いわゆる「若い」1st。M1のAll I Want to Do Is Rockに象徴されるように、地に足のついたロックやってます。
と言っても「Travisのディスコグラフィの中では」の話なので、ギターが歪みまくってる訳でもなく、フラン独特の美しいメロディは既に健在。
聴く順番は一番最後でいい。蛇足だけどステフォの1stも同等に蒼い。 tr.1「All I Want To Do Is Rock」
曲よし演奏よし歌詞(本当に素晴らしいんです)良しの三拍子揃った大傑作。
Oasisの「Wonderwall」のオマージュのM1から最後の隠しトラックの「Blue Flashing Light」まで、一切無駄無し。
Travisの中で一番有名であろう「雨降り男」が入っているのもこのアルバム。
個人的には「The Last Laugh of the Laughter」がとても良い曲だと思います。 tr.7「Why Does It Always Rain On Me?」
とにかく「良い歌」を作るという事を念頭にして作られたアルバムだけあって、ポップさ、明るさがより強調された。
マンフーでも勿論いいんだけど、Travisをまず聴きたいっていうのならこれから入るのが良いように思う。とっつきやすさは一番。
「Sing」や「Flowers in the Window」みたいに曲の良さは相変わらずなんだけど、アルバムとしては少し散漫かも。
あくまでマンフーに比べればだけど。 tr.1「Sing」
と言っても「Travisのディスコグラフィの中では」の話なので、ギターが歪みまくってる訳でもなく、フラン独特の美しいメロディは既に健在。
聴く順番は一番最後でいい。蛇足だけどステフォの1stも同等に蒼い。
tr.1「All I Want To Do Is Rock」