Vine Linux 4.0 memo

2006.12.9 作成
2007.1.28 更新(mount の項)

あくまで自分用なので参考にはならないかも...
全然まとまってません...(汗。

※自分で確認したことをメモしてるだけなので、内容は未保証です。まだまだ基本さえ理解できてません・・・(>_<)あしからず。

ドキュメントなど

Linux Personal Workstation/Linux 入門のために

(※3.2対応)Vine Linux対応入門書pdfファイルをダウンロードできます。

FAQ
更新情報

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インストール

http/ftp のインストール時もGUIが可能になってましたね。グラフィックカードなどが認識できなかった場合はテキストモードとなるようです。

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起動ディスク

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RPM/APT

$ rpm -qa | grep samba
samba-libsmbclient-3.0.23c-0vl2
samba-client-3.0.23c-0vl2
samba-common-3.0.23c-0vl2
ソースパッケージからrebuild
# apt-get install build-essential

再構築に必要なライブラリ等のインストール

# apt-get build-dep パッケージ名

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apt-get

パッケージの情報を知りたい場合は、apt-cacheコマンドを用います。man apt-cache や apt-cache --help で使い方を見ることができます。参照 困ったときには
まず、gencachesで情報を収集しておきます。

# apt-cache gencaches

apt-getコマンドで update,upgrade,install,remove などを実行した場合には apt-cache gencaches と同じ処理が行われるので、apt-cache gencaches を頻繁に実行する必要はありません。

個別のパッケージ情報を知りたい場合は、apt-cache show (パッケージ名)を用います。apt 自身の場合、以下のように表示されます。

sources.list にカテゴリを追加する

デフォルトでは[extras]がないようです。

# vi /etc/apt/sources.list
## Vine Linux 4.0 FTP
##
# (master)
rpm     [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#
# (ring mirror)
#rpm     [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#
# (jaist mirror)
#rpm     [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#
# (kddlabs mirror)
#rpm     [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
#rpm-src [vine] http://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree

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システム管理

システム設定など
CPUやデバイスなどシステムの状態 ディレクトリ /proc
システムの一般的な設定ファイル ディレクトリ /etc
システムのハードウェアに関する設定 ディレクトリ /etc/sysconfig
マウント /etc/fstab
ホスト名、ゲートウェイの指定 /etc/sysconfig/network
ユーザ設定 /etc/passwd
グループ設定 /etc/group

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ユーザーの追加
パスワードの設定

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ディレクトリ
"/" ルートディレクトリ
/bin 基本コマンド
/dev デバイス
/etc システムの基本設定ファイル
/home 一般ユーザーのホームディレクトリ
/lib 共有ライブラリ
/root rootユーザーのホームディレクトリ
/sbin 管理用コマンド
/tmp 一時ファイル
/usr 一般ユーザー用(下記参照)
/var プリンタやEメール、システムのログ、スプール領域
/usr ディレクトリ
/usr/X11R6 X Windows System の基本コマンド、ライブラリ、設定ファイル
/usr/bin 一般ユーザー用コマンド
/usr/share/doc ドキュメント
/usr/games ゲーム
/usr/man ドキュメント
/usr/sbin 一般ユーザー用コマンド、共有データ
/usr/src Linuxソースファイル

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ログ
  • $ dmesg
  • /var/log ディレクトリ
  • /var/log/messages
  • /var/log/boot.log
  • /var/log/cron
  • /var/log/samba ディレクトリ

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サービスの起動と停止

大部分のサーバの起動と停止は /etc/rc.d/init.d/ に置かれたスクリプトによって制御することができます。rootになって以下の(server)の所を適切な名前にすると、使い方が表示されます。

      # /sbin/service  (server)
または
     # /etc/rc.d/init.d/(server)

例   # /sbin/service ypbind
    *** Usage: ypbind {start|stop|status|restart|condrestart}

確認

$ chkconfig --list
$ chkconfig --list サービス名

オン/オフ

# chkconfig サービス名 [on|off]

ランレベルを指定してオン/オフ

# chkconfig --level 5 サービス名 [on|off]

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基本コマンド

コマンドが実行できない(command not found)場合は、which コマンド名 または whereis コマンド名でパスを確認。パスを指定して実行する。

$ which ifconfig
/sbin/ifconfig

※或いは環境変数PATHを設定する。

ファイル名を表すメタキャラクタ(ワイルドカード)
  • * - 0文字以上の任意の文字列
  • ? - 任意の1文字

DOSと同じですが、どのプログラムでも使用可能。

リダイレクトでファイル編集
  • >> - 出力をファイルへ追加する
  • << - 入力の終端を通知する
  • ファイルへ一行追記(またはファイル新規作成)
$ echo aiueoppai >> hoge.txt

