インプレッサ日記

好き勝手に書き散らかしています
last modify..2002/02/12

愛車の故障(2000/12末)

 おやっさんから譲り受けた日産サンタナだが、オイル漏れ(エンジンオイル、パワステオイル)を起こしてしまった。ディーラに修理見積りを依頼すると数十万とのこと。愛着があるが、そろそろ買い換えを考えていたので、新車購入を検討。
長い間、ご苦労さんでした。m(._.)m ペコリ

新車購入検討(2001/1)

 サンタナは110PS(2000CC SOHC)だが、出力を低速トルクに振ってあるので出足がよく、ステアリングも結構シャープでキビキビ感のある車((C)三本氏風)だった。次買う車も、まったり走る親父系ではなく、自分の手足の延長の様に動いてくれる車が欲しいと思い、インプレッサを検討。金がないのと、信条の関係から、候補はノンターボのワゴン。

インプレッサ試乗(2001/2/4/10am)

 インプレッサワゴンの2000ccノンターボを試乗。運転してみると、低速トルクがあまりなく、出足の加速が悪いというのが第一印象。横にディーラの人を乗せてるので無茶できないというものあるが、山坂道の登り勾配(国道168)で、アクセルを踏んづけてキックダウンさせてもあまり加速しない。。う〜ん、こういう場合はマニュアルシフトしないといかんのか。。それにかなりバネがかなり堅い。知り合いの旧型インプレッサのターボを乗せてもらった時も相当堅かったけど、同じくらい堅い。この加速でこの堅さとは。昔スキーで痛めた腰がうずうずしてくる。「かなりごつつき感があり、路面からの突き上げを強く感じます。」((C)三本氏風表現)。もうすこしマイルドな仕上げの方が合ってるのだろうか。一方の車との一体感であるが、(車のサイズのせいかもしれないが)運転操作しやすく、手足の延長上の車という感じは強いものがある。試乗でも比較的違和感なく運転することができた。
試乗した20N(2000cc/NA/AT)

いきなり契約(2001/2/4/12am)

 山坂道での加速の悪さと、うずく腰に悩みつつも、値段交渉を始める。。他の選択肢としては、カローラのワゴンか、Civicが考えられるが、どうも魅力に欠けたり、車の作り込みが足りないというか、長く乗れる品質が詰め込まれているように思えない。一応、よめはんと電話で決めて良いかと確認したものの、交渉段階でいろいろあって、ちょっと頭の中が白くなって、結局契約してしまった。よめはんからは、なんですぐに契約したのかと怒られた。せめてジュニアシートをサービスしてもらってくれと指示を受け、再度お願いし了承してもらう(フぅー)。

納車!(2001/2/22/11am)

 契約して約3週間で納車となった。前日はあまりの嬉しさによく寝られなかった。とはいえ愛着のあるサンタナと別れるのはすごく辛い。。

サンタナとインプ

 固まり感のあるボディーが内部に秘めたパワーを感じさせる。また、テール周りが、きゅっと締まってて、後ろから見るとおちゃめ。無駄のないメータ類が車の素性を物語る。
 走った印象は、静かでスムース。アクセル操作に対してエンジンが正確かつ高速に応答する(回転の落ちる早さが高性能エンジンを予感させる。当分積極的に回す気はないので実力は不明)。固めのバネ(ショック?)でごつごつするのもドライバーの立場ではあまり気にならない。
 よく指摘されるステアリングの軽さだが、運転してみると、かなり気になる。好みとしては、もう少し重い方がいい。直径の大きさと相まって、タイトな空間に居ながら、でかくて軽いハンドルをぐるぐる回しながら運転する感じがどうも好きになれない。

お祓いへGo!

 納車してもらってすぐに、お祓いのため、交通安全で有名な成田不動尊(@大阪・香里園)へ。(ちなみに京阪電車も成田さんのお守りを祀っています。)途中団地の登り道をUp/downするが、やっぱりモリモリと力強く登坂する感じがない。3000回転ぐらいしか回ってないせいもあるかもしれない。車幅が掴めないので、緊張したドライブだった。(その後再調整して左のボンネットも見える位置で運転するようにしました。おかげでシートの上下スライドは一番上です。高すぎますか?)

