* アーティスト名:リトル・ワンズ。(最終更新日:2009年6月17日)
カラフルだとチャーミングだとか、そんな形容がぴったりな1stEP。
LA出身のポップロックバンドで、独特のユルさというかタイム感を持ってる為、バイト先のクラブのギタポ系イベントで一時期かかりまくってた覚えがあります。
柔らかなプロダクションに甘いヘナヘナボーカルが乗るっていうスタイルはやはり良いものだと再認識させられます。
Oh, MJ!なんかは聴いてて溶けそうになる。
tr.5「Oh, MJ!」
↑EPの収録曲のミックス違い+リミックス集。Crystal CastlesだったりCSSだったりステレオラブだったりでなかなか豪華。
タイトル曲のJames Fordバージョンはかなり荒い感じのミックス。原曲が良いせいもあってリミックスもなかなか、いやかなり良い。
Radioclitは相変わらず良い仕事します。不思議とこのバンドはバスキュールみたいなアフリカンなリズムが合う。
tr.1「Lovers Who Uncover」
今年の初めに出したシングルを挟んで、何故かもうすぐ発売するアルバムの直前に出したEP。
演奏&プロダクション共に少しタイトになったものの、相変わらずの甘いメロディや随所に挟まれる調子外れなキーボードなどは変わらず。
このバンドが似たような路線のバンドと一線を画してるのは、リズムへのこだわりにあるような気がする。こういうのってどうしても単調になりがちだし。
ブラジリアンであったりタムの変な置き方であったり、それらをうまく消化できてるのがいいです!うん!
「Ordinary Song」(リンク先は別シングル曲につき注意)
総評.
>>413(管理人注:”アルバム一枚だけとか、一発屋のレビューも面白そう”というレス)に影響された訳じゃないけど、たまにはこういうのもいいかなと。
アルバムは輸入盤で良いと思います。
(各アルバム星評価なし)
LA出身のポップロックバンドで、独特のユルさというかタイム感を持ってる為、バイト先のクラブのギタポ系イベントで一時期かかりまくってた覚えがあります。
柔らかなプロダクションに甘いヘナヘナボーカルが乗るっていうスタイルはやはり良いものだと再認識させられます。
Oh, MJ!なんかは聴いてて溶けそうになる。
tr.5「Oh, MJ!」