“>”一つの場合は新規作成(同名ファイルがある場合は元データが消える)になるので注意

  • 複数行のファイルを作成
$ cat <<[END]> newfile.txt
>ほにゃらら
>ちょめちょめ
>[END]

※終了文字入力で終了

$ cat > newfile.txt
ほにゃらら
ちょめちょめ

※Ctrl-D で終了

  • 複数行をファイルに追記
$ cat <<[END]>> newfile.txt
>けんちー
>とっくー
>[END]
alias (エイリアス)

コマンドに別名を設定する。Vine Linux のデフォルトで設定されている alias は以下で確認。(または ~/.bash_profile普通に alias と入力すれば出ますね。

$ grep ^alias ~/.bashrc
alias ls='ls -F --color=auto'
alias ll='ls -la --color=auto'
alias la='ls -a --color=auto'
alias eng='LANG=C LANGUAGE=C LC_ALL=C'

設定は、$ alias ugya='netstat -tua'な風。または、~/.bashrc に書いておく。

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ファイル操作

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chmod - ファイルのパーミッションを変更

アクセス権
アクセス許可 r - 読み取り[4]
w - 書込み[2]
x - 実行[1]
誰に u - 所有者
g - グループ
o - 他人
a または省略 - すべて
どうする [+] - 付加
[-] - 削除

cp - ファイルやディレクトリをコピーする

cp -bi ~/vine_linux.txt /mnt/palm48/vine_linux.txt

cp コマンド
-b, --backup バックアップを作成
-f, --force 警告なしで上書き
-i, --interactive 上書きされる際に問い合わせる
-p, --preserve 属性など保持
-u, --update タイムスタンプが同じまたは新しい場合は行わない
-R, --recursive ディレクトリを再帰的にコピーする

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rm - ファイルやディレクトリを削除する

rm コマンド
-d, --directory ディレクトリごと削除。スーパーユーザーのみ
-f, --force 警告メッセージなし
-i, --interactive 問い合わせる
-r, -R, --recursive ディレクトリ内を再帰的に削除

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find - ファイルやディレクトリを検索

find / -name find-file
$ find ~/ -name "*firefox*" -ls(※firefoxを含むものを検索)

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grep - ファイルの中を検索

grep コマンド
-i 大文字・小文字の区別なし
-v 一致しない行のみ出力
-c 一致した行数を出力
-n 行番号を表示

$ grep "firefox" vine.txt

tar.gz -アーカイブ/圧縮ファイル

tar コマンドオプション
z gzipを通して自動的に圧縮 or 展開
x アーカイブの中身を抽出
f ファイル名を指定
v 詳細表示(おしゃべりモード)
t アーカイブの中身を表示
c アーカイブを新規作成

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正規表現 etc

正規表現
abc どこかに「abc」を含む行に一致
^abc 「abc」で始まる行に一致
abc$ 「abc」で終わる行に一致
a..c 「a」と「c」の間に任意の2文字がある行に一致
a.*c 「a」と「c」の間に任意の数の文字がある行に一致

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etc

CR + LF な改行コードの文書は、nkf -Le (-d) や qkc -u で CR 改行部分だけ取り除くことができます。

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デバイス

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boot - GRUB

hd(0,0) /dev/hda1
hd(0,1) /dev/hda2
hd(1,0) /dev/hdb1
hd(1,1) /dev/hdb2

※GRUB では0から数えることに注意。

# cat /boot/grub/menu.lst
# menu.lst generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE:  You have a /boot partition.  This means that
#          all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#          root (hd1,6)
#          kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/hdb8
#          initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/hdb7
default=0
timeout=5

title Vine Linux (Current kernel)
        root (hd1,6)
        kernel /vmlinuz ro root=LABEL=/123 resume2=swap:/dev/hdb9 vga=0x318
        initrd /initrd.img

title Vine Linux (Previous kernel)
        root (hd1,6)
        kernel /vmlinuz.old ro root=LABEL=/123 resume2=swap:/dev/hdb9 vga=0x318
        initrd /initrd.old.img
title Other
        rootnoverify (hd0,0)
        chainloader +1
title Vine Installer
        root (hd1,6)
        kernel /install/vmlinuz ramdisk_size= vga=0x318
        initrd /install/initrd.img

