppix
- ファイル名(DVD版 842MB):
KNOPPIX_V6.7.1CD-2011-09-14-JP.iso
- 産総研版
- 関連リンク
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KNOPPIX日本語版5.3.1CD

- isoファイル名
knoppix_v5.3.1CD_20080326-20080520-AC.iso(LCAT対応)knoppix_v5.3.1CD_20080326-20080520.iso(Remaster版)
5.1.1 5.3.1CDで確認。isoファイルサイズは 699MB。
- ※ 日本語入力可 - scim-anthy
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE) / fluxbox/ icewm / twm
- 日本語ロケール - UTF-8
- (※【注意】5.1.1産総研版はデフォルト euc-jp なのでブート時に
knoppix lang=ja.utf8を入力。5.3.1CDはUTF-8なので不要。)
- (※【注意】5.1.1産総研版はデフォルト euc-jp なのでブート時に
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)/Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ(メニューに設定スクリプトあり)
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.3.5(※ メニュー→設定→Partition Editor)/QTParted
- gpart/TestDisk
- SSHサーバ(メニューに設定スクリプトあり)
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- ms-sys-2.1.0
超定番ですから(何)。オールインワンってやつですか。ただ、この5.3.1は非常に多機能で安定してると思うのですが、リリースが2008年3月とやや古いのでそれ以降の新しい規格に対応していない場合も多いかと。
- ダウンロード
-
※5.3.1CDは、
knoppix_v5.3.1CD_20080326-20080520-AC.iso- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/knoppix
- KNOPPIX Japanese edition
- Knoppix 日本語版(LCR版) - ライブCDの部屋
- 5.1.1/CD(高速起動版)-
KNOPPIX_V5.1.1CD-2007-01-04-LCR-lcat-0220-JP.iso
- 5.1.1/CD(高速起動版)-
- 関連リンク
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他の旧バージョン
KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)
- isoファイル名
knoppix_v6.0.1CD_20090208-20090225_opt.iso
なんかだいぶと変わりました。デフォルトのデスクトップ環境がKDEではなくLXDEに変更。かなり軽量ですがメンテ向きではないですね。
knoppix_v6.0.1CD_20090208-20090225_opt.isoで確認。isoファイルサイズは 594 MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- TestDisk
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- Sambaサーバ - なし
- GParted/QTParted - なし
- SSHサーバ - なし
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KNOPPIX6.2 DVD日本語版(LCAT対応)
6.2 DVD日本語版 (3.6 GB) には KDE, GNOME も入ってました。起動時に下記のように入力します。
knoppix desktop=kdeknoppix desktop=gnome
但し、KDEはバージョン4なので5.xのそれとは使い勝手がかなり違うかも。また、今はやり風味の(?)デスクトップ環境なのでメモリ(RAM) は512 MB以上ないと起動できないかも。

- isoファイル名
knoppix_v6.2DVD_20091118-20091204_opt.iso

knoppix_v6.2DVD_20091118-20091204_opt.isoで確認。isoファイルサイズは 3.6 GB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE) 他
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager, Konqueror 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.4.8(※ メニュー→設定→GParted)
- TestDisk
- SSHサーバ
- ms-sys-2.1.0
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- Sambaサーバ - なし
- 関連リンク
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KNOPPIX6.4.4CD/DVD日本語版(LCAT対応)

- isoファイル名
knoppix_v6.4.4CD_20110130-20110301.iso(699MB)
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.7.0
- TestDisk
- SSHサーバ (KNOPPIX SSH Server)
- ms-sys-2.1.0
- Knoppix Terminal Server(※ PXEブート用サーバ)
- memdisk + balder.img (FreeDOS)
- Memtest
- Sambaサーバ - なし
- chntpw なし
起動がバカっ速!ですね。VMware Player ではデスクトップ画面表示まで10秒程です。
FAT32の自動マウントでは日本語ファイル名文字化け、-o utf8 リマウントでおk。
Windows ネットワークおk - PCMan File Manager → 移動 → ネットワーク・ドライブ
- ダウンロード
-
- isoファイル名
knoppix_v6.4.4CD_20110130-20110301.iso(699MB)
- isoファイル名
- 関連リンク
- 6.4.4 DVD日本語版
-


- isoファイル名
knoppix_v6.4.4DVD_20110130-20110301.iso(3.58GB)
- デスクトップ環境 - LXDE(Openbox), KDE, GNOME 他
6.4.4 DVD日本語版 (3.6 GB) には KDE, GNOME も入ってました。起動時に下記のように入力します。但し、LXDEより重いのでメモリ (RAM) は512MB必要かも。
knoppix desktop=kdeknoppix desktop=gnome
OS Circular 他、追加アプリ多数。
- ダウンロード
-
- isoファイル名
knoppix_v6.4.4DVD_20110130-20110301.iso(3.58GB)
- isoファイル名
- isoファイル名
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Berry Linux

berry-0.81.isoで確認。isoファイルサイズは 531MB。(※ 画像は 0.90 のもの)
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox / Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- 自動fstab作成
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- QTParted
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
純国産(?)Live CD ですね。Fedora ベースということで、CUIに関しては Fedora や Vine など Red Hat 系を知ってる人には扱いやすいかも。
- 0.90 で Samba の設定
-
こんなかんじでできました...
- NTFSパーティションをマウント
$ su - # ntfs-3g /dev/hda1 /mnt/hda1 -o locale=ja_JP.UTF-8,umask=0,fmask=0111
- Sambaの設定
# service smb start # service nmb start # smbpasswd -a berry # exit $ ln -s /mnt /home/berry
Windowsマシンから
\\berry\home(\\berry\homes,\\berry\berry) でアクセス。ユーザは berry、パスワードは設定したもので
- ダウンロード
- 関連リンク
- Berry Linux 1.0
-

berry-1.00.isoで確認。isoファイルサイズは 572MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE4)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox / Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- QTParted
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- マウント
-
/etc/fstabは自動編集されましたが、マウントは root でコマンド打たないとだめみたい?- ※ sda1 の場合(root のパスワードは root)
$ su # mount /mnt/sda1 -o uid=berry
- ※ ネットワーク
\\192.168.0.2\shareの場合
$ su # mkdir /mnt/lan # mount -t cifs -o iocharset=utf8,uid=berry,username=yassy //192.168.0.2/sharename /mnt/lan
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SLAX 日本語版
サイズから考えると“フルCD”ではないのですけど...
- Slax Enhanced Project
-
こっちにある方が新しいみたいですな。Porteus が Slax-remix の最新、showcase が SLAX, Puppy などを含むマルチブート版となってるようです。

slax-ja-6.1.2-2.isoで確認。isoファイルサイズは 240MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE3)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror ほか
- 自動fstab編集(NTFS/FAT32パーティションは自動マウント)
- smbfs(smbmount)
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- gpart
- Sambaサーバ - なし(追加可能?)
- Partimage - なし(追加可能?)
- GParted/QTParted(追加可能?)
- SSHサーバ - ?
初期サイズは小さいですがモジュールの追加が可能なので簡単にカスタマイズ版作成できるのがイイとこかも。エンハンスプロジェクトのマルチブート版はメンテ用に便利なので1枚持っとくと役に立つかも。
- NTFSはリマウント
-
NTFS, FAT32 とも自動マウントされましたが、NTFSでは日本語ファイル名がだめみたいです。
- ※ sda1 の例
# umount /mnt/sda1 # ntfs-3g -o locale=ja_JP.UTF-8 /dev/sda1 /mnt/sda1
- ダウンロード
- 関連リンク
-
- なにはともあれSLAX(2ch)
- SLAX 5
-