少し走った印象は。。(2001/2/25)

 以前乗っていたFFと比べて、カーブでの横傾きが少なく、コーナリング時の安心感がかなり高いように思う(あくまでも感じ)。曲がりやすい車という印象も受けるが。。その一方、4駆であることを感じさせられることもない(自分の感覚が鈍いのかもしれないし、市街地しか走ってないからかもしれない)。いつか時間を見つけてワインディングを駆け抜けてみたい。。(もちろん法定速度前後で!)。また、スポーツシフトが必要な状況に出くわさないので、これも未使用。ハンドルのシフトスイッチを試しに押してみたけどクリック感が無い。。はたしてこの使いにくそうなスイッチは今後活用されるのか。。どうせやるならフェラーリのようなバタフライのスイッチの方が使いやすそうだが。勝手に改造したら違反なんだろうな。。

美味しい高回転域(2001/3/2)

 仕事で少しいろいろあり、運転したくなって夜に一人で乗る。夜道なので無理はできないが、初めてスポーツシフトを使う。これまではかなり加速がゆったりした車という印象があったが、2速、3速で高回転域まで引っ張ると、かなり美味しいエンジンであることが分かる。4千回転を越えるあたりまでリニアに加速が続き、シートを通して自分の背中を押してくる。もっといけもっといけとささやきかけてくる。コーナーの踏ん張りも効いて、どこまでいけるのか底の深さが見えない。普段の移動では2千回転前後なのでエンジンは居眠りしてるようなものか。いつもの顔とは違うインプレッサと、もっと話がしたいが、自分の手には負えなさそう。公道より安全なサーキット(自分は体験走行で十分ですが)で続けたい。

スポーツシフトにてこずる(2001/5/13)

 定常走行ではやる気のなさそうな20N(AT)だが、高回転域では結構一生懸命走る(走行距離600K程度なのに気にせず回しているという。。)。ATの場合、勝手にシフト操作するため、パワーが必要な状況においては、スポーツシフトを使って高回転を維持することが必要。特に山坂道を走る場合は、低めのギアを選択しておく必要がある。免許取得以来、ATしか乗っていないせいで、スポーツシフトに入れて赤いギア番号?が出ていると、シフトアップ、シフトダウンのタイミングが気になって、落ち着かない。サンタナの場合、3速ATだったので、2速に入れておけばそれで事足りたが、インプレッサの場合、2速と3速を使い分けながら山道を走ることになる。どっちを選ぶか考えているとついつい運転がおろそかになる。うーん、これではいかん。とっさの時、シフトアップがレバーを前にたおすのか、あるいは手前に引くのか分からなくなる。スポーツシフトは+−の縦ゲートでなく、Alfaの様な、従来のAT縦ゲート+スポーツシフト用のHゲートにするのが直感的でいいのでは?単に慣れの問題?使いこなしてる方、教えて下さい。やっぱATという所からしていかんのですか?
 これまでに、2速から3速にシフトアップしたい時、シフトミスして1速に入れてしまい、タコメータが跳ね上がったことが数回。。横でよめはんが今のは何だ!と叫んでました。

事故発生(2001/6/10)

 某衣類店(うにqろ)にて、自分の車の呼び出しが。他の車が出られないのかなと思って駐車場に出てみると、知らない奥さんが立っている。もしかして!?嫌な予感。。こすってしまいましたとのこと。クラクラ〜(@o@;) インプレッサのバンパーの塗装が少し剥げて一部黒くなっている(最初相手の車の塗料かと思いましたが、バンパーの素材の黒でした)。駐車場内で対向してるときにこすったんでしょうね。多分。相手は少し動揺している様で、とりあえず免許証を見せてもらって連絡先を交換。10:0で払ってもらう旨確認して別れる。相手の車も見ておきたかったが、いろいろあってまぁええかと店に戻る。(本当はお互いの車の当たった場所を確認すべきですね。)
 ディーラに見積もりを取ったところ、塗装で治す場合は4万円で、バンパー交換の場合は6万円とのこと。塗った場合も分からなくなるとの説明と、あとは、いちいち交換してたら省資源の時代にゴミを増やすだけだと思って、塗ってで治すことにしました(実を言うと、せっかく正直に言ってくれた相手への遠慮もある。それではいかんのかもしれませんが)。4万程度の弁償に保険を使うのは少しもったいないような気もするが。。今まで保険使ったことないのでよくわかりません。
 シャーシや足周りは影響ないのでまぁ削って塗ったら元に戻るでしょう。正直な人だったのでこっちも救われました。でもやっぱり事故は嫌なものですよね。相手は故意ではないし、自分も同じ過ちを犯す可能性があるので「事故を憎んで人を憎まず」と、いきたいとこですが、はたして重度の事故だったら。。