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パーティション

dfコマンドで使用量表示

$ df -h
ファイルシステム    サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/hdb8              16G  1.8G   13G  13% /
/dev/hdb7              99M   14M   80M  15% /boot
none                  157M     0  157M   0% /dev/shm
/dev/hda6             6.0G  3.2G  2.9G  53% /mnt/data
/dev/hdb2              17G  4.9G   11G  32% /mnt/vine2
//192.168.0.2/data     80G   63G   18G  79% /mnt/momoaida
//192.168.0.15/disk   230G   71G  160G  31% /mnt/landisk

sfdiskコマンドで全パーティションの確認

このコマンドは間違うと大変なことになっちゃうので注意。

# sfdisk -Vl

ディスク /dev/hdb: シリンダ数 155061、ヘッド数 16、63 セクタ/トラック
警告: 拡張領域がシリンダ境界から始まっていません
DOS と Linux は中身を異なって解釈するでしょう。
Warning: The partition table looks like it was made
  for C/H/S=*/255/63 (instead of 155061/16/63).
For this listing I'll assume that geometry.
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

   Device Boot Start     End   #cyls    #blocks   Id  System
/dev/hdb1          0+      5       6-     48163+  83  Linux
/dev/hdb2          6    2172    2167   17406427+  83  Linux
/dev/hdb3       2173    2235      63     506047+  82  Linux swap / Solaris
/dev/hdb4       2236    9728    7493   60187522+   5  拡張領域
/dev/hdb5       2236+   2244       9-     72261   83  Linux
/dev/hdb6       2245+   3218     974-   7823623+  83  Linux
/dev/hdb7   *   3219+   3231      13-    104391   83  Linux
/dev/hdb8       3232+   5241    2010-  16145293+  83  Linux
/dev/hdb9       5242+   5322      81-    650601   82  Linux swap / Solaris
警告: パーティション 1 はシリンダ境界で終わっていません

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mount

# mount -t vfat /dev/hda1 /mnt/win98
# mount -t vfat /dev/hda5 /mnt/win2k
# mount -t vfat -o uid=500,gid=501  /dev/hda6 /mnt/data
# mount -t smbfs -o uid=500,gid=501 //hoge1/disk /mnt/hoge1
# mount -t smbfs -o uid=500,gid=501 //hoge2/data /mnt/hoge2

※Windowsユーザーのパスワードを入力

ネットワークドライブを所有者=500、グループ=501のファイルとしてマウントする。

# mount -t smbfs //hoge2/data /mnt/hoge2 -o uid=500,gid=501

※ユーザーIDは/etc/passwd、グループIDは/etc/groupで確認。

※Samba(サーバ)が起動していない場合はホスト名ではなくIPアドレスを指定。

mountコマンド
-t ファイルシステムを指定
-o オプションを指定
-r,-o ro リードオンリー
-w,-o rw 読み書き可能
-a fstab に記載されている (指定したタイプの) ファイルシステムをすべてマウント

※日本語表示関係のオプションは殆どなしでOKみたい。

(i) コマンド
mount -a [-t type] [-O optlist]
が (通常は起動スクリプトから) 実行されると、 fstab に記述されているすべてのファイルシステムが (適当なオプションの有無に関わらず、それぞれ適当なタイプで) マウントされる。 ただしキーワード noauto を含む行はマウントされない。 -F オプションを指定すると mount は fork し、 それぞれのファイルシステムが同時にマウントされる。

(ii) fstab 中に記述されているファイルシステムをマウントするときは、 デバイスのみ、あるいはマウントポイントのみの指定で充分である。

(iii) 通常はスーパーユーザーのみがマウントを行うことができるが、 fstab 中の行に user オプションが含まれていれば、その行で指定されているファイルシステムは 誰でもマウントすることができる。

-t オプションが与えられなかった場合や、 auto タイプが指定された場合、 mount は適切なタイプを推測する。

NTFSパーティションのマウント

とりあえず読み取り専用でマウント。

# mount -t ntfs -o uid=500,ro /dev/hda1 /mnt/xphome/

※丸付数字(機種依存文字)などが含まれるはファイル名は文字化けする。dmesgを読むと「nls=utf8 指定せよ」となってますが、この指定をするとGNOME端末ですべての日本語名ファイル名が文字化けする。また「年表.xls」など一部の漢字が別のものに置換えされたので、デフォルトのEUC環境では指定しない方がいいのかも。