slax-ja-5.1.8.1-3.isoで確認。isoファイルサイズは 252MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE) / fluxbox
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror ほか
- 自動fstab編集(NTFS/FAT32パーティションは自動マウント)
- smbfs(smbmount)
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- gpart
- Sambaサーバ - なし(追加可能)
- Partimage - なし(追加可能)
- GParted/QTParted - なし(追加可能)
- SSHサーバ - ?
Slackware ベース。デスクトップマネージャは KDE ですが、Knoppix などより動作はかなり軽いかんじ。また、レギュラー版(?)のサイズも約250MBと小さいので、必要なモジュールを追加してマルチブートCDへの組み込み用やUSBメモリブート用にいいかも。モジュールの追加も簡単です。
SLAXでは、ファイルシステムの一致したパートはすべて、独立したファイルに圧縮されており、他に何かを含みません。たとえば、Xwindowに属しているすべてのファイルはxwindow.mo、KOfficeに関連したものはkoffice.moなど、すべて属しているところにあります。もし、KOfficeを起動したならば、通常KOfficeからだけで、他の何からもファイルを必要としません。そのため、ファイルシステムのそのパートに関するすべてのファイルは、残りのものから切り離されます。CDドライブはその圧縮ファイルの10MBのエリア内だけでシークすればよいことになります。これは、かなりの速度改善になります。
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軽量Linux 7
- 一般用途(Web・メールとか)古いPCの再利用向き
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Puppy Linux は特殊なLinuxという趣なのでパッケージ数は少ない様ですが、オンメモリなのでビックリするぐらい軽量です。変更差分をHDなどへ保存して利用できます。
Ecolinux は Ubuntu の軽量カスタマイズ版。HDへインストールすれば、aptで最新パッケージへアップデートしたり、通常のディストリと同様な使い方ができます。
WindOS は日本人向け軽量版 Debian Live、もしくは KNOPPIX の縮小版というかんじ。
Damn Small Linux は“スモール&Old Debian”という感じかなぁ。aptが使えるのはイイですね。でも、開発はストップしちゃったみたいです。
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Puppy Linux 日本語版

wary-511-01j-k2.6.32.28-small.iso で確認。isoファイルサイズは 114MB。リリースは 2011.4
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - JWM
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - SeaMonkey
- ファイルマネージャ - Rox-Filer
- アイコンクリックのマウントでNTFS,FAT32とも日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted 0.7.0
- ms-sys 2.1.2
- 自動fstab編集 - なし
- アイコンクリックのマウントでNTFS,FAT32とも日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
RAM 256 MB 以上でオンメモリで起動します。むちゃくちゃ軽いです。この小さなサイズなのに一般的な用途として基本的なソフトはほぼ揃ってます。私はRAM 384 MB の古いPCに入れてます。(※ パッケージを追加して行くと多少重くなったりしますが。)
※WindowsネットワークドライブのマウントはGUIツール Pnethood で可能。
- ダウンロード
- 関連リンク
-
- Puppy Linux 子犬の飼い方(処方箋)
- 【CD/USB】PuppyLinux【軽量】(2ch)
- Japan.internet.com LinuxToday - Puppy Linux、ブータブル&データ保存できる「Multi-session live-CD」α
- 【CD/USB】PuppyLinux- 10匹め - 【軽量】 (2ch | unkar)
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バージョン 4.3.1
2009.11 リリース

pup-431JP.isoで確認。isoファイルサイズは 118MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - JWM
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - SeaMonkey
- ファイルマネージャ - Rox-Filer
- アイコンクリックのマウントでNTFS,FAT32とも日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- ms-sys 2.1.2
- 自動fstab編集 - なし
- アイコンクリックのマウントでNTFS,FAT32とも日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
ページ先頭 U
旧バージョン 2.16.1-JP
- ※ 日本語入力可
puppy-2.16.1-JP.isoで確認。isoファイルサイズは 115MB。
- ウィンドウマネージャ - jwm
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - SeaMonkey/Dillo
- ファイルマネージャ - Rox-Filer
- smbfs(smbmount) - (※LinNeghborhoodからでもオプション指定可能)
# smbmount //hostname/sharename /mnt/hoge -o codepage=cp932,iocharset=utf8,username=palm84
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- 自動fstab編集 - なし
- デスクトップのドライブアイコン(Pmount)、またはホームアイコン(Rox-Filer,/mnt 下)からアイコンクリックでマウント可能(※但し、FATの日本語ファイル名はだめ。手動マウントならOK)。NTFS書き込み可でマウント。
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
恐るべき軽さ!(笑)です。オンメモリなのでムチャクチャサクサク動きます(※VMware Player メモリ128MBで確認)。Excelファイルが一瞬で開くのでびっくり(笑)。多分、(※メモリに余裕があるなら)パッケージマネージャからパッケージの追加も簡単にできるのでは...
※WindowsネットワークドライブのマウントはGUIツール LinNeghborhoodから。
prefsボタン→Programs→smbfs(smbmount) にオプション codepage=cp932,iocharset=utf8 指定。
isoイメージを「マルチセッションモード」でCD-RWに焼いたら(CDRtoolsの フロントエンド使用)、終了時に同じCD-RWに設定及び作成したファイルを保存できました。次回起動時には自動で変更分が適用されました。かなり便利。
- めも
-
- Windowsパーティションの日本語ファイル名が表示できない時
-
デスクトップのドライブアイコン(Pmount)からのマウントでたまにあるみたいですね。この場合は手動でマウントやりなおせばいいかと。デバイス(ファイル)名はPmountで確認しておく。
# mount --- マウント状態確認 # umount /dev/hda1 --- hda1をアンマウント # umount /dev/hda2 --- hda2をアンマウント
- NTFSのマウント(※/dev/hda1の場合)。書き込み可にするなら
roは不要
# mount -t ntfs -o nls=utf8,ro /dev/hda1 /mnt/hda1
- FAT32のマウント(※/dev/hda2の場合)
# mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=utf8,shortname=winnt /dev/hda2 /mnt/hda2
- NTFSのマウント(※/dev/hda1の場合)。書き込み可にするなら
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Ecolinux
Ubuntuなのにこんなに軽いとはこれ如何に...
Ubuntuの軽量カスタマイズ版。デスクトップ環境に軽量な Xfce や Fluxbox を採用。メモリ256MBでもかなり軽快に動きます。(128MBでも動くけど重いかな?)
- Ecolinuxの特徴
-
デスクトップ環境はXfce。
- Ecolinux-ez
-
Ecolinux に初心者向け設定ツールなどを追加。(Ubuntu 7.10ベース 410.1MB)
- Ecolinux-light
-
デスクトップ環境はさらに軽量な Fluxbox。Linux経験者向け。メモリ128MBでもなんとか動くかと。

