1stにしてこの完成度・・・まあWhiskey Town時代があってこその、この1stだと思う。
カントリーやブルースらしい曲が大半を占めて、エリザベスタウンで再評価されたCome Pick Me Upが入ってるのもこのアルバム。
しかし1stでいきなり「Heartbreaker」なんて付けるのがいかにもライアン。
夜中に一人でチビチビ飲みながらつまびくお供に最適。ライブでの定番曲も多く収録されてる。 tr.9「Come Pick Me Up」
1stに比べて一気にポップ&開放的になった出世作。
日本でもライアンの名が(ある程度は)知られるようになったし、グラミー賞ノミネートもあったり100万枚のセールスも記録した。
ゲストを迎えまくって音が豊かになった事もあって、ライアンの中では一番とっつきやすいかも。
逆に、後の作風を考えると作りこみ過ぎててちょっとってファンも少なくない、俺とか。
個人的には The Rescue Blues が白眉の出来だと思います。最近のツアーでのライブverも最高。 tr.1「New York, New York」
後述するLove Is Hellが「暗すぎる」というレコ社の意向でお蔵入りになってしまい、その後出来たのがこれ。
This Is It や So Alive などいかにもロックンロールな曲揃いではあるが、
完成度という面では(ライアンにしては)かなり低いアルバム。リフもパクりっぽいのが多かったり。
売れるようなアルバムを意識して作ると失敗するという典型的な例だろうか、Wish You Were Here なんかはライブで聴くとものすごくかっこいいんだけど。 tr.5「So Alive」
カントリーやブルースらしい曲が大半を占めて、エリザベスタウンで再評価されたCome Pick Me Upが入ってるのもこのアルバム。
しかし1stでいきなり「Heartbreaker」なんて付けるのがいかにもライアン。
夜中に一人でチビチビ飲みながらつまびくお供に最適。ライブでの定番曲も多く収録されてる。
tr.9「Come Pick Me Up」