Reviewer:20th. 225-228 名無しのエリー2008.12.13.
1.疾風迅雷 ~命 BOM-BA-YE~ ★★
言わずと知れたアントニオ猪木のテーマソングをサンプリングしたもの。
その発想は面白いが、それ以上でもそれ以下でもないな。
まぁオープニングとしてはこんなものか。
その発想は面白いが、それ以上でもそれ以下でもないな。
まぁオープニングとしてはこんなものか。
2.マッチ棒 ★★★
???の『???』という曲のカバー。(読めない・・・。) 一応原曲聴いてみたけど、そんなに印象は変わらない。
アレンジがほぼ同じというのもあるが、軽く空耳を含めた歌詞が上手くできているのもあるだろう。
実際原曲でも「マッチ棒~」って叫んでいるようにきちんと聴こえる。
ちなみにサビ後に「男をなめるなよ」というセリフが挿入されるが、これをOZMAに言ってもらうと心強い。
アレンジがほぼ同じというのもあるが、軽く空耳を含めた歌詞が上手くできているのもあるだろう。
実際原曲でも「マッチ棒~」って叫んでいるようにきちんと聴こえる。
ちなみにサビ後に「男をなめるなよ」というセリフが挿入されるが、これをOZMAに言ってもらうと心強い。
3.E.YO.NE!! ★★☆
DJ DOCの『? ??(DOCとダンスを)』のカバー。
幸せムードたっぷりなサウンドがいい感じなウェディングソング。
幸せムードたっぷりなサウンドがいい感じなウェディングソング。
4.TOKYO BOOGiE BACK ★★★★★
これはオリジナル楽曲。そしてOZMAの全楽曲の中でもトップクラスの名曲である。
“OZMA=下品“みたいなイメージを裏切って見せる、ちょっと上品でキラキラしたディスコチューン。
とにかくメロディーが良いし、コーラスなどの構成もいい。
この曲が無ければこのアルバムのレビューはしなかったであろうと筆者は断言する。
“OZMA=下品“みたいなイメージを裏切って見せる、ちょっと上品でキラキラしたディスコチューン。
とにかくメロディーが良いし、コーラスなどの構成もいい。
この曲が無ければこのアルバムのレビューはしなかったであろうと筆者は断言する。
5.Saturday Night ★★★☆
原曲は不明なようだ。相当なK-POPマニアの人でもわからないようなので、OZMAは相当K-POPに詳しいことになる。
さて、この曲はダンサーのMIKIの歌唱がメインで、所々男性ダンサーのPANCHOのラップが絡むディスコチューン。
ファンキーなホーンややたらと動くベースが印象的。そしてそれ以上に、MIKIちゃんのヴォーカルが無意味にパワフルで上手い。
彼女は普段何をしているコなのかはわからないが(歌手なのか?)、とりあえず彼女より下手な歌手なんぞ山ほどいるぞ。
さて、この曲はダンサーのMIKIの歌唱がメインで、所々男性ダンサーのPANCHOのラップが絡むディスコチューン。
ファンキーなホーンややたらと動くベースが印象的。そしてそれ以上に、MIKIちゃんのヴォーカルが無意味にパワフルで上手い。
彼女は普段何をしているコなのかはわからないが(歌手なのか?)、とりあえず彼女より下手な歌手なんぞ山ほどいるぞ。
6.DJ OZMA in the House!! ★★
これもK-POPのカバーだが、不明らしい。まぁ「俺がOZMAだ さあ手をあげな」って曲。ただそれだけ。
なんでこれが6曲目なんかにあるんだろう。
なんでこれが6曲目なんかにあるんだろう。
7.For You ★★★
DJ DOCの『FOR YOU』のカバー。エロティックというよりもはや下品な歌詞が目を引く。
「だからおしべとめしべ イチャイチャしたい」って歌詞はやりすぎな気がする。空耳なのかもしれないが、原曲を発見できなかったので詳細は不明。
サビはわりとキャッチー。
この曲は、“遂に長年の持病であった性器ヘルペスが完治し、"ベッド"というもう一つのステージでも大活躍中”な
バックダンサー夜王"KING"純一がヴォーカルを務めている。
調べるまで彼が歌っていることに全く気づかなかった・・・。
「だからおしべとめしべ イチャイチャしたい」って歌詞はやりすぎな気がする。空耳なのかもしれないが、原曲を発見できなかったので詳細は不明。
サビはわりとキャッチー。
この曲は、“遂に長年の持病であった性器ヘルペスが完治し、"ベッド"というもう一つのステージでも大活躍中”な
バックダンサー夜王"KING"純一がヴォーカルを務めている。
調べるまで彼が歌っていることに全く気づかなかった・・・。
8.Let me dance ★★★☆
これも原曲は不明。台湾の曲との説も。
夜王"KING"純一のラップと女性ダンサーCHIHARUの妖艶なヴォーカルの絡みがエロいR&Bナンバー。いや~エロいね!