ecolinux-8.04.iso(※ 上の画像), ecolinux-light-8.04.iso で確認。isoファイルサイズはそれぞれ、368MBと350MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Xfce , Fluxbox
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - Thunar(Nautilus風)
- 自動fstab編集 - なし
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- smbfs(smbmount) - なし
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
LiveCDブートでも、smbfs(smbclient), Samba, Partimage, Gpart, rox-filer など apt でインストールして使用可能でした(メモリは256MB必要になるかも)。
メモリ256MB以下な低スペックマシンに、通常版LinuxをHDへインストールしたい場合にかなりおすすかもしれない。豊富なUbuntuのパッケージがaptでインストール可能。128MBで動かしてる人もいるようですね。
- ダウンロード
- 関連リンク
- めも
-
- NTFSのマウント
-
PATAのHDも
/dev/sdxで認識するのかな。一般ユーザの通常マウントでも読み書き可能でマウントされる?$ sudo mkdir /mnt/sda1 $ sudo mount -t ntfs -o nls=utf8 /dev/sda1 /mnt/sda1
- LiveCDブートでSambaを使う
-
aptでSambaをインストール。[homes]に
/mntをリンク$ sudo apt-get install samba $ sudo /etc/init.d/samba stop $ ln -s /mnt ~ $ sudo smbpasswd -a ubuntu $ cp /etc/samba/smb.conf . $ sudo sed -e '/229,231s/;//' smb.conf > smb.conf2 $ sudo cp smb.conf2 /etc/samba/smb.conf $ more +229 /etc/samba/smb.conf [homes] comment = Home Directories browseable = no $ sudo /etc/init.d/samba restart
Windowsマシンからコマンド実行
net use \\ubuntu\ipc$ /u:ubuntu *
または
net use \\IPアドレス\ipc$ /u:ubuntu *
\\ubuntu\homes\mnt(\\IPアドレス\homes\mnt) でアクセス
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WindOS

windos_r2_20110213.isoで確認。isoファイルサイズは 426MB。
「軽量版」に分けましたが、Knoppix の縮小版みたいな。レスキュー用途でも使えるかも。メモリ (RAM) は256MBで十分動きました。128MB でも動くようです。
- ※ 日本語入力可 - uim-Anthy
- Debian Squeeze ベース
- Debian Live 形式
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager 他
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - cifs
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted 0.7.0
- TestDisk
- Sambaサーバ なし
- SSHサーバ なし
- ms-sys なし
- chntpw なし
- FDイメージなどのツール類
-
- BG-Rescue Linux 1.1.1
- FreeDOS Balder
- FreeDOS/V
- HDT (Hardware Detection Tool)
- Memtest86+
Debian Squeeze ベースということで、persistent 機能を使い Debian パッケージの追加でカスタマイズが容易です。
KNOPPIX や Puppy ではいまいちな人や、USBメモリブートでカスタマイズしたい場合とかはイイかも。
- ダウンロード
-
- ダウンロード - WindOS - based on Debian Squeeze - SourceForge.JP
windos_r2_20110213.iso
- ダウンロード - WindOS - based on Debian Squeeze - SourceForge.JP
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Damn Small Linux(ライブCDの部屋)
※ 更新停止というか開発停止になってるようなので内容は古いです。
dsl-3.3-0417-jp.isoで確認。isoファイルサイズは 94MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - jwm / fluxbox
- 日本語ロケール - euc-jp
- ネットワーク - OK
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - emelfm/mc(※日本語表示だめ)
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount)
- SSHサーバ
- Sambaサーバ - なし
- NTFS書き込み - なし
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- gpart/TestDisk - なし
Knoppix ベースで一般用途向けに軽量化した LiveCD。起動もかなり速い。コンソール(ターミナル)で日本語表示/入力可能(※機種依存文字などはだめ)。
メニューはライブCDの部屋さんが日本語化してくれてるし、テキストエディタでの日本語入力も可能なので、あとはOffice系ソフトやファイルマネージャを日本語化したら古いパソコン用としてかなり使えそう。
- ダウンロード
- 関連リンク
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Thinstation 日本語版
※ 2006/01/31以降更新ないので内容は古いです。
使い方をあまりわかってないけど、期待できそうな...
tsj-v3a.isoで確認。isoファイルサイズは 57MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - ?
- 日本語ロケール - euc-jp ?
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - SeaMonkey/Dillo
- Sambaサーバ
- ファイルマネージャ - なし?
- 自動fstab編集 - なし(※英語モード?で自動マウント)
- smbfs(smbmount) - なし
- NTFS書き込み - なし
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
※日本語文字コードを指定してのマウントは無理なのかな?ちょっとわからない。
オンメモリで動くので非常に軽い。また、kernel と initrd のみで動くのでnfsサーバなしでPXEネットワークブートも簡単に設定可能。
- ダウンロード
- 関連リンク
- めも
-
- exit で X Window System 起動
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ミニLinux系 8
※Linux素人の感想注意(笑)
- メンテナンス・レスキュー用途
-
あまり語られていないような気もしますが、Knoppixはどちらかと言えばメンテナンスやレスキュー用ツール満載なので(※ 6 以降はちょっと違うけど)、それ向きLinuxかなと思います。Knoppixと比較した場合、SystemRescueCd は英語版ですが(日本語フォントあり)、サイズが小さい、更新が頻繁なので最新パッケージが使えるとこが利点。INSERT はさらにサイズが小さく低スペックPCでも使える点が利点かなと(※ でも INSERT は最近更新がないみたい)。
逆に Knoppix と比べた場合の欠点としては、殆どの操作はコマンドラインとなるため Linux に慣れていない場合は使うのが難しいとこかと。
CDlinux は日本語選択・日本語入力も可、Parted Magic は英語版ですが日本語化されました、日本語フォントあり、この2点も進化が早いので要注目かも。
Partimage だけ使いたいならこんなのもあります。オンメモリで起動。isoファイルサイズは20MB程。
リカバリー・イメージ作成については、Partimage もいいのですが、下記の Clonezilla Live がもっとおすすめかな。(※ Parted Magic にも入ってます。)
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SystemRescueCd(英語版)

