アルバムレビュータイトル
* アーティスト名:ホワイト・ストライプス。(最終更新日:2009年6月1日)
ザ・ガレージブルース。10分で作った曲の破壊力。意外とマスタリングに迫力があるので初心者も可。
ただ、一番最初に聞くストライプスとしてはお薦めしない
ザ・ガレージブルース2。1stより若干ペナってる。
フガジやミニットマンにジミーペイジを詰め込んで3で割るとこうなるか。玄人向け
お薦め盤。出世作。超名曲は無いが全体的にまとまっている。
メグの色んな部位により一層お肉が追加される。それに比例してドラムもそこそこ巧くなる。
超お薦め盤。ストライプスというバンドの、元来の音楽性の極地。
ガレージブルースロックとしては世紀の傑作と言っていいんじゃないでしょうか。
全体的に暗め。しかし名曲揃い。
メグミルクのドラムはさらにズンドコ。ジャックのギターボーカルはさらにキレキレ。
色んな楽器を持ち出してちょっと違うことをやってみる。
というか4thである程度極めつくしたのでやることなくなって困った感じ。
色んな曲があるが意外と統一感はあり。異色盤だけど聞きやすい。ただ、ストライプスっぽくはない
開き直った感じ。ちょっと以前に戻る。
マスタリングに迫力をつけすぎて、逆に多少うざい。ということは最初に手をつける分には聞きやすいか。
メグミルクは垂れる。ジャックはメタボ。でも悪いアルバムではない
(各アルバム星評価なし)