かなりクオリティが高いアルバム。capsuleのポップ路線の最高傑作だと思う。
「Lucky Love」「happy life generator」「world fabrication」などの名曲が怒涛のごとく押し寄せてくる。
ただ「beautiful hour」はいらなかった。そして初心者には勧められない。
これは初心者にも勧めやすい作品。個々がどう、とかではなく単純にアルバムとして全体の流れが奇麗(一曲一曲ももちろんいいんだけどね)。
そして今のクラブ〜テクノ路線へのシフトチェンジにもなっている一枚。
「グライダー」(この曲はcapsuleの中でも一、二を争う超名曲)「do do pi do」あたりがファンには人気。
だが「テレポーテーション」も個人的には捨てがたい。
いい曲は多いが前作に比べるといまいちな感じを拭えない。特に「catch my breath」「MUZiC」あたりは微妙。
しかし「Starry Sky」「Sugarless Girl」「Spider」「Sound of Silence」のために2310円払う価値はある(一曲あたり577.5円)。
「Melting point」は地味に名曲。
セルフリミックスアルバム。
しかし「Sugarless GiRL」は明らかに改悪。「CrazEEE Skyhopper」はいらない…など問題点多し。
でも「Sound of Silence」のりミックスはかなりいいです。元曲も好きですがこれもかなり好きです。
なんでこの曲を選んだのかの理由を知ったときは嬉しかったw自分の好きな曲がアーティスト自身も好きな曲だとなぜか嬉しいよね。
(中田ヤスタカ自身が好きだったから、とMARQUEEで語ってた)
ファンには結構人気。「恋ノ花」「花火」辺りは名曲だと思う。