systemrescuecd-x86-1.5.0.isoで確認。isoファイルサイズは 247 MB。
- ウィンドウマネージャ - xfwm4(Xfce)(※英語)
- ネットワーク
- ファイルマネージャ - emelfm/mc
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g(※日本語ファイル名は漢字・ひらがなは文字化け。起動後に日本語フォントの追加可能(※ 後述))
- Partimage
- GParted
- gpart/TestDisk
- SSHサーバ
- ms-sys 2.1.3
- chntpw
- 日本語ロケール - 英語版なのでなし
- 日本語ブラウザ - なし
- 自動fstab編集 - なし
英語版ですが、ほぼ最新のパッケージが使えることが強みかな。
※ 日本語ファイル名は表示が化けますが、マウント時にUTF-8を指定してディレクトリごとコピー、またはSambaサーバではWindowsで正しく表示されました。
※ オンメモリ起動・ネットワークブートは RAM 400 MB 以上必要。
起動後に日本語フォントの追加も可能でした(※ 後述)。
- version 1.5.8
-
- isoサイズ - 260 MB
- ブートメニューあり (vesamenu.c32)
- 日本語フォントあり
- 日本語ファイル名表示可
- Firefoxで日本語ページ表示可
- GParted 0.6.1
- NTFSをマウント
# mkdir /mnt/ntfs # mount -t ntfs-3g /dev/sda1 /mnt/ntfs
- FAT(16/32)をマウント
# mkdir /mnt/fat32 # mount -t vfat -o utf8,shortname=winnt /dev/sda2 /mnt/fat32
- FDイメージなどのツール類
-
ブート時に下記LABELを入力 (※ 1.5.7 ではブートメニューで選択)
- memtest - Memtest+
- ntpass - NTパスワードのリセット、回復コンソールの設定変更
- freedos - FreeDOS、FDISKなど
- gag - ブートマネージャ?
- ranish - パーティション管理?
- aida - ハードウェア管理ツール?
- dban - HD消去
- mhdd - (※1.0.4以降)HD診断
- hdt - Hardware-Detection-Tool
- grubdisk - Super Grub Disk
- ダウンロード
- 関連リンク
-
- PCトラブル発生時の心強い味方「SystemRescueCd」 - SourceForge.JP Magazine
- SystemRescueCD - USBメモリでブートいろいろ “ミニ”Linux編
- SystemRescueCd 1.0 - 某所の日記
- SystemRescueCd USB installer for Windows (LiveUSB 作成ツール)
- めも
-
追加パラメータの例
rescuecd setkmap=jp dodhcp forcevesa dostartx
rescuecdはデフォルトの設定LABEL名setkmap=jp- キーボードをJP配列dodhcp- DHCPクライアントdocache- オンメモリ起動(要RAM 256 MB)forcevesa- グラフィックドライバにvesa指定subdir=sysres10- sysrcd.datのディレクトリ名を指定netboot=tftp://192.168.0.2/sysrcd.dat- TFTPサーバからルートイメージをメモリへダウンロード(オンメモリ起動)netboot=http://192.168.0.2/sysrcd.dat- HTTPサーバからルートイメージをメモリへダウンロード(オンメモリ起動)
- X(GUI) 起動 -
% startx, または、% wizardでメニュー表示 - ネットワーク手動設定 -
% net-setup eth0 - ネットワークブート及びオンメモリ起動 - 1.0.4 では要RAM 256 MB、1.1 以降では 300 MB 以上?
- HD・USBメモリのマウント
-
- NTFS パーティション
% mkdir /mnt/nantoka % ntfs-3g /dev/sdxx /mnt/nantoka locale=ja_JP.UTF-8
- FATパーティション
% mkdir /mnt/kantoka % mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=utf8,shortname=winnt /dev/sdxx /mnt/kantoka
- Samba サーバの起動
-
とりあえずなやり方
% smbpasswd -a root % cd /etc/samba/ % cp smb.conf.example smb.conf % ln -s /mnt /root % /etc/init.d/samba start
ifconfig でIPアドレスを調べておく。Windows マシンから
\\IPアドレス\rootでアクセス。ユーザー名は root、パスワードは設定したもので。 - 日本語フォントの追加
-
※ 1.5.7 では不要。
1.5.0 での確認。
あくまで一時的に追加するだけですが、Terminal・ファイラーで日本語ファイル名表示、Firefoxで日本語ページ表示が可能になります。
VLGothic-xxxxxxxx.tar.bz2をダウンロード% tar jxvf VLGothic-xxxxxxxx.tar.bz2 % pushd VLGothic % cp VL-* /usr/share/fonts/75dpi/
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旧バージョン 1.0.4

- サイズは 197 MB
- オンメモリ起動・ネットワークブートが、RAM 256 MB で可能。
- ウィンドウマネージャ - JWM(※英語)
- ネットワーク
- ファイルマネージャ - emelfm/mc
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g(※日本語ファイル名は非表示になる)
- Partimage
- GParted
- gpart/TestDisk
- SSHサーバ
- ms-sys-2.1.2(※ 1.2.1 以降 2.1.3)
- chntpw
- Hardware-Detection-Tool なし
- Super Grub Disk なし
- 日本語ロケール - 英語版なのでなし
- 日本語ブラウザ - なし
- 自動fstab編集 - なし
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INSERT(ライブCDの部屋)
※ 久しく更新されてないので内容は古いです。古いPC用じゃないなら SystemRescueCd や Parted Magic 使うべきかと。
INSERT-1.2.18-plus_jp.isoで確認。isoファイルサイズは 72MB。
- ウィンドウマネージャ - fluxbox(メニューは英語)
- 日本語ロケール - euc-jp
- ネットワーク
- ファイルマネージャ - mc/emelfm(日本語表示だめ)
- 自動fstab編集 -
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- 自動fstab作成
- Partimage
- QTParted
- gpart/TestDisk
- SSHサーバ
- Webサーバ(apache2)
euc-jp なので機種依存文字を含むファイル名は正しく表示されません。
Sambaとapache(※ln -s /mnt /var/www/apache2-default/ するとFirefoxから日本語・機種依存文字も含めマウントしたディレクトリを表示できました) が起動してます。
ファイルマネージャやブラウザでの日本語表示はほとんどだめですが、ターミナル(コンソール)では日本語表示/入力とも可能。(※機種依存文字などはだめ)
- ms-sys-2.0.0
- chntpw
- NTFS書き込み - Captiva(※不安?)
- 日本語ブラウザ - なし(Linksは日本語表示だめ)
Knoppix ベースで緊急用途向けに軽量化した LiveCD。操作は殆どCUIとなります。
- INSERT 1.3.6(ライブCDの部屋)
-
INSERT-1.3.6_jp.iso(82MB)では、Samba/apache などありませんが、ntfsmount(fuse) が入ってるのでNTFSへの書き込み/削除が“一応”可能でした。ブラウザ Dillo では日本語表示可能。
※fstabに書かれていないマウントポイントを作成してからマウント実行(※但し、危険あるかも?)
# mkdir /mnt/hoge # ntfsmount /dev/hda1 /mnt/hoge
アンマウントはマウントポイントを指定
# umount /mnt/hoge
- ダウンロード
- 関連リンク
- めも
-
ネットワークブート用サーバ(Terminal Service)の稼動も可能でした。
Applications→INSERT→INSERT-Remote - boot server - super user
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GParted LiveCD

