基本仕様
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設計思想
- 実用は目指さない。あくまでも遊び。
すなわち、性能、回路規模、価格のバランスは考慮しない。見た目のかっこよさを優先し、自己満足できる妥協点をさぐる。
- 結果優先(理屈より動くことを優先)
- すべて手作り(作れるものはなんでも自分で作る)
- FPGAでCPUと周辺ハードを実装(これはシステムLSI!?)回路の配線をするのが面倒なので、LSI内部で可能な限り配線を終える。
- ハード規模の上限は、FPGA(Altera Flex10K20)に搭載できる回路規模。(2万ゲート)
ハード規模削減が最優先。機能の不足分はソフトで補う(ROM 1024語では不足では?)
- ACアダプタは面倒なので3V動作、電池駆動できるシステム、できれば携帯可能にしたい(単3 * 2)
- どこまでCPUコアを小さくできるのか?プログラミングが可能という条件のもとでの限界を知りたい。たとえば、4bitCPU...これは可能だろう。3bitは?1bitならプログラミング可能??ジャンプとかどう表現するの?
CPU コア アーキテクチャ
- ハーバード型アーキ(データ/命令バス分離アーキ)
- データ長8bit、命令長12bit(as_if PIC)
- システムクロック16MHz〜50MHz、3段パイプライン、1命令1サイクル(これはVer2の目標)
- アキュムレータ2本、スタックポインタなし、汎用レジスタ8bit*16、命令ROM 12bit*1024
汎用レジスタがSTACKになるので、16本ではかなり辛い。
- Programmed I/O(?) (Mapped I/Oでないということ)
システム化した時のI/O
- 入力装置:GameBoyの様な十字キーとA_Button,B_Button
- 出力装置:液晶モニタに直結できるビデオIFを持たせたい(どうやってVRAM実現?不明)
- その他(未検討)
ハードウエアブロック図(Ver1)
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