名古屋出身の5人組バンド。
インディーズ時代からメンバーの山内がバイトしてた名古屋の「JB's」というクラブで自分達主催のイベントを定期的に行う等、
単なるロックバンドではなくダンスミュージックへの感心も早くから持ってて、ロック+ダンスというスタイルを当初から打ち出していた。
またこのイベントは会場を名古屋ダイアモンドホールに移しメジャーデビュー後も行っている。
また、音楽雑誌の評価も高く全曲レビュースレで一時期話題になってたタナソウwwwからも絶賛され
クラブスヌーザーに出演したり、カウントダウンジャパンやROCK IN JAPAN FESTIVALにも出演。
MUSICA編集長の鹿野氏は「GUIDANCE FOR LOVERS」発売時にアロウズHPにライナーノーツを提供したりしている。
踊れるロックバンドというスタイルでもある為、ライヴバンドとしても大変優れている。
今聴くと音がちょっと軽いような印象も受けるが、the ARROWSというバンドの世界観(ダンスミュージック+ロック)は既にこのアルバムで完成されてる。
聴かせる曲あり、踊れるロックナンバー有りと曲もバラエティーにとんでる。
特に今でもライヴで毎回のように披露される「ロックンロールダンシングガール」(後出のメジャーデビュー盤にも収録)や名曲「大脱走〜虹色のアーチ〜」も収録。
アロウズを初めて聴く人にはオススメしたいが、残念ながらすでに廃盤。