* アーティスト名:スティーリー・ダン。(最終更新日:2009年6月1日)
ドゥービーブラザーズをクラスに必ず一人はいたひねくれたオタがコピーしましたみたいな感じ。
すでに一曲一曲に個性があって聴いてて飽きないが、かなり土臭い。
オシャレ度はカーチャンがスーパーで買ってきたトレーナーレベル。
「ギターチョーカッケーwwww」。
中学生になってツンツンヘアーにするために髪にジェルを塗りたくるがごとく、ギターを鳴らしまくってます。
スティーリーダンの中で一番ノリがいい。
ちょっと土臭さが取れてきてるけどオシャレとは程遠い。PIKOのトレーナーレベル。
「ギターとかだせえwww」。
急に邦楽を馬鹿にしだす中学生のようにギターを厨認定し、ピアノが前面に出てきてギターは申し訳程度に鳴ってます。
後のエイジャ、ガウチョへの方向性が決まったアルバム。
中二病も卒業し、もうロックって年でもないよなと達観。
ジャズ色が濃くなってきた落ち着いたアルバム。
大学デビュー大成功。今までのスティーリーダンはジャスコの服と一緒に捨ててきたぜ。そんな決意漂う傑作アルバム。
練ったアレンジやラリーカールトンの超絶ギターソロなど聴き応えあり。
脱童しました。一気に世界が広がりました。もう幻想の摩天楼までのスティーリーダンとは別人です。超オシャレです。
女の子にも躊躇なく話しかけます。おっぱいぐらいで動揺しません。飲み会での下ネタトークにも入っていけます。
そんなアルバムです。
銀座の小粋なバーでウイスキーを嗜むのが趣味です。
鳴ってる音一つ一つが洗練されてて、聴いてて気持ちよすぎます。
スティーリーダンの最高傑作。
(各アルバム星評価なし)
すでに一曲一曲に個性があって聴いてて飽きないが、かなり土臭い。
オシャレ度はカーチャンがスーパーで買ってきたトレーナーレベル。