| Go To Town |
フィリピンの玄関口(ManilaとCebu)への移動のペ-ジです。 (地図上の都市名(ManilaとCebu)をクリック! ) |
![]() |

パッケ−ジツア−の人にはあまり関係ないけれど、 空港からホテルまで行くだけでも結構エネルギ−を 使ってしまうのです。 なにしろ、タクシ−に乗らなければならないので。 マニラだったら500ペソ位、セブだったら150ペソ、 空港から町の中心地まで行くのにかかるタクシ−料金です。 (00.5月現在タクシ−は、ちゃんとメ−タ−で行ってもらえるように なりました。マニラの方は不明ですが、セブは大丈夫ですョ。) 日本円にしたらたかが知れてる(1ペソ=2円位)けど、 本当の料金を知っていたら『なんて高いんだ!!』と、 きっと思われることでしょう。 それはボラれてるんです。 本当に。 実際メ−タ−を使って走れば、マニラだったら100〜150ペソ位、 セブだったら100ペソ以下でしょう。 でも地元の人達は、もっと安いバスやジ−プニ−などの 公共交通機関を利用して、ただみたいな料金で移動してるんです。 (彼らにしたらそれでも高いんでしょうが) 料金の問題だけじゃなくて、気分が悪いですよね。 しかし、行き先やル−トが複雑で、なかなか利用しずらいのが現実。 そこで、簡単にこれらを利用し、安く上げる方法を教えちゃいます。 是非試してみて下さい。 ★ ☆ ★ ☆ ★ |
:空港には、悪質なガイドやドライバ−が大勢いますので 気をつけましょう!! (私の経験では、空港以外ではこれらの人達に遇った事がありませんが) 初めてフィリピンへ行くと、必ずこれらの人に捕まってしまうでしょう。 いくらNOと言っても、とっかえひっかえいろんな人が 変な日本語で話しかけて来ます。 初めてフィリピンへ行く人は、ここで紹介した方法を 絶対に試みないで下さい。 目的のバスやジ−プニ−やトライシクルに乗れずに、 メ−タ−も無い白タクに乗せられて、法外な料金を請求されてしまう 可能性もあります。 初めての人には空港レンタカ−(運転手付)をお勧めします。 これは高いけど安全です。 ★ ☆ ★ ☆ ★ |
![]() |
一部のガイドブック なんかにも載ってる けど、左図の オレンジ色の辺りに、 乗合のバス(大型の 古い観光バスと行った 感じ)が来ます。 行き先に関係なく とにかく乗ってちゃい ましょう。 (5分に1本の割りで どんどん来ます。) |
| 実はここに立ち寄るバスは、すべてDomesticAirportを経由して マニラの市街地へ行っているので、国内線に乗り換える人にも 使えます。念のため、行き先は確認して下さい。 (新しくできたT2には寄りませんョ。) (PALの無料バスより全然早く、 10 分位で着いちゃいます。) ★ ☆ ★ ☆ ★ |
| '99.08〜10にPAL(Internatiomal & Domestic)tが 新タ−ミナルに移転。 ここへは乗合バスが行ってません。 PALの無料バスを使って移動して下さい。 どうしても乗合バスにこだわるなら、 一旦表通りまで出る必要が有ります。 |
行き先不明のバスの窓から外を見て、空港から十分離れたなあ と思ったら適当な所で降ろしてもらいましょう。 (フィリピンのバスやジ-プニ−は、どこにでも止まってくれます) 料金は終点まで乗ってもたかが知れてる(20ペソもいかないと思う)し、 10〜20ペソも渡せば十分です。 降りたら目的地までタクシ−をつかっても、ちゃんとメ−タ−を使って 走るので50ペソもあればエルミタ地区(マニラ中心街)へ行けます。 (バスを降りてLRTという手もあります) ★ ☆ ★ ☆ ★ |
| <<Terminal 2 (T2)について>> |
'99年の8月にオ−プンした 第2タ−ミナル(T2)を 紹介します。 PAL(国際線は他の 航空会社も一部入って いるかも知れません)の 国際線と国内線の為の 空港タ−ミナルで、 PAL同士の乗り換えが スム−ズになりました。 他の国内線航空会社への 乗り換えは、 Domestic Airport (以前のPAL国内線 専用タ−ミナル)へ移動する 必要があります。 ちなみに、Cebu Pacificを はじめ、 Air Philippines,Grand Air, Asian Spirit,Sea Air,などが 入っていました。 少し離れて、Pacific Airが あります。 |
![]() 昼間だったら、歩いて行ってもいいかも。 以外と近いんです。 (T2からNAIAまで10分位かナ。) |
| 場所は、以前から国際空港で今も使用中のNAIAとDomestic Airportの 中間にあります。 タクシ−やレンタカ−で移動するとP150かかりますが、 安い乗合バスは通りに出ないと捕まりません。 (Domestic→Internationalへの移動は、一方通行の為、 遠回りして行きます。) ☆ ★ ☆ ★ ☆ |
セブの空港には 乗合のバスや ジ−プニ−が 入って来ない。 (正確には、乗合の バスはあるが PM5:00には その日の運行を もう終了させていて、 日本からの直行便や マニラ乗り換えで その日のうちに セブに着いた人は まず利用できない) |
![]() |
| 右図のトライシクル(屋根付のサイドカ−)がたむろしている所まで 歩いて行きましょう。運が良ければジ−プニ−も捕まりますが、 ラプラプ(マクタン島とセブ本島を結んでる橋の近く)の ジ−プニ−タ−ミナルに行くかどうか確認してから乗って下さい。 トライシクルをチャ−タ−したら、ラプラプのジ−プニ−タ−ミナルか ボ−トタ−ミナルへ行ってもらいましょう(25〜30ペソ位)。 ここでは、ボ−トタ−ミナルからボ−トで CebuCityへ行く方法を紹介することにします。 |
空港から20分程で小さな小汚いボ−トタ−ミナルに着き、 6ペソのチケットを買って、待合室で待つこと5〜10分程で、 小さな古い日本の観光船が桟橋に接岸します。 「あっ」と言う間に満席になったボ−トはすぐにマクタン島を後にして、 セブの港(Pier3)へと向け、出港。10分位ですぐ着いちゃいます。 Pier3は、SuperCat(高速船)の桟橋のあるPier4の隣です。 そして、着いたらそこでタクシ−を捕まえてダウンタウンまで 乗っても30〜40ペソ位です。 実際に97年の4/29にこの方法で空港からダウンタウンまで 試しに行ってみたら、1時間弱で65ペソでした。 (空港からすべてタクシ−で行っても、夕方の混んでる時間帯なら 1時間位かかります) '99.08.新しい橋が完成し、空港からCebuの中心部まで 30分弱で行けるようになりました。 ★ ☆ ★ ☆ ★ |