アルバムレビュータイトル
* アーティスト名:エイミー・マン。(最終更新日:2009年6月1日)

1st。フォーキーで上品なサウンドが機軸。この系統には珍しく歌詞がしっかりメロディラインに乗っている。
オルタナに傾倒。フォーク色は減退。3分程度の出来のいいオルタナロックがズラリ。
マグノリアにの成功により一躍脚光が。
ビートルズに通じる秀逸なサウンドでグラミー&アカデミー賞ノミネート。最高傑作。
音数を減らし、フォークロック色を強化。コンスタントに秀作を作るとの評価が定着。
得意の三拍子の楽曲が減少、強めのドラムのビートが利いたロックアルバムに。
ストーリー仕立てで、一曲一曲に繋がりがあり。
徹底してギターレス&アコースティックに。派手さはないができはいい。
総評(前述レス).
Aimee Mann:元Till Tuesdayのヴォーカリスト兼ベーシスト。シニカルな歌詞と計算されたオルタナサウンドに強み。
上品な楽曲が多く、どうもアメリカ人というよりカナダ人といわれた方がしっくりくる。
エルヴィスコステロ、ライアンアダムスあたりのソロ、初期のオアシスファーストのコールドプレイが好きな層が好きそう。
(各アルバム星評価なし)