元気に復帰(2001/6/16)

 車を受け取りにディーラへ。椅子に座って待ってる間、最初は仕上がりが気になって落ち着かなかったが、いつまでも待たされ続けたため、段々とイライラしてくる。いつも待たせ過ぎではないでしょうか?(客もそんなにいないのに、ディーラってこんなものですか?)
 やっと呼び出してもらってまずは受け取りの書類にサイン。(納得しましたの確認の意味で押印するのだから本当は現物を見てからと思うんですが。。でも何も言わない)。で、ガレージに案内してもらう。遠くから自分の車がちらちら見える。一週間しか経ってないのになんだか久しぶり。元気そうだが。。バンパーは、、すごい!完璧!! 削って塗るだけだからそらそうかもしれんが新品みたい。でもワックスがほうぼうに残っていて、仕上げの粗さが目に付く。まぁ治ればそれでよしっと。

エンジンをぶんぶん回す(2001/6/30)

 ATのNormal Modeでは思ったような加減速ができないので、最近ではもっぱらSports Modeに入れっぱなしです。よくは分かりませんが、Sports Modedでは、シフトアップのタイミングが遅らされるようで、2500回転ぐらいまで引っ張るようです。またキックダウンも早めに発生するような感じがします。ただアクセルOFFの時のエンブレがかかりにくくなるような感じがあって、空走が長くなるように思います。(あくまでもそんな感じという程度)
 一方、山坂道ではスポーツシフトをよく使っています。コーナの前後でシフトダウン・アップさせながら走ると車との一体感があります。でも山道は一般に見通しが悪いので安全運転に気を付けたいですね。本当に飛ばしたいならジムカーナとかサーキット(体験走行 ^_^;)でやるべきだと自分でも思っています。

バッテリーがあがる(2001/8)

 いつものようにリモコンでドアロック解除。。。うん?解除しない。鍵のボタン電池が切れたか?と思い、かつての様に鍵穴で解除。シートに座る。なんかちょっと違う雰囲気。LEDが光っていない。エンジンをかける。セルが全然回らない。おえーーバッテリーがあがった!!。幸い、団地に住んでるので知り合いの人にお願いして車から電気をもらう。(車にはケーブルを常備しています)
 幸い、すぐにチャージできたけど、なぜ新車なのにバッテリーがあがったのかが重大問題。ふと天井を見ると、室内灯が煌々と光っているではないか!これが原因か。子供がいたずらしたのだろうか。前の車でも室内灯のいたずらで一度バッテリーが上がった。室内灯は暗いので昼間だとなかなか気づかない。子供のいたずらには要注意。。

のびない燃費(2001/12)

 今年もあとわずかとなりました。2月に納車されて、ずっと乗ってきましたが、大きな事故もなく過ごせました。が!燃費がいけません。リッター6か7です。こんなもんですか?? ターボでも8近いと聞いてますよ。やっぱりもっとストイックな運転しないといけないのでしょうか。確かに町乗りばかりで高速とか全然使ってないので、運輸省(国土交通省)の計測条件と違うといえばそれまでですが、カタログのリッター10とはかなり違いますねぇ。

ペーパどらいばぁComes!(2002/02)

 子供も段々大きくなってきてヨメハンも運転したいと言い出した。妻はずっとペーパードライバーだったが自動車教習所に行って、目下特訓中。この前一度運転を替わったけど、左側の車幅の感覚があまり無いようで、何度も叫んでしまった。。自分も昔はそうだったのだろうな。。