* アーティスト名:さえぐさゆか・いん・でしべる。(最終更新日:2008年12月1日)
三枝の歌唱力は今より酷いものの、それが気にならないくらい楽曲・構成が良い。
ビッチな3曲目、エセ小室路線の7曲目が今となっては貴重。
表題曲のヒットを機に突然ロック路線に転向。慌ててリリースした感があり、完成度は低い。
三枝は速いテンポについていくのに精一杯で歌が無表情。声が出てない曲も多い。
特に冒頭3曲はダッチワイフが歌っているみたいで気持ち悪い。
バラエティ豊かなポップロック集。
三枝の歌が一番魅力的に聴こえる。Jewelryに提供した3・4、WAGに提供した9曲目が特に良い。
薦めるならベストよりもこれ。
ライブに来てくれるファンを意識した結果、内輪受けの安っぽいアルバムに。
三枝の自作曲が6曲入っているが、出来は……特に13曲目は誰も止めなかったのか。
初期を彷彿とさせる2・8・10曲目にホッとする
(★:2点,☆:1点の計10点満点)
ビッチな3曲目、エセ小室路線の7曲目が今となっては貴重。