Windowsネットワーク(共有PC)をマウント
マウントせずに Nautilus(ファイルマネージャ)でアクセス

インストールの種類で「デスクトップ」を選択した場合はネットワーク一覧は表示されないが、 smb://<IPアドレス>/ で表示可能。日本語表示可能だが機種依存文字を含むファイル名は文字化け、または置き換え表示(コピー&貼り付けは可能)。半角カタカナはOK。

※KDE上のKonquerorでは日本語駄目みたいですねぇ。マウントすれば(機種依存文字以外は)OKです。

日本語ファイル名について

デフォルトでは、codepage=cp932,iocharset=euc-jp となる?

iocharset=utf8 を指定すれば丸付数字などの機種依存文字も表示されましたが、デフォルトのEUC環境ではGNOME端末で日本語ファイル名が全く表示できなくなったり、一部の漢字(年表.xls とか)が置換えされたりしました。オプションなしでも丸付数字以外、通常(殆どの?)の漢字や半角カタカナ、にょろ(〜 - 全角チルダ)などは問題ないのでタイプ smbfs で iocharsetオプションなしが無難かなぁ...と思います。

ファイルシステムにマウントするには、smbfs または cifs を指定する。インストールの種類「デスクトップ」でインストールした場合は、samba-client のインストールが必要(多分?)。

# apt-get install samba-client
# mount -t smbfs -o uid=500,username=palm84,password=******** //192.168.0.3/DATA /mnt/simon

※認証が必要な場合は、username オプションを指定する。

/etc/fstab に書いて自動マウントさせる場合は、安全のためにパスワードファイルを作成して credentials オプションを指定(※fstab は一般ユーザでも閲覧可能なので)。

パスワードファイルは隠しファイルにして、所有者を root、アクセス権を 600 などに設定する。

/etc/fstab

起動時に自動マウントさせるにはfstabに記述する。

$ cat /etc/fstab
LABEL=/123              /                       ext3    defaults        1 1
LABEL=/boot123          /boot                   ext3    defaults        1 2
none                    /dev/pts                devpts  gid=5,mode=620  0 0
none                    /dev/shm                tmpfs   defaults        0 0
none                    /proc                   proc    defaults        0 0
none                    /sys                    sysfs   defaults        0 0
/dev/hda10              swap                    swap    defaults        0 0
/dev/hdb3               swap                    swap    defaults        0 0
LABEL=SWAP-hdb9         swap                    swap    defaults        0 0
/dev/hda6               /mnt/data               vfat    uid=500,gid=501
/dev/hdb2               /mnt/vine2              ext3    ro
//192.168.0.2/data      /mnt/momoaida           smbfs   credentials=/etc/.cred_momo,uid=500,gid=501
//192.168.0.15/disk     /mnt/landisk            smbfs   credentials=/etc/.cred_landisk,uid=500,gid=501
//192.168.0.3/DATA      /mnt/simon              smbfs   noauto,credentials=/etc/.cred_simon,uid=500,gid=501
  • フィールドの内容は左から
    1. fs_spec - マウントするデバイスの指定
    2. fs_file - マウントポイント(ディレクトリ指定)
    3. fs_vfstype - ファイルシステムのタイプ
    4. fs_mntops - オプション指定
    5. fs_freq - ダンプ、無指定なら[0]
    6. fs_passno - ブート時にファイルシステムのチェック。無指定なら[0]
  • /etc/mtab - マウントされたファイルシステムの一覧表
$ cat /etc/mtab
/dev/hdb8 / ext3 rw 0 0
none /proc proc rw 0 0
none /proc/bus/usb usbfs rw 0 0
none /sys sysfs rw 0 0
/dev/hdb7 /boot ext3 rw 0 0
none /dev/pts devpts rw,gid=5,mode=620 0 0
none /dev/shm tmpfs rw 0 0
/dev/hda6 /mnt/data vfat rw,uid=500,gid=501 0 0
/dev/hdb2 /mnt/vine2 ext3 ro 0 0
//192.168.0.2/data /mnt/momoaida cifs rw,mand 0 0
//192.168.0.15/disk /mnt/landisk cifs rw,mand 0 0
automount(pid1814) /misc autofs rw,fd=4,pgrp=1814,minproto=2,maxproto=4 0 0
automount(pid1850) /net autofs rw,fd=4,pgrp=1850,minproto=2,maxproto=4 0 0

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メディアのマウント

メディアのマウント
  • CD-ROMは自動マウント
$ mount
/dev/hdc on /media/Vine Linux 3.2 for Intel type iso9660 (ro,noexec,nosuid,nodev,uid=500)

