「仮面ライダー倶楽部」攻略タイトル
* 「仮面ライダー倶楽部」っていうファミコンのゲーム、知ってる?(最終更新日:2008年2月3日

トップページ攻略之五箇条ステージ攻略ライダーデータショッカーデータ

管理人が好きだった懐かしのゲームをほじくり返して、今ごろだけど攻略ページを作ってみようという企画第一弾!(を更に更新!!)
その記念すべき第一弾は1988年2月3日(ちょうど20年前)に発売されたファミリーコンピュータのソフト「仮面ライダー倶楽部」です。

このページをご覧になって、タンスの奥底にしまってあるファミコンを取り出し、
昔のゲームのチャチさとオモシロさを再び感じてノスタルジックな気分にハマッていただければこれ幸いだと思っとります。



○ このゲームのあらすじとストーリー ○

説明書は当の昔に無くしてしまったし、管理人もよくわからないので割愛します。(^^;)

○ このゲームの目的 ○

ゲームの目的は、テレビ版本編のように怪人をやっつけて世界の平和を守るうんぬんではなく、
単に、ライダー1号・2号・V3・アマゾン・X・ストロンガーの6人のライダーを集結させる(?)というのが目的のようです。
(実はこれに関しても管理人はいまだによくわかりません。(^^;;)

○ このゲームの特徴 ○

このゲームは基本的にはアクションなのですが、ひとたびアクション画面上の戦闘員に触れそうになると画面が切り替わり、
戦闘画面へと突入するという、当時のゲームしてはめずらしい「アクション+RPG」の形をとっています。

しかもこのゲームのRPGの戦闘は単なるコマンド入力の戦闘ではなく、押し合いによるアクションの戦闘です。
プレイヤーはボタンを連打してライダーの押す力の加減を調節したり、(実はコレ、ゲーム後半ほど重要)
アイテムや必殺技を使う場合には、その使用するタイミングをこちらで決めることができたりと、
当時のゲームとしては斬新で、かつ非常によくできているゲームだと思います。

しかし、このゲームの最大・最強の欠点があります。
このゲームが「クソゲー」呼ばわりされる最大の理由、それは、セーブ・パスワード機能が存在しないこと!!

このゲームは全23ステージあり、普通にプレイした場合クリアに要する時間はおよそ30時間くらいであるといわれています。
したがって、当時の”ゲームは1日1時間”というお約束事を忠実に守るのであれば、このゲームは絶対にクリア不可能です。
また、続きから遊ぶことができない&コンティニュー機能がない(※)ため、
不幸にもゲームオーバーになってしまった場合も、また最初からやり直しとなってしまいます。
(管理人も当時、5〜6時間連続プレイした挙句に戦闘で敗れてゲームオーバーになってしまったニガい経験があります)
【Information】
※ 実はコンティニュー機能は存在し、”ゲームオーバー画面中にIIコントローラーのAボタンを押しながらSTART”することでできるのですが、
  「裏ワザ」扱いであったため、当時リアルタイムでご存知だった方はかなり少ないでしょう。
  また、ゲームオーバー画面の表示は3秒近くで終わってしまいますので、知ってても失敗した方も結構いると思われます。(^^;)

このことを踏まえると、当時リアルタイムで(=ファミコン版で)このゲームのエンディングを見たという人は
ほんの一握りの人数なのではないかということが容易に推測できます。

そこで、あなたもほんの一握りの’ツワモノ’になってみませんか?
(エミュレータでプレイするのもいいけど、やはりファミコン版でクリアしてこそ真のツワモノでしょう!)

このページは、そんな’ツワモノ’になるための参考資料として役に立てばこれサイワイだと思っております。

トップページ攻略之五箇条ステージ攻略ライダーデータショッカーデータ

’フォルダ一覧’にもどる