夜王"KING"純一のラップと女性ダンサーCHIHARUの妖艶なヴォーカルの絡みがエロいR&Bナンバー。いや~エロいね!
9.Spiderman ★★★★☆
MARK FOSTERの『SPIDERMAN』のカバー。超アゲアゲディスコチューン。これも夜王"KING"純一がヴォーカル。
原曲の良さに加え、何より純一のねちっこい歌いまわしがたまらない。
PVでは、小島よしおも真っ青な“水着一丁スタイル”の男たちが踊り狂っており、相当なインパクト。(この曲でのTV出演は凄かった。)
そのためか、この曲は前のシングルより売り上げが上昇している。
原曲の良さに加え、何より純一のねちっこい歌いまわしがたまらない。
PVでは、小島よしおも真っ青な“水着一丁スタイル”の男たちが踊り狂っており、相当なインパクト。(この曲でのTV出演は凄かった。)
そのためか、この曲は前のシングルより売り上げが上昇している。
10.Good Night ★★★
また似たようなディスコチューン。ちょっとテクノの要素も。だが、もう飽きてきた。
悪い曲ではないが、このテンションでこれ以上の評価をつけるのは難しい。前半にこの曲が来ていれば・・・。
悪い曲ではないが、このテンションでこれ以上の評価をつけるのは難しい。前半にこの曲が来ていれば・・・。
11.さよならDecember ★★★★
氣志團の同名曲のカバー。レゲエなアレンジが温かいメロディーを引き立てていて好印象。
12.Lie-Lie-Lie ★★☆
オリジナル曲。ちょっと切ない雰囲気がいいが、正直シングルにするほどでもない気がする。
13.ONE NIGHT CARNIVAL ★★★☆
(いい意味も含め)やっちまった曲。言わずと知れた氣志團の超名曲のカバー。HIP HOPっぽいアレンジ。
野郎コーラスをやたらと入れまくったりと、正直言ってぶっ壊しすぎな気もする。
だが、ヴォーカルが同じ声をしている(一応設定を尊重してこう表記した)ので、ここまでやらないと原曲のイメージを払拭できないのかなぁ。
たまに挿入される妙なナレーションや台詞を面白いと感じるかウザイと感じるかは人それぞれだが、それでもやっぱりいい曲はいい曲。
野郎コーラスをやたらと入れまくったりと、正直言ってぶっ壊しすぎな気もする。
だが、ヴォーカルが同じ声をしている(一応設定を尊重してこう表記した)ので、ここまでやらないと原曲のイメージを払拭できないのかなぁ。
たまに挿入される妙なナレーションや台詞を面白いと感じるかウザイと感じるかは人それぞれだが、それでもやっぱりいい曲はいい曲。
14.白い童話 ★★★☆
KOYOTEの『?? ??』のカバー。アルバムの実質ラストを締めるのにふさわしい、ハッピーなクリスマスチューン。
なんか80年代風味。トミフェブみたいな感じ、といえばわかりやすいか。
なんか80年代風味。トミフェブみたいな感じ、といえばわかりやすいか。
15.DJ OZMA IN THE HOUSE ~replays~
まぁ、ライブの後のSEみたいなイメージ。
総評.★★★
DJ OZMAの2nd。オリジナル曲や氣志團のカバーもあるが、基本はK-POPのカバー。
3曲目以降は書かなかったのだが、どれもアレンジはほぼ原曲と変わっていない。
どうやらOZMA自身は日本語詞の執筆と歌唱に専念するのみで、あくまで原曲の良さ前面に押し出すことに重点を置いているように思われる。
「DJとは本来、クラブ等で曲を掛けて客に自分の曲を紹介するものだ」みたいな説をどこかで見たことがあるが、
もしそれが正しいのであればOZMAの姿勢は(スタイルこそ違えど)立派なDJそのものなのだろう。
そんな彼が厳選してきた曲たちだけあって、個々の曲はなかなか出来がいい。
だが、全曲パーティーチューンなので(レゲエなどの変化球もあるとはいえ)、通して聴くのは結構しんどい。
パーティーのときのBGMとしてさらっと流す程度がちょうどいい聴き方な気がする。
3曲目以降は書かなかったのだが、どれもアレンジはほぼ原曲と変わっていない。
どうやらOZMA自身は日本語詞の執筆と歌唱に専念するのみで、あくまで原曲の良さ前面に押し出すことに重点を置いているように思われる。
「DJとは本来、クラブ等で曲を掛けて客に自分の曲を紹介するものだ」みたいな説をどこかで見たことがあるが、
もしそれが正しいのであればOZMAの姿勢は(スタイルこそ違えど)立派なDJそのものなのだろう。
そんな彼が厳選してきた曲たちだけあって、個々の曲はなかなか出来がいい。
だが、全曲パーティーチューンなので(レゲエなどの変化球もあるとはいえ)、通して聴くのは結構しんどい。
パーティーのときのBGMとしてさらっと流す程度がちょうどいい聴き方な気がする。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。tr.15は星評価なし。)