CDは /media/ボリュームラベル でマウント。

  • USBメモリは自動マウント
$ mount
/dev/sda1 on /media/disk type vfat (rw,noexec,nosuid,nodev,shortname=winnt,uid=500)
  • USBフロッピーは自動マウント
$ mount
/dev/sda on /media/disk type ext2 (rw,noexec,nosuid,nodev)
  • 内蔵FDDは自動マウントされない?手動マウントが必要(またはツールで)
# mkdir /mnt/floppy
# mount /dev/fd0 /mnt/floppy
$ mount
/dev/fd0 on /mnt/floppy type ext2 (rw)
$ mount
/dev/fd0 on /mnt/floppy type vfat (rw)

dosディスクも自動認識でOKみたいです。

USBデバイスは、/media/disk/media/disk-1...でマウントされるらしい。

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フォント

デフォルトのVLゴシックフォントファミリはなかなか綺麗なので追加する必要ないかもですが。

IPAフォントの導入

/etc/apt/sources.listに[nonfree]が書いてあれば、apt でインストール可能。TrueType-ipafontTrueType-ipamonaなど。

# apt-get install TrueType-ipafont

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キーボード操作

GNOME
[Alt]+[F1] パネル実行アプリケーション メニュー
[Print] スクリーンショット
[Alt]+[Print] ウインドウのスクリーンショット
[Alt]+[Space] ウインドウメニュー
[Alt]+[F10] 最大化
[Alt]+[F5] 最大化解除
[Alt]+[F4] 閉じる
[Alt]+[F7] ウインドウの移動
[Alt]+[F8] ウインドウサイズの変更
[Ctrl]+[Alt]+カーソル ワークスペースの切替
[Shift]+[Ctrl]+[Alt]+カーソル ウインドウをワークスペース移動
[Alt]+[TAB] ウインドウのフォーカスの移動(ポップアップ)
[Alt]+[Esc] ウインドウのフォーカスの移動(直接)
[Ctrl]+[Alt]+[Esc] パネルとデスクトップの間のフォーカス移動
[Ctrl]+[Alt]+[D] すべて最小化

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Anthy

Anthy のキーバインド設定
開始/終了 半角/全角,Shift+Space,CTRL+Space
入力モード循環 Ctrl+,
かなモード循環 カタカナひらがな,CTRL+.
Anthy のキーバインド入力
変換 スペース
中止 Esc
確定 Enter
無変換 F6
半角変換 F8
全角英数変換 F9
半角英数変換 F10
再変換 Shift+変換
入力方式切替 Alt+ローマ字

GNOME 端末 (gnome-terminal)

GNOME 端末 のキーボードショートカット
F10 メニュー
[Shift]+[Ctrl]+[c] コピー
[Shift]+[Ctrl]+[v] 貼り付け
[Shift]+[Ctrl]+[t] 新しいタブ
[Shift]+[Ctrl]+[n] 新しいウィンドウ
[Shift]+[Ctrl]+[w] タブを閉じる
[Shift]+[Ctrl]+[q] ウィンドウを閉じる
[Ctrl]+[+] 拡大
[Ctrl]+[-] 縮小
[Ctrl]+[=] 標準
[Ctrl]+[PageUp] [PageDown] タブの切替
[Alt]+数字
[Shift]+[PageUp] [PageDown] 画面をスクロール
「履歴」
[] [] 履歴
history すべて表示
![番号] 履歴から入力

GNOME テキスト・エディタ (gedit)

gedit のキーボードショートカット
[Ctrl]+[z] 元に戻す
[Shift]+[Ctrl]+[z] やり直す
[Ctrl]+[f] 検索
[Ctrl]+[r] 置換

viエディタ

基本操作
入力(文字編集)モードへ a - 挿入(カーソル後)
i - 挿入(カーソル前)に
I - 行頭に挿入
A - 行末に挿入
R - カーソルの位置から置換
o - 行挿入(カーソル下)
O - 行挿入(カーソル上)
c$,C,S - カーソル行を置換
[n]>> [行数]タブ挿入
コマンドモードへ戻る Esc
保存と終了
:w[Enter] 保存
ZZ 保存して終了
:q![Enter] 保存せず終了
編集コマンド
/ 検索
? 逆方向検索
x 文字削除 = Delete
dd 行削除
[n]yy 行コピー
p 貼り付け
u 元に戻す
:%s/aa/bb/g aaをbbにすべて置換
移動コマンド
Ctrl+f = PageDown
Ctrl+b = PageUp
^ 行頭に移動 = Home
$ 行末に移動 = End
:1[Enter] 文頭へ移動
:$[Enter] 文末へ移動
検索の反転を消すには?
:set nohlsearch
:noh 
:nohlsearch

