アルバムレビュータイトル
* アーティスト名:ざ・はいろうず。(最終更新日:2008年12月1日)
結構地味なイメージもあるけど、名盤と言ってもいいんでは。「日曜日よりの使者」はじめ代表曲も収録。何よりアルバムバランスがいい。
大したことないけど聴きやすい曲が多くて、通して聴いてもダレない。個人的には音がこもり気味なのが気になる
1stに比べるとバランス悪くなった。ダレる。しかし頭と終わりはすばらしい曲なので、印象は悪くない。
ロック色強め。ライブに行きたくなるアルバム。これもちょっと音がこもり気味。
個人的には最高傑作。何回聴いたか分からん。
とにかくアルバムとしての完成度が高い。1曲目からラスト12曲目まであっという間に聴き終わっちゃうイメージ。
しいていうなら「有名」はいらないが。
やたらハイを強調した、チープな音作りが特徴。いかにも「ライブでは実現できません」な音。ヘッドホンで聞くと楽しい。
好みは超分かれると思われ。
公式の最高傑作。ヒロトが「最高のロックンロールアルバムができました!!」って騒いでたのをよく覚えてる。
曲は14曲も入ってるので、正直ダレる。いらない曲もあるが、名曲も多い。
曲以外では、エンジニアもメンバーがやった、というのが特徴。ライブ感あふれる音。悪く言えば素人臭全開。
これも好みですな。
多分一番有名な「青春」収録。しかし個人的には最悪。とにかく曲がよくない、歌詞がよくない。
「前作で疲れました」っていうのがすごく伝わってくるアルバム。音はまた作りこんだ感じに。
しかしチープ。世間の評価は悪くない。俺が嫌いなだけか。
迷走。頑張ってはいるんだけど、以前の名作を越えられません、って感じ。アレンジにも無駄な努力が見られる。
曲単位で見るといいものは結構ある。「14歳収録」。
すごくシンプルな構成で、力が抜けた感じ。聴きやすいアルバム。後期ではイチオシ。
チキポトと同じくらいか。全体的に垢抜けないアルバム。マンネリ感漂う。
そして、何より、シングルがよくないのが辛い。「砂鉄」「荒野はるかに」。シングルのレベルは群を抜いて低い。
(★:2点,☆:1点の計10点満点)