Debian Live ベース。日本語選択可。gparted-live-0.5.2-1.iso での確認。ファイルサイズは約 111 MB。
- ウィンドウマネージャ - fluxbox(Debian Live ベース)
- 日本語ロケール -
ja_JP.UTF-8選択可能- 日本語フォントあり
- 日本語ファイル名表示可能(ドラッグ+中クリックでコピー&ペースト可)
- ntfs-3gのマウントでも日本語ファイル名表示おk
- ネットワーク
- ファイルマネージャ - mc(CUI版)
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted
- gpart/TestDisk
- 日本語ブラウザ - なし
- SSHサーバ - なし
- Sambaサーバ - なし
- 自動fstab編集 - ?(オプションなしのmountコマンドで日本語ファイル名表示可)
- RAM256MBでオンメモリ起動可能
- ネットワークの設定 -
# dhclient ethx
- ダウンロード
- 参考リンク
-
- keymap変更 -
# setxkbmap jp
- USBメモリへのインストールは(※0.3.4-8の例)
- syslinuxディレクトリコピー
- syslinuxディレクトリへ gparted と gparted.igz をコピー
- SYSLINUXのインストール
- USBメモリへのインストールは(※0.3.7-7の例)
- zip版をダウンロード
- 展開したファイルをすべてコピー
- SYSLINUXのインストール
- keymap変更 -
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バージョン 0.3.6-7
gparted-live-0.3.6-7.iso での確認。ファイルサイズはやや大きくなって約85MB。
- ウィンドウマネージャ - fluxbox(Debianベース)
- 日本語ロケール -
ja_JP.UTF-8選択可能- 日本語フォントあり(メニューは一部文字化け)
- 日本語ファイル名表示可能(ドラッグ+中クリックでコピー&ペースト可)
- ntfs-3gのマウントでも日本語ファイル名表示おk
- RAM256MBでオンメモリ起動可能
- ネットワークなし
- RAM256MBでオンメモリ起動可能
バージョン 0.3.4-8
英語版で機能も少ないですが、GPartedだけ使いたい時、64MBなフラッシュメモリを使いたい時なんかにはいいかも。
Celeron 500 MHz + メモリ64MB以上で動く様です?
gparted-livecd-0.3.4-8.iso で確認。isoファイルサイズは 49MB。
- ウィンドウマネージャ - fluxbox
- 英語版 - Language はデフォルトのUSで
- ファイルマネージャ - mc
- NTFS書き込み - ntfs-3g(※日本語ファイル名だめ)
- Partimage
- GParted
- gpart/TestDisk
※NTFSの日本語名ファイルはUTF-8・読み取り専用でマウントしてUSBメモリなどへ親ディレクトリからのコピーは可能
- ネットワーク - なし
- 日本語ブラウザ - なし
- 自動fstab編集 - なし
- smbfs(smbmount) - なし
- Sambaサーバ - なし
- SSHサーバ - なし
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Parted Magic
SystemRescueCd や INSERT の対抗馬になりつつあるかも、日本語フォントも入ってます。

pmagic-4.4.isoで確認。isoファイルサイズは 97 MB。(画像は 4.5 のもの)
- ウィンドウマネージャ - Openbox(LXDE)
- 英語版(※ 日本語フォントあり、日本語ロケール - UTF-8)
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox(※ 日本語ページ表示可)
- ファイルマネージャ - PCMan File Manager(※ 日本語ファイル名 ok)
- smbfs(smbmount) - mount.cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted
- gpart/TestDisk
- SSHサーバ
- Clonezilla
- Super GRUB Disk
※ 4.8 では Clonezilla がなくなってました。
- chntpw
- ms-sys-2.1.2(※ 4.6 では 2.1.4)
- 自動fstab編集 - ?(NTFSはオプションなしで日本語表示可、FAT32は要オプション)
- Sambaサーバ - なし
USB,PXE版もあり。機能限定モードなら RAM 64 MB で起動可。オンメモリ及びネットワークブートは RAM 256 MB でギリギリ可(?)
PXE版(ネットワークブート)は、DHCP/TFTPサーバのみで可。
- version 5.3
-
- 日本語サポート - ブートメニューで選択
- isoサイズ - 125 MB
- Clonezilla あり(※
日本語モードでは文字化け) - Webブラウザ - Google Chrome(Firefoxはなし)、日本語ページ表示可
- ms-sys 2.2.0
- NTFS,FAT32ともアイコンクリック (Mount Devices) でのマウントで日本語ファイル名も表示可
- GParted 0.6.2
- MHDD
- PLoP Boot Manager
- ダウンロード
- 参考リンク
-
- keymap変更 -
# setxkbmap jp
- 【旧版】Parted Magic 2.1
-
pmagic-2.1.iso での確認。ファイルサイズは約37MB
- ウィンドウマネージャ - Xfce
- ネットワークあり
- ファイルマネージャ - PCMan(Nautilus風)
- NTFS書き込み - ntfs-3g(※日本語ファイル名は非表示になる)
- Partimage
- GParted(VisPated)
- gpart/TestDisk
日本語フォントはないけど、ネットワークが使えてファイルサイズが小さいのが利点かも。
- 日本語ロケール - なし。英語版
- 日本語ブラウザ - なし(Firefoxは漢字表示だめ)
- 自動fstab編集 - なし
- smbfs(smbmount) - なし
- Sambaサーバ - なし
- SSHサーバ - なし
- キーボード
keymap=jp106指定可能 - RAM256MBでオンメモリ起動可能
USBメモリ版あり。PXEネットワークブート版はDHCP/TFTPサーバのみでおk。
- keymap変更 -
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CDlinux
【注意】バージョン 0.9.7.1 では日本語(ロケール)が入ってません。日本語サポートはなくなっちゃったのかも。(※ 日本語フォントは入ってますが)
これも SystemRescueCd の対抗馬?、サイズが小さいのに日本語入力も可能です。

CDlinux-0.9.3.iso (Standard) での確認。isoファイルサイズは 70 MB。
【追記】0.9.5 Standard には、日本語選択がありませんでした。0.9.5 Community (214MB) にはありました。
- 日本語入力可 - scim-anthy
- ウィンドウマネージャ - xfwm4(Xfce)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - Thunar
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount) - cifs
- NTFS書き込み - ntfs-3g(通常のマウントでOK)
- Partimage
- GParted
- TestDisk
- SSHサーバ
- chntpw
- ms-sys-2.1.3(※ 0.9.5 では 2.1.4)
- ddrescue
- Sambaサーバ - なし
ブートローダは、 GRUB for DOS。RAM 64 MB 以上で起動可。オンメモリ起動は自動?
- ダウンロード
- 関連リンク
- めも
-
X(GUI) が起動できない時。いわゆる「シェルに落ちる」場合などは...
- Alt-F2 でコンソール切替
$ sudo -s # killall X # cd /etc/X11 # rm -f xorg.conf # cp xorg.conf.vesa xorg.conf # exit $ export LANG=ja_JP.UTF-8 $ export LC_ALL=ja_JP.UTF-8 $ startx
または kernel オプションに
vga=0x318(1024x768 16M) などを追記したらいけるかな。
ページ先頭 U
PLoP Linux
GUIなし(テキストモードのみ)・英語版ですが、サイズが小さく、Sambaサーバが使えるのが利点。
ploplinux-v3.8.1.isoで確認。isoファイルサイズは 56 MB。
- ネットワーク
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g(※ 日本語名ファイルは非表示になる)
- Partimage
- chntpw
- ウィンドウマネージャ - なし
- 日本語ロケール - なし
- 日本語ブラウザ - なし
- ファイルマネージャ - なし
- 自動fstab編集 - なし
- GParted/QTParted - なし(※ parted あり)
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
RAM 128 MB で起動。ネットワークブートは、DHCP/TFTP + ファイルサーバ(Windowsファイル共有、Samba,NFS)で可。
- ダウンロード
- 関連リンク
- めも
-
ネットワークブート用ファイルサーバの設定は、ploplinuxディレクトリを保存した親ディレクトリを共有設定する。
- オプションの設定
smbmount=//IPAddress/sharename:username:password
- Sambaサーバの username/pass は root/rescue
ページ先頭 U
通常ディストリ系 9
ページ先頭 U
Fedora, Ubuntu のLiveCDブートは、RAM は最低 512 MB 以上、 1GB 以上ないと重いかもしれません。
Ubuntu Desktop CD
インストール用CDがそのままLiveCDとして利用できる。(※ハードディスクにインストールする場合はインターネット接続環境が必須。)
GUIによるファイル操作は簡単で、デバイスの対応度はピカイチだと思いますが、古いPCでは動作が重いです。最低 512MB、1GB以上推奨かな。
バージョン 11.10