リンクの作成

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環境変数 - PATH

PATHが設定されてないディレクトリにあるコマンドを実行するにはフルパスで指定する必要があります。

※管理用コマンド(/sbin/hoge,/usr/sbin/hoge など)を使う場合は su ではなく su - する。

パスを追加

$ PATH=$PATH:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin
$ export PATH

ユーザー毎なら.bash_profile
全ユーザーなら/etc/profileの末尾に記述

PATH=$PATH:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin
export PATH

または

export PATH=$PATH:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/sbin

$PATHは現在設定されているPATHという意味なので、この例ですと現在のPATHの後に追加されます。$PATHを入れない場合は現在の設定が消されて上書きとなります。

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ネットワーク

# /usr/sbin/ethtool eth0

dhclient、Vine Linuxはdhcpcd

# dhcpcd -k
# dhcpcd -n -H eth0
# dhcpcd -n -H eth0

 なお、上記のオプションはVine Linuxで付加されるものだ。-nは現在動作しているdhcpcdプロセスがある場合、貸出期間を更新させるオプション。-Hはdhcpcdに対して、そのマシンのホスト名をDHCPサーバから提供されるホスト名オプションに設定させるものだ。もちろん、これらのオプションを指定しないで、コマンドラインでdhcpcdを実行するだけでもIPアドレスは取得できる。

または

# /usr/sbin/netconfig
# /sbin/service network restart
ホスト/IPアドレス 検索
  • $ nslookup www10.plala.or.jp
  • $ host www10.plala.or.jp
  • $ dig www10.plala.or.jp
    • $ dig -x 218.47.162.21
  • $ whois(jwhois) plala.or.jp

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基本設定

ファイアウォールの設定

デフォルト状態で外部からの接続はすべて遮断されます。

  • # /usr/sbin/lokkit & - CUI
  • # system-config-securitylevel & - GUI
  • または、パネルの「デスクトップ」システム管理セキュリティレベルとファイアウォールの設定

但し、設定は特定ポートの解除のみなので、細かい設定するにはiptables で。

状態確認
$ /sbin/ifconfig -a
eth0      リンク方法:イーサネット  ハードウェアアドレス xx:xx:xx:xx:xx:xx
          inetアドレス:192.168.0.4 ブロードキャスト:192.168.0.255  マスク:255.255.255.0
          UP BROADCAST NOTRAILERS RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RXパケット:92357 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:101231 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
          RX bytes:41820921 (39.8 Mb)  TX bytes:43494921 (41.4 Mb)
          割り込み:11 ベースアドレス:0xec00

lo        リンク方法:ローカルループバック
          inetアドレス:127.0.0.1 マスク:255.0.0.0
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  Metric:1
          RXパケット:6085 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:6085 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
          RX bytes:481523 (470.2 Kb)  TX bytes:481523 (470.2 Kb)
$ netstat -r
カーネルIP経路テーブル
受信先サイト    ゲートウェイ    ネットマスク   フラグ   MSS Window  irtt インターフェース
192.168.0.0     *               255.255.255.0   U         0 0          0 eth0
127.0.0.0       *               255.0.0.0       U         0 0          0 lo
default         192.168.0.1     0.0.0.0         UG        0 0          0 eth0
  • 利用しているDNSサーバ(DNSクライアント)の状態確認
$ cat /etc/resolv.conf
nameserver 192.168.0.1

または・・・(※DHCPで自動設定している場合)/etc/dhcpc/dhcpcd-eth0.infoを確認

$ cat /etc/dhcpc/dhcpcd-eth0.info
IPADDR=192.168.0.4
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
BROADCAST=192.168.0.255
GATEWAY=192.168.0.1
DNS=192.168.0.1
DHCPSID=192.168.0.1
---------略-----------
ファイル(スクリプト)を編集する(※設定ツールnetconfigを使わない場合)
  • DHCPで自動設定
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
  • 固定IP設定
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.10
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
DNSサーバ設定
$ vi /etc/resolv.conf
nameserver 192.168.0.1
個別設定(※設定ツールnetconfigを使わない場合)
# ifconfig eth0 192.168.1.10 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255

新しい設定を追加して既存のものを削除する

# route add default gw 192.168.0.10
# route del default gw 192.168.0.1

※すべてDHCPクライアントで自動取得する場合は/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を編集。

# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp

設定変更後はサービスを再起動
# service network restart
または# /etc/rc.d/init.d/network restart

ホスト名の設定
  • 確認
$ hostname
vinelinux
  • ホスト名を変更する
# vi /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
HOSTNAME=vinelinux2

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Samba

設定ファイルなど
ドキュメント
smbclient
$ smbclient //hoge2/pub
Password:
Domain=[hoge2] OS=[Windows 5.1] Server=[Windows 2000 LAN Manager]
smb: \>

$ smbclient -L hoge2
Password:
Domain=[hoge2] OS=[Windows 5.1] Server=[Windows 2000 LAN Manager]

        Sharename       Type      Comment
        ---------       ----      -------
        IPC$            IPC       Remote IPC
        print$          Disk      プリンタ ドライバ
        PUB             Disk
        ADMIN$          Disk      Remote Admin
        C$              Disk      Default share
        CanonBJF        Printer   Canon BJ F660
Domain=[hoge2] OS=[Windows 5.1] Server=[Windows 2000 LAN Manager]

        Server               Comment
        ---------            -------

        Workgroup            Master
        ---------            -------
$ smbclient //hoge2/C$ -U Administrator
Password:
Domain=[hoge2] OS=[Windows 5.1] Server=[Windows 2000 LAN Manager]
smb: \>
findsmb
$ findsmb

                                *=DMB
                                +=LMB
IP ADDR         NETBIOS NAME     WORKGROUP/OS/VERSION
---------------------------------------------------------------------
192.168.0.2     WINXP          [WINXP] [Windows 5.1] [Windows 2000 LAN Manager]
192.168.0.4     VINELINUX      [HOGE-NETWORK] [Unix] [Samba 3.0.10]
192.168.0.15    HOGE-LAN      +[HOGE-NETWORK] [Unix] [Samba 2.2.11-ja-1.0]
nmblookup

NetBIOS 名問い合わせ。

$ nmblookup -S landisk
querying landisk on 192.168.0.255
192.168.0.200 landisk<00>
Looking up status of 192.168.0.200
        LANDISK         <00> -         B <ACTIVE>
        LANDISK         <03> -         B <ACTIVE>
        LANDISK         <20> -         B <ACTIVE>
        ..__MSBROWSE__. <01> - <GROUP> B <ACTIVE>
        BLUESKY-NET     <00> - <GROUP> B <ACTIVE>
        BLUESKY-NET     <1d> -         B <ACTIVE>
        BLUESKY-NET     <1e> - <GROUP> B <ACTIVE>

        MAC Address = 00-00-00-00-00-00

IPアドレスを指定する場合は[-A]オプション。(※ Samba では MAC アドレスが出ません。)

$ nmblookup -M BLUESKY-NET
querying BLUESKY-NET on 192.168.0.255
192.168.0.200 BLUESKY-NET<1d>

<1d>=マスタブラウザが返される

サービスの内容
<00> Workstation Service ネットワーク クライアント
<01> Master Browser マスタブラウザ
<03> Messenger Service メッセンジャ・サービス
<20> File Server Service ファイルとプリンタの共有(サーバ)
<1d> Master browser マスタブラウザ
<1e> Browser Service Election ポテンシャルブラウザ

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NTP(時刻同期)

※ 3.2 での確認なので 4.0 では違うかも。すみません。

まず、サーバーとして動作させて他のクライアントから同期させる場合。

/etc/ntp.confを編集してNTPサーバーを追加

$ cat /etc/ntp.conf
#restrict default noquery notrust nomodify
#restrict 127.0.0.1
#restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0
#fudge 127.127.1.0 stratum 3
#server 127.127.1.0
#driftfile /etc/ntp.drift
#logfile /var/log/ntp.log
# デフォルトは拒否
restrict default ignore
# 自分自身を許可
restrict 127.0.0.1
# LAN内を許可
restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify noquery
# 外部NTPサーバへのアクセスを許可
restrict ntp2.plala.or.jp mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
restrict ntp1.jst.mfeed.ad.jp mask 255.255.255.255 nomodify notrap noquery
# 外部NTPサーバを指定
server ntp2.plala.or.jp
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
# ローカル時刻をクラインアントへ提供?
server 127.1.1.0
fudge 127.1.1.0 stratum 10
# ドリフトファイルのパス(デフォルト)
driftfile /etc/ntp.drift
# logファイルのパス(デフォルト)
logfile /var/log/ntp.log

