アルバムレビュータイトル
* アーティスト名:ダフト・パンク。(最終更新日:2009年6月1日)
これを最高傑作に挙げる人が多いし、事実最高傑作だと思う。16曲収録だが、2曲目と16曲目はお遊びなので、実質14曲?
「Around The World」と「Alive」が白眉。ブックレットでは二人の素顔が見れる。
前作とは別人。非常にポップで聴きやすいが、前作のようなサウンドを求めていた人は失望したと思う。
つーか某雑誌の年間「金返せ」アルバムの2位にランクインしていた。
売れに売れたシングル「One More Time」とそれに伴う三部作シングルをすべて収録。
でも「One More Time」より「Digital Love」と「Something About Us」のほうがいい曲。
本スレで糞とか言われてた。でも俺は嫌いじゃないぜ。ただ好みが分かれる作品ではある。
前作から入った人は腰が抜けるような曲の連続。ポップな感じは皆無。音と音の間の空白が目立つ。全体的に暗いトーンの一作。
ノンストップ45分、ハイテンションのまま駆け抜ける一作。
ノンストップのせいで聴く気が多少失せるが、本腰据えて聞けばかなりいい一枚。
「エアロダイナミック」のセルフリミックスと「エアロダイナマイト」を収録、その他は外注のリミックス。
もともと自分はクラブの方向の人間ではないのであんまり評価はできない。
付録のDVDのインタビューが面白いとか(なぜかわからんけどちょっとくるりがでてる)そういう評価しかできん。
初心者にぜひ勧めたい一枚。収録曲はシングルバージョンを収録&CD初収録作「ミュージック」を収録、
さらにリミックスワークス三作を収録しているので、コアなファンも楽しめる。
ちなみに購入するなら国内版。理由は…海外版には「Digital Love」が入ってないから。
(各アルバム星評価なし。未所持アルバムは省略しました)