Unity はオサレですが慣れないと使いにくいかも?
※ メモリ(RAM) は 1GB 以上ないとかなり重いかも。
ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.iso で確認。isoファイルサイズは 691MB。
- ※ 日本語入力可
- デスクトップ環境 - Unity
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox,
- ファイルマネージャ - Nautilus 他
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted 0.8.1
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - なし(※ aptでインストール可能)
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし(※ aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- ダウンロード
-
- 日本語ローカライズ版Desktop CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.iso
- cdimage.ubuntulinux.jp
- 日本語ローカライズ版Desktop CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ページ先頭 U
バージョン 11.04

※ メモリ(RAM) は最低 512MB、1GB 以上ないと重いかも。
ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso で確認。isoファイルサイズは 679MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Metacity(GNOME)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox,
- ファイルマネージャ - Nautilus 他
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted 0.7.0
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - なし(※ aptでインストール可能)
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし(※ aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- ダウンロード
-
- 日本語ローカライズ版Desktop CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso
- cdimage.ubuntulinux.jp
- 日本語ローカライズ版Desktop CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ページ先頭 U
旧バージョン 9.10
※ メモリ(RAM) は最低 512MBは必要かと。

ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso で確認。isoファイルサイズは 669MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Metacity(GNOME)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox,
- ファイルマネージャ - Nautilus 他
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - なし(※ aptでインストール可能)
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし(※ aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- apt で Samba のインストール
-
$ ln -s /mnt /home/ubuntu $ ln -s /media /home/ubuntu $ sudo -s # apt-get update # apt-get install samba # cat <<EOF>> /etc/samba/smb.conf > [homes] > path = /home/ubuntu > EOF # smbpasswd -a ubuntu # service samba restart
\\ubuntu\homes,\\IPアドレス\homesでアクセス
旧バージョン 7.04
ubuntu-ja-7.04-desktop-i386.isoで確認。isoファイルサイズは 695MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Metacity(GNOME)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - Nautilus
- NTFS書き込み - ntfsmount(fuse)
- GParted
- 自動fstab編集 - なし
- Nautilus でローカルハードディスクのマウント可能(日本語ファイル名OK)
- smbfs(smbmount) - なし(※aptでsmbfsのインストール可能)
- Nautilusから直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし(※aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- めも
-
- NTFS書き込み可能でマウント
$ sudo mkdir /mnt/ntfs $ sudo ntfsmount /dev/hda1 /mnt/ntfs -o fmask=0111,umask=0,locale=ja_JP.UTF-8
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Kubuntu Desktop CD
Ubuntu のKDE(デスクトップ環境)版。
インストール用CDがそのままLiveCDとして利用できる。(※ハードディスクにインストールする場合はインターネット接続環境が必須。)
※ メモリ(RAM) は最低 512MB、1GB 以上ないと重いかも。
※ 公式日本語版の最新は 8.04 の模様。

Kubuntu 11.04 desktop(ライブCDの部屋さん版)- kubuntu-11.04-desktop-i386-jp.iso で確認。isoファイルサイズは 693MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE4)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox 他
- ファイルマネージャ - Dolphin 他
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - なし(※ aptでインストール可能)
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし(※aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - KDE Partition Manager 1.0.3 あり
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- ダウンロード
-
- Ubuntu/Kubuntu - ライブCDの部屋
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/ubuntu
kubuntu-11.04-desktop-i386-jp.iso
- Ubuntu/Kubuntu - ライブCDの部屋
- 関連リンク
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バージョン 9.10

Kubuntu 9.10 desktop(ライブCDの部屋さん版)- kubuntu-9.10-desktop-i386-jp.iso で確認。isoファイルサイズは 698MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE4)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox, Konqueror
- ファイルマネージャ - Dolphin, Konqueror 他
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- 自動fstab編集 - なし
- ファイル・マネージャから自動マウント可能、日本語ファイル名も問題なし
- smbfs(smbmount) - なし(※ aptでインストール可能)
- ファイル・マネージャからアクセス可能、日本語ファイル名も問題なし
- Sambaサーバ - なし(※aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- apt で Samba のインストール
-
$ ln -s /mnt /home/ubuntu $ ln -s /media /home/ubuntu $ sudo -s # apt-get update # apt-get install samba # cat <<EOF>> /etc/samba/smb.conf > [homes] > path = /home/ubuntu > EOF # smbpasswd -a ubuntu # service samba restart
\\ubuntu\homes,\\IPアドレス\homesでアクセス
バージョン 7.04
kubuntu-ja-7.04-desktop-i386.isoで確認。isoファイルサイズは 700MB。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- NTFS書き込み - ntfsmount(fuse)
- QTParted
- 自動fstab編集 - なし
- smbfs(smbmount) - なし(※aptでsmbfsのインストール可能)
- Konquerorから直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし(※aptでsambaのインストール可能)
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- めも
-
- NTFS書き込み可能でマウント
$ sudo mkdir /mnt/ntfs $ sudo ntfsmount /dev/hda1 /mnt/ntfs -o fmask=0111,umask=0,locale=ja_JP.UTF-8
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FedoraLiveCD
ハードディスクへのインストールも可能なLiveCD。(※但し、このCDからインストールした場合はインストールされるパッケージ数が通常より少ない様です。)
※ メモリ(RAM) は最低 512MBは必要かと。

Fedora-12-i686-Live-KDE.iso(KDE版)で確認。isoファイルサイズは 681MB。
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE4)(メニューは英語)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Konqueror
- ファイルマネージャ - Dolphin/Konqueror etc
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- SSHサーバ
- 自動fstab編集 - なし
- Konqueror からマウント可能(日本語ファイル名OK)
- smbfs(smbmount) - なし
- Dolphin から直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- GParted - なし
- gpart/TestDisk - なし
- 下記は旧バージョン
-
Fedora-7-KDE-Live-i686.iso(KDE版)で確認。isoファイルサイズは 687MB。
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE)(メニューは英語)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror/ etc
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- SSHサーバ
- 自動fstab編集 - なし
- smbfs(smbmount) - なし
- Konquerorから直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
メモリ256MBではかなり重い感じ。
fdisk/parted/ifconfigなどパスが通ってないので /sbin を付けて実行
- ダウンロード
-
GNOME版もありますね。
- 関連リンク
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Debian Live
【注意】ハードディスクへのインストール機能はありません。種類がいろいろあります。最近のバージョンではCUI版を除き、DVDサイズ(CDには入らない)なので注意。
※ ライブCDの部屋さん版以外は英語版となります。
自分でカスタマイズしたい人向けでしょうか。
debian-live-etch-i386-0319-kde-desktop-jp.iso で確認。isoファイルサイズは 658MB。
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)/Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- 自動fstab編集 - なし
- smbfs(smbmount) - なし
- Konquerorから直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし
- NTFS書き込み - なし
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- ダウンロード
-
- Index of /cdimage/release/current-live
- Index of /Linux/debian/debian-cdimage/release/current-live/(理研ミラー)
- Debian LiveDVD 6.0.1 - ライブCDの部屋 (squeeze)
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/debian
debian-live-6.0.1-i386-gnome-desktop-jp.isodebian-live-6.0.1-i386-kde-desktop-jp.iso
- 関連リンク
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派生版 6
通常ハードディスクへインストールするタイプのディストリビューションをカスタマイズしたもの(※いや、KnoppixやSLAXなどでも通常版ディストリをカスタマイズしてるわけですが、LiveCDとして使うよりハードディスクにインストールして使いたくなるタイプのものです)。Live CD としてもなかなかです。ベースのディストリに比べテーマがお洒落だったり、マルチメディア対応などが強化されている模様。
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PCLinuxOS(ライブCDの部屋)

