アルバムレビュータイトル
* アーティスト名:ピクシーズ。(最終更新日:2009年6月1日)
衝撃のファーストアルバム、Aメロ、Bメロを抑えてサビで爆発というスタイルを発明した。この方法は長きに渡って二次、三次利用される。
前半のテンションが高すぎて、中盤失速する。まさにデブ。
名曲DebaserやHere Comes Your Man、Monkey Gone to Heaven等のヒット曲を収録した2ND。
Surfer Rosaとどっちが上?論争は何十年経っても結論がでないピクシーズファンの永遠のテーマ。
Surfer Rosaのようにスタートダッシュでバテるデブはいない。全力で走っては、休み、また全力で駆け出すデブがいる。
作風を変えたデブ。走るのが嫌になり転がったデブ。その方が速いという説を実証する3RD。
一曲目のCecilia Annは最高にカッコいい。なぜ入場テーマに使う格闘家いないのか不思議だ。
Velouria、Dig for Fireなどのヒット曲に代表されるように妙にポップ前作までの生なましい感じから調理をくわえたようである。
まさに生肉からソーセージになったような感じのデブ。

総評(後述レス).
世界を騙せ
騙された、デブに。
(各アルバム星評価なし)