# service ntpd restart

状態確認

$ ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
 ntp2.plala.or.j 202.234.233.109  4 u   16  256   17   26.817   44.669   9.215
*ntp1.jst.mfeed. 210.173.160.56   2 u   22  256   17   27.005   43.292   9.079

※注意:DHCPでIPを自動取得している環境ではdhcpcd によってntp.confがOS起動時に書き換えられるので設定が保存されないようです。

/etc/ntp.conf クライアントが NTP オプションを受信した場合に、 dhcpcd によって作成されるファイル。 既に /etc/ntp.conf が存在する場合、元のファイルは /etc/ntp.conf.sv という名前に変更され、何らかの理由で dhcpcd が終了した時には元に戻される。

※また、クライアントがWindowsのみならNBT(NET TIMEコマンド)で同期できるのでNTPサーバーを起動させる必要はないかもですね。

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NTP - クライアントの設定

自身の同期のみならntpd(サーバー)の起動は不要。

確認

# chkconfig --list ntpd
ntpd            0:off   1:off   2:off   3:on    4:on    5:on    6:off

サービスの自動起動をオフ

# chkconfig ntpd off

ログイン時に同期させるには/etc/profileの末尾に追記。

ntpdate -s ntp1.jst.mfeed.ad.jp
hwclock --systohc

スケジュール実行させる場合。
シェルスクリプト作成、rootに実行権限。サービスcrondで定期実行。/etc/cron.hourly/にシンボリックリンクを張る(※1時間毎に実行する場合)

#!/bin/sh
ntpdate -s ntp1.jst.mfeed.ad.jp
hwclock --systohc
# ln -s [ファイル名] /etc/cron.hourly/

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ウイルス対策

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Firefox

$ cat .mozilla/firefox/profiles.ini
[General]
StartWithLastProfile=1

[Profile0]
Name=default
IsRelative=1
Path=xxxxxxxx.default
Default=1
ディレクトリ
  • ~/.mozilla/firefox/ - プロファイル
  • /usr/lib/firefox-2.0 - プログラム
    • /usr/lib/firefox-2.0/plugins - プラグイン
    • /usr/lib/firefox-2.0/searchplugins - 検索プラグイン

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Opera

英語版を日本語化する場合はlanguage file を/usr/share/opera/locale/ にコピー。Tools(ツール)→Prefences(設定)→General(一般設定)→Language(言語)→Details(詳細設定)からファイルを指定。

ディレクトリ

opera:aboutで確認可能。

  • ~/.opera/ - 各ユーザ毎の設定・メール、ブックマークなど
  • ~/.opera/opera6.ini - 設定ファイル
  • /usr/share/opera/ - ユーザ共通
  • /usr/lib/opera - プログラム、プラグインなど

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バックアップ

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Java(jre)

ダウンロード/インストール

上記ページより「Linux RPM (自己解凍ファイル)」をダウンロード。12/5時点では、jre-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin となってました。

  1. 実行権限を付与
  2. rootになってファイルを実行
$ chmod +x ./jre-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin
$ su
# ./jre-1_5_0_09-linux-i586-rpm.bin

確認してみます。

  1. インストールされたパッケージ名を検索
  2. パッケージ情報を表示
$ rpm -qa | grep jre
jre-1.5.0_09-fcs

$ rpm -ql jre-1.5.0_09-fcs | more
/usr/java/jre1.5.0_09/CHANGES
/usr/java/jre1.5.0_09/COPYRIGHT
--省略--

/usr/java/jre1.5.0_09 にインストールされました。

環境変数を設定

~/.bash_profile に以下を追記

export JAVA_HOME=/usr/java/jre1.5.0_09
export PATH=$PATH:${JAVA_HOME}/bin

設定を反映させます

$ source .bash_profile
コントロールパネルの文字化け対策

環境変数を設定すると$ ControlPanel でコントロールパネルが起動できます。但し、フォントを設定しないと文字が表示されないようです。

  1. ディレクトリを作成
  2. フォントファイルのリンクを張る
# mkdir /usr/java/jre1.5.0_09/lib/fonts/fallback
# ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/VL-PGothic-Regular.ttf /usr/java/jre1.5.0_09/lib/fonts/fallback

確認

$ ControlPanel &
Firefox でJavaを有効にする

リンクを張る必要があります。

# ln -s /usr/java/jre1.5.0_09/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so /usr/lib/firefox-2.0/plugins

下記ページで確認

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未整理

カーネルのアップグレード

aptで自動アップグレードされるとのこと。

デスクトップ環境を KDE に切り替える
# apt-get install task-kde

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リンク

参考

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Written by yassy