pclinuxos-kde-2011.6-jp.iso(ライブCDの部屋)で確認。isoファイルサイズは 801MB(※ CDには入りません)。
RAM 512MBでギリギリ起動できましたが、1GB以上ないと重いかも。
- ※ 日本語入力可 - scim, uim, ibus
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE4)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox/Konqueror
- ファイルマネージャ - Dolphin/Konqueror 他
- 自動fstab編集 - 自動マウントOK
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- TestDisk -
- SSHサーバ
Mandrivaベースの美しい外観。Mandriva は知らないけど、これはかなり実用性が高そうですね。(※Linux素人の感想であることに注意。)
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- ms-sys - なし
- chntpw - なし
- ダウンロード
-
- http://simosnet.com/livecd/pclinuxos/(ライブCDの部屋)
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/pclinuxos -
pclinuxos-kde-2011.6-jp.iso
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/pclinuxos -
- http://simosnet.com/livecd/pclinuxos/(ライブCDの部屋)
- 関連リンク
-
- PCLinuxOS - Linux FAQ for Desktop
- Open Tech Press | レビュー:PCLinuxOS 2007――美しさと実用性を兼ね備えたライブCD Linux
- Operation Normal ? | PCLinuxOS
- PCLinuxOS Part3 (2ch)
旧バージョン 2009.1

pclinuxos-2009.1-jp.iso(ライブCDの部屋)で確認。isoファイルサイズは 750MB(※ CDには入りません)。
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE3)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox/Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- 自動fstab編集 - 自動マウントOK
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- TestDisk -
- SSHサーバ
- ms-sys 2.1.2
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- Samba サーバの設定
-
※ guest でログインしている場合。
$ su # cat <<EOF>> /etc/samba.smb.conf > [mnt] > path = /mnt > [media] > path = /media > EOF # smbpasswd -a guest # service smb restart
ifconfig でIPアドレスを調べて、
\\IPアドレスでアクセス、ユーザが guest パスワードは設定したもので。
旧バージョン 2007-0625
pclinuxos-2007-0625-jp.iso(ライブCDの部屋)で確認。isoファイルサイズは 700MB。
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox/Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- 自動fstab編集
- ※Konqueror→記憶メディアのアイコンクリックでは日本語ファイル名表示がだめ。コマンドではOK.
- smbfs(smbmount)
- Sambaサーバ
- TestDisk -
- SSHサーバ
- NTFS書き込み - なし?
- Partimage - なし
- GParted/QTParted - なし
- めも
-
- Windowsネットワーク(Sambaサーバ)を使う場合は、起動時のウィザードで hostname を設定しておいた方がいいかな? pclinux とか。しないと localhost になるので。
- My Computer→記憶メディア→HDDアイコンのWクリックマウントでは日本語名ファイルが表示がだめ。NTFSは非表示、FAT32は文字化け
- fstabを確認してコマンドでマウントすればOK(例:
# mount /dev/hda1)
- fstabを確認してコマンドでマウントすればOK(例:
メニュー→システム→設定→KDE→インターネット&ネットワーク→Samba でSambaサーバの設定が可能ですが、コマンドの方が早いかも。
# ln -s /mnt /root # smbpasswd -a root # /etc/init.d/samba restart
# ifconfigでIPアドレス確認\\IPアドレス\rootでアクセス
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Linux Mint(ライブCDの部屋)

