Reviewer:16th. 323-324, 326 名無しのエリー2008.01.09.
1.SILLY THING ★★★★
軽快なギターリフのイントロ。強烈。ここぞとばかりにドラムも暴れまくり。
2.LITTLE DEVIL ★★★
一見へヴィな雰囲気が漂うが、Bメロからは相当ポップ。聞きやすい。
3.JERK ★★★
しのっぴの本気を見た、って印象。ギターはとにかく鬼。これを歌いながらこなしてしまうしのっぴに感服。
詞のほうはかなりカオスってますw
この曲まで怒涛の勢い。
詞のほうはかなりカオスってますw
この曲まで怒涛の勢い。
4.WITH THE WIND ★★★
ここから少し休憩。2006年から披露されていたファンにはお馴染みの曲。
ギターのカッティングが物凄く心地良い。個人的には詞が好きです。
ギターのカッティングが物凄く心地良い。個人的には詞が好きです。
5.UNREQUITED LOVE ★★★☆
叶わない恋を歌ったメロウな曲。
ASPARAGUSにはアコギを用いた楽曲が多いのだが、そのどれもが名曲と呼ぶに相応しい出来だと思う。
ASPARAGUSにはアコギを用いた楽曲が多いのだが、そのどれもが名曲と呼ぶに相応しい出来だと思う。
6.YES ★★★★★
転調、転調、転調。最後はとどめの必殺ギターリフ。
初聴の時は何が何だか分からなかった。アスパラの真骨頂ですかね。
初聴の時は何が何だか分からなかった。アスパラの真骨頂ですかね。
7.DECOY ★★★
ベースがいい仕事してる。ラインが好みです。
全体的にダークな雰囲気が漂っている。ライブ映えしそうな曲。
全体的にダークな雰囲気が漂っている。ライブ映えしそうな曲。
8.DEAD SONG ★★★★
ビークルとのスプリットに収録されたものを再録音。
比べてみると、再録の方が演奏にキレがあり、所々にエフェクトが加えられている。
間奏のギターはラテンっぽい。
比べてみると、再録の方が演奏にキレがあり、所々にエフェクトが加えられている。
間奏のギターはラテンっぽい。
9.BEFORE THE NIGHT ★★★
2回目の休憩。曲順が絶妙。この曲はこの位置しかないですね。
10.HONESTY ★★★☆
先行シングル。になるのか? タイトル通り、とてもストレートな想いが込められた楽曲。
日本詞で歌われたら少し恥ずかしいかな。
日本詞で歌われたら少し恥ずかしいかな。
11.NO ★★★
ここに来てまたもやハードなナンバー。転調からが格好良い。
一旦静まって最後は爆発。痺れます。
一旦静まって最後は爆発。痺れます。
12.I FLY ★★★★
前向きな気持ちを歌ったポジティブな曲。
ポップだな、と思わせといてまたまた転調。隙が無いというかなんというか。
ポップだな、と思わせといてまたまた転調。隙が無いというかなんというか。
総評.★★★★★
実に3年振りとなるASPARAGUS渾身のニューアルバム。
この作品に至るまでボーカル、渡邊忍は木村カエラへの曲提供&サポートギター、小泉今日子とのコラボレーションなど多方面で活躍し、注目を浴びていた。
しかし、ベースの山下潤一郎がCOUNTDOWN JAPAN 06/07をもって脱退。一時は解散も危ぶまれた。
が、新たに元SHORT CIRCUITの原直央をベースが加入し、新たなASPARAGUSが動き出した。
前述から分かる通り渡邊忍のメロディセンスは定評があり、それはこのアルバムでも遺憾なく発揮されている。
そこへ更に巧みなアレンジセンスが加えられた。こうなってしまってはまさに最強。
もう絶賛、絶賛て感じですが間違いなく傑作です。
この作品に至るまでボーカル、渡邊忍は木村カエラへの曲提供&サポートギター、小泉今日子とのコラボレーションなど多方面で活躍し、注目を浴びていた。
しかし、ベースの山下潤一郎がCOUNTDOWN JAPAN 06/07をもって脱退。一時は解散も危ぶまれた。
が、新たに元SHORT CIRCUITの原直央をベースが加入し、新たなASPARAGUSが動き出した。
前述から分かる通り渡邊忍のメロディセンスは定評があり、それはこのアルバムでも遺憾なく発揮されている。
そこへ更に巧みなアレンジセンスが加えられた。こうなってしまってはまさに最強。
もう絶賛、絶賛て感じですが間違いなく傑作です。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)