Reviewer:15th. 313-314 名無しのエリー2007.07.28.
1.Lion ★★★
ゴリゴリしたベースリフから始まる。もう一本のベースはルート弾き。そこにダイナミックなドラムとキーボードによるアルペジオ。
終始重たくもポップな雰囲気がこのアルバムの性格を体現している。スピード感があり一気に上り詰める感じ。
終始重たくもポップな雰囲気がこのアルバムの性格を体現している。スピード感があり一気に上り詰める感じ。
2.#5 ★★★
5拍子のビートでシンセ?による効果音がSFチック。
とはいえ変態音楽的ではなくあくまでポップ、途中のキメがゲーム音楽のようだ。
とはいえ変態音楽的ではなくあくまでポップ、途中のキメがゲーム音楽のようだ。
3.AURORA/PENGUIN ★★★
ベースによるハーモニクスを効果的に用いたリフにより始まる。ゆったりとした曲。
全体的に静かな曲である。徐々に明るさを感じさせる展開ではあるが、余韻を残しつつ終わる。
全体的に静かな曲である。徐々に明るさを感じさせる展開ではあるが、余韻を残しつつ終わる。
4.ZION ★★
アルバムタイトル曲である。6拍子で淡々と繰り返されるフレーズ、疾走感のある曲である。
意外と短くあっという間に終わってしまうので印象には残りにくいかもしれない。
意外と短くあっという間に終わってしまうので印象には残りにくいかもしれない。
5.Marco Paulo ★★★★
全曲から流れるようにキメのようなリフ。ベース2本の絡みが最も生きた曲の様に思う。
疾走感があり、またハイハットが心地よい。キーボードも主張しすぎることなく効果的だ。
個人的には一番好きである。
疾走感があり、またハイハットが心地よい。キーボードも主張しすぎることなく効果的だ。
個人的には一番好きである。
6.神威 ★★★
ベースリフから始まるミディアムテンポな曲。冒頭は3曲目に似ているように感じる。
しかし、曲自体はより殺伐としている。時折入るベースによる温かみのあるフレーズ展開が引き立つアレンジである。
2本のベースがそれぞれいい仕事をしている。
しかし、曲自体はより殺伐としている。時折入るベースによる温かみのあるフレーズ展開が引き立つアレンジである。
2本のベースがそれぞれいい仕事をしている。
7.Money&Game ★★
イントロのベースのリフはLITEチックだ。このアルバムを締めくくるこの曲はそういう意味では多少異色であるとも思える。
キーボードが入ってくると展開広がっていく。
この曲もかっこよい曲ではあるが正直飽きが来る。なんて思っているとアルバムは幕を閉じる。
キーボードが入ってくると展開広がっていく。
この曲もかっこよい曲ではあるが正直飽きが来る。なんて思っているとアルバムは幕を閉じる。
総評.★★★
個人的にストレイテナーがあまり好きでなく(リズム隊は好きだが)聴く前は正直期待と不安が大きかった。
しかし日向とLITEの井澤の二人のベースの絡みへの期待があまりにも大きく購入に踏み切った。
コミックタッチのジャケットを恐る恐る開けCDをかけるとスピーカーから飛び出してきたのはポップで変態なグルーブ、であった。
未だにこのバンドにおけるホリエアツシの存在については分からない。こればかりはライブでも観ないとなんとも言えない。
とにかくプレイヤー自信が楽しそうに演奏する姿が浮かぶ。それだけで個人的には聴いていてとても楽しい作品だと思う。
このようなジャンルのインストに評価をつける意味はないかもしれないが、あえてやってみた。正直参考にはならないと思うが・・。
耳ざわりはいいので難しく考えずに聴いてみるといいと思う。個人的にはステレイテナーファンの感想が気になるところでもある。
しかし日向とLITEの井澤の二人のベースの絡みへの期待があまりにも大きく購入に踏み切った。
コミックタッチのジャケットを恐る恐る開けCDをかけるとスピーカーから飛び出してきたのはポップで変態なグルーブ、であった。
未だにこのバンドにおけるホリエアツシの存在については分からない。こればかりはライブでも観ないとなんとも言えない。
とにかくプレイヤー自信が楽しそうに演奏する姿が浮かぶ。それだけで個人的には聴いていてとても楽しい作品だと思う。
このようなジャンルのインストに評価をつける意味はないかもしれないが、あえてやってみた。正直参考にはならないと思うが・・。
耳ざわりはいいので難しく考えずに聴いてみるといいと思う。個人的にはステレイテナーファンの感想が気になるところでもある。
(★5個が満点。)