LinuxMint-8-jp.iso(ライブCDの部屋)で確認。isoファイルサイズは 858MB(※ CDには入りません)。
※ メモリ(RAM) は最低 1 GB は必要かな?
- ※ 日本語入力可
- ウィンドウマネージャ - Metacity(GNOME)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - Nautilus ほか
- 自動fstab編集 - なし
- ※ Nautilusでアイコンをクリックすると自動でオプションが設定されてマウントされる
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
Ubuntu Karmic (9.10) ベース。外観が Ubuntu よりもオサレなかんじ。
VMware Player での確認ですがメモリ512MBでは重かったです。1 GB 必要かも。
- smbfs(smbmount) - なし(※ apt でインストール可能)
- Nautilus から直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
- ダウンロード
-
- http://simosnet.com/livecd/mint/(ライブCDの部屋)
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/mint -
LinuxMint-8-jp.iso
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/mint -
- http://simosnet.com/livecd/mint/(ライブCDの部屋)
- 関連リンク
- 下記は旧バージョン
-
LinuxMint-3.0-jp.iso(ライブCDの部屋)で確認。isoファイルサイズは 700MB。
- ウィンドウマネージャ - Metacity(GNOME)
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク
- 日本語ブラウザ - Firefox
- ファイルマネージャ - Nautilus ほか
- 自動fstab編集 - なし
- ※Nautilusでアイコンをクリックすると自動でオプションが設定されてマウントされる
- NTFS書き込み - ntfs-3g (
-t ntfs-3gを指定) - GParted
VMware Player での確認ですがメモリ256MBでは激重で動きませんでした。384MBでは十分かなと。とっても爽やかな外観。
- smbfs(smbmount) - なし
- Nautilusから直接Windowsネットワーク利用可能(日本語ファイル名OK)
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
- gpart/TestDisk - なし
- SSHサーバ - なし
Ubuntu feistyベース、というか、Ubuntuをそのままで明るくしたような趣。LiveCDとしてはいまいちな感じがしますが、マルチメディアの対応とかハードディスクにインストールして使うにはかなりいいかも。
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sidux(ライブCDの部屋)
※ 最近のことを確認してないので内容は古いです。どうなってるのかな?
sidux-2007-02-200705281503-tartaros-0623-jp.isoで確認。isoファイルサイズは 700MB。
- ウィンドウマネージャ - Kwin(KDE) / fluxbox
- 日本語ロケール - UTF-8
- ネットワーク - OK
- 日本語ブラウザ - Iceweasel(Firefox)/Konqueror
- ファイルマネージャ - Konqueror 他
- 自動fstab編集
- smbfs(smbmount)
- NTFS書き込み - ntfs-3g
- GParted
- TestDisk
- SSHサーバ
- Sambaサーバ - なし
- Partimage - なし
Debian sid ベース。Debian はパッケージ数やドキュメントが多いのですけど、とっつきにくいとこあるんで最初からKDEってのはいいかも。(と、またド素人的感想...)
- ダウンロード
-
- sidux 2007-02 - ライブCDの部屋
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/sidux -
sidux-2007-04-eros-1225-jp.iso
- 理研ミラー:Index of /Linux/simosnet-livecd/sidux -
- sidux 2007-02 - ライブCDの部屋
- 関連リンク
ページ先頭 U
雑記
ページ先頭 U
root 権限
一般ユーザでログインしている時に root 権限が必要なコマンドを実行するには・・・
suまたはsu -で root に“なる”- root のパスワードは調べておく。Knoppix など、なしの場合もある。
- コマンドの先頭に
sudoを付ける- 例:
$ sudo mkdir /mnt/hoge - Ubuntu系はだいだいコレ
- 例:
sudoでなく、sudo -sで現在のユーザのパスワード入力でも- 「Root Shell」や “super user”用のコンソール(ターミナル・エミュレーター)を使う
ページ先頭 U
キーボード配列をJP仕様に
(仮想)コンソール、ターミナル・エミュレーターでのキーマップをjpに変更する。
ブート時に選択できるものも多いですが、ブート後に変更したい場合。
# loadkeys jp106
または(ターミナル・エミュレーター上で)
# setxkbmap jp
などなど。
ページ先頭 U
日本語エディタ
- KDE環境 - マウス操作可能な Kwrite や Kate
- GNOME環境 - マウス操作可能な gedit
- Damn Small - gedit 風エディタ Beaverで可能
- Settings→Preferences→Documennt→font fixed (jis) などに変更
- Puppy Linux - gedit 風エディタ Geany
- パネルのキーボードアイコンをマウスでクリック、 「日本語-Anthy」を選択。日本語入力(SCIM)開始が Ctrl-Space となっているが、エディタの設定と重複している様なので、Alt-半角(Esc)などに変更した方がいいかな
- Thinstation - Leafpad(gedit+アルファ風味)
- INSERT - vi / emacs 風エディタがありますが、慣れてないと...
- SystemRescueCd では日本語だめ
ページ先頭 U
テキストモード時の日本語表示
slax-ja 版では、日本語ファイル名の表示・入力とも可能。
jfbterm-0.4.7 (注)コンソールで
jfbterm -q -e uim-fepと入力してください。日本語入力のオン/オフの切替は、[ctrl] + [\]で行います。
産総研版 KNOPPIX 5.0.1 にも jfbterm が入っているので表示のみ可能。(※5.1.1はなし)
ページ先頭 U
SSHでの日本語表示
PuTTYjp での確認。(※FileZilla や WinSCP では日本語ファイル名はすべて文字化け...なんか設定が必要なのかな?)
- UTF-8なLiveCD、及びDamn Small で PuTTYjp の変換の設定を「UTF-8 (CJK)」などに変更すると機種依存文字なども正しく表示
- 他の euc-jp なLiveCDでは機種依存文字以外はOK
- SystemRescueCd では日本語表示だめ
ページ先頭 U
うまく起動できない時
その原因は何?
- CDメディアの不良 - 焼きミス?
- CDドライブの不良
- 特定デバイスの対応
- CDメディアの不良
-
- ダウンロードの失敗?
- ダウンロードした iso ファイルのハッシュ値(MD5 or SHA1)をチェックしましょ
- バイナリファイル処理 - Vector
- データとして焼いていないか?
- 最初は誰もがやっちゃうミスかも。CD内に 拡張子 iso のファイルがある場合はただのデータCDなので失敗です。Windows用ソフトなら「ディスクコピー」「イメージからCD作成」などの機能を使いましょ。私はCDRecord フロントエンドを使っています(※「ディスクイメージをメディアに書き込む」)。
- CDをテストする
- Knoppix なら ブート時に
knoppix testcdと入力する
- Knoppix なら ブート時に
- ダウンロードの失敗?
- CDドライブの不良
-
CD-RはよくてもCD-RWではだめだったり。起動できても使えるはずのコマンドが使えなかったりエラーになったりするのでちょっと危険かもしれません。
USBメモリでのブートや、ハードディスクにファイルを保存してGRUB起動ディスク(フロッピー)などからのブートを試した方がいいかも。
とりあえずブートの流れはおおまかにこんなかんじ
- BIOSがブートデバイスを選択
- syslinux や GRUB などのブートローダが起動
- ブートローダが kernel と initrd 読み込み
- kernel が起動してルートイメージを探す
ハードディスクなどにファイルを保存した場合は、2&3を PXEネットワークブートやUSBメモリ(もちろんUSBメモリだけですべて代用できますが)で代用可能。2だけならGRUB起動ディスクで代用可能。
- 特定デバイスの対応
-
起動オプションで特定のデバイスを無効にするか、グラフィック(モニタ)関連のオプションを試してみる。
ページ先頭 U
メンテナンス向き?を考える
Windowsが起動しない場合のファイル救出(※もちろんHDが逝っちゃってたらだめですが)、Linuxインストール時のHDへのファイルのコピー、Partimageなどでバックアップイメージの作成など、メンテナンス時の使用にはどれがいいかなぁ?
- メンテナンス向けパッケージの多いのは?
-
SystemRescueCd, Parted Magic、次いで Knoppix (5.x)、CDlinux などかな。あと、Knoppix の 縮小版 INSERT(バージョンが少し古め)かな。
- 日本語・GUIでの操作
-
日本語が表示できないと、日本語ファイル名の救出が面倒です。KDE (or GNOME) 環境ならどれも同じだと思いますけど...
- Ubuntu Desktop CD
- Knoppix
- Berry Linux
- SLAX
- CDlinux
- Parted Magic
- Puppy Linux
- デスクトップ環境は JWMなので、操作性はKDEより若干落ちるかな?
- オンメモリで起動
-
起動後はCDなど外せます。古いマシンでも軽快に動きます。必要なメモリ(RAM)の量は?
- Puppy Linux
- デフォルトがオンメモリ起動。ギリギリですが 128 MB 以上で。
- SystemRescueCd (
rescuecd docache)256512 MB 以上
- SLAX (
slax copy2ram)- 512 MB 以上
- Knoppix CD (
knoppix toram)- 1 GB 以上
- Puppy Linux
- Sambaサーバ
-
Windowsマシンから、ファイルへアクセス
- Knoppix
- 設定スクリプトあり
- Berry Linux
- コマンド実行
- SystemRescueCd
- コマンド実行
- INSERT(※但し、機種依存文字など置き換え)
- コマンド実行
- PLoP Linux(GUIはなし)
- コマンド実行
- Knoppix
- Partimage でバックアップイメージ作成
-
- Knoppix
- SystemRescueCd
- INSERT
- GParted LiveCD(※ネットワークへの保存だめ?)
- Parted Magic
- PING (Partimage Is Not Ghost)
- GParted (QTParted) でパーティション操作
-
- Knoppix
- Berry Linux
- CDlinux
- Ecolinux
- Linux Mint
- sidux
- SystemRescueCd
- INSERT
- Puppy Linux
- GParted LiveCD
- Parted Magic
- Fedora LiveCD
- Ubuntu Desktop CD
ページ先頭 U
ネットワークブート
ネットワークのみでの起動。いわゆるディスクレスブート(※サーバが必要)。
ネットワークのみでの起動。(※サーバが必要。)
- Knoppix
- サーバ側、LiveCDブート後に、スクリプト実行
- INSERT
- サーバ側、LiveCDブート後に、スクリプト実行
- SystemRescueCd
- DHCPと、TFTP(またはHTTP)サーバ設定
- Parted Magic
- DHCPと、TFTPサーバ設定
- PING (Partimage Is Not Ghost)
- DHCPと、TFTPサーバ設定
- PLoP Linux
- DHCPと、TFTPサーバ設定 + Windows ファイル共有
- Thinstation
- DHCPと、TFTPサーバ設定
- InetBoot
-
DHCP, TFTP, HTTP サーバを設定すれば、Knoppix. Fedora, Ubuntu などのLiveCD iso イメージからブート可能。(但し、バージョンはやや古い)
ページ先頭 U