アルバム全曲レビュー * アーティスト名 : はる。

Reviewer:3rd. 795 名無しのエリー2002.12.04.

1.ラブレター ★★★☆ やられるヒトはここでヤラレル
2.ひこうきぐも ★★★ 毒にも薬にもならない様な詩だが、癒される
3.天気予報 ★★★ フレンチの香り。ピーチガードとかそんな感じ
4.ブルーレコード ★★★☆ シングル個性的ではないがいい曲
5.まわりみち ★★☆ 実験的。「いこうぜ」はかわいい
6.そら ★★★ 10分くらい続けても飽きない
7.恋人 ★★★☆ これは絶対東京のカップルのおはなし
8.ひとあしおくれの春 ★★★ こういうのを別のシンガーがやったらいやらしくなる
9.もう青い鳥は飛ばない ★★★★☆ カントリーアレンジになってる。詩は深い
10.遠い日の記憶 ★★ ゴスペルいらん
11.南へ行こうよ ★★★ 初期のハルに一番近い、元気な曲
(★:2点,☆:1点の計10点満点。総評なし。)

Reviewer:3rd. 901 名無しのエリー2002.12.14.

1.jet lag ★★★☆ アレンジの質が恐ろしく高い 歌詞もまったりと、切なく、いい感じ
2.weathers ★★★ サビが凄い泣きメロ。イントロは中谷美紀の「フロンティア」に激似
3.プラトニック ラブ ★★★ スロウ。ハオ得意のか細い声。性的な匂いが一切しないからこのタイトルなのか
4.無感覚サイボーグ ★★★ ひたすらに御気楽なサウンドに毒の有る歌詞。
5.独占欲 ★★★☆ ねっとりとしたブルース。様々な解釈の出来る歌詞だが結局親近相姦の歌だと結論付けた
総評.★★★☆
一体今でもこのアルバムを聴いている人はいるのか?そもそもhalを知っている人はいるのかと小一時(略
(★:2点,☆:1点の計10点満点。総評なし。)

Reviewer:6th. 16 名無しのエリー2003.10.22.

1.海の音 ★★★ 長いインスト。デジタル、生音源、サンプリング、コーラスさまざまな音の洪水に酔いしれる
2.カフェ☆レーサー ★★★☆
サウンド的には1と繋がっている。歌声が編集されており、楽器の一部の様。
歌詞はかなり直喩的でエロいが、全体の駆け抜けるようなさわやかな雰囲気を壊していない。
3.人魚 ★★★ 海の中に潜っている様な雰囲気をサンプリングで巧く表現している。サビ入る前のホーンの音が印象的。裏返る時の声が可愛い。
4.モノクローム ★★★ 多重シンセのリズムの刻みが強く耳に残る。今まの夏や海の印象を打ち崩し、これからの多彩な曲の展開を予感させる。
5.6階の少女 ★★★☆ 作詞向井秀徳、演奏ZAZEN BOYZ。ナンバガ色全開の爆音ロック。俺はこの曲以外に歌詞に「博多」が出てくる曲を知らない。
6.放課後バラード ★★☆ スロウなラブバラード。歌詞