デビュー作で既に自分達のスタイルが確立されている。
タイソンのキース・ムーンやエルヴィン・ジョーンズを思わせる激しいドラミングは、カントリーやブルースを基盤としたバンドの中では明らかに異質で、
それがこのバンドの大きな特徴の一つになっています。
またGt.Vo.アダムの作詞・作曲能力も素晴らしく、シンプルなコードで(CFGだけでアルバム一枚作れるぐらい)名曲をいくつも書いています。
色んな曲を聴いてきたんだろうなぁと思わせる。Nothing to Youはワルツの様だし、Fail Hard to Regainなんかポーグスを何倍も荒々しくさせたみたい。
長めの曲も飛ばす事なく聴けます。全曲良いです。特に1、3、4、5、6、7が好き。
前作と同じくほぼライブレコーディングで作られた二作目。
一曲目から激しい。笑ってしまうぐらい静と動がはっきりしている(16th st dozensはもっと凄い)。
とにかく叫びまくっている。かと思えば「挽歌」みたいなしっとり聴かせる曲もある。
カントリーやブルースなんてのはあくまでもルーツであって、彼らの凄いところは、影響を受けたものを自分達の形として自然に出せるとこだと思う。
グランジ、パンク、フォーク、色んな音楽が違和感無く鳴ってる。
2、5、6、9が好き。2は名曲。
タイソンのキース・ムーンやエルヴィン・ジョーンズを思わせる激しいドラミングは、カントリーやブルースを基盤としたバンドの中では明らかに異質で、
それがこのバンドの大きな特徴の一つになっています。
またGt.Vo.アダムの作詞・作曲能力も素晴らしく、シンプルなコードで(CFGだけでアルバム一枚作れるぐらい)名曲をいくつも書いています。
色んな曲を聴いてきたんだろうなぁと思わせる。Nothing to Youはワルツの様だし、Fail Hard to Regainなんかポーグスを何倍も荒々しくさせたみたい。
長めの曲も飛ばす事なく聴けます。全曲良いです。特に1、3、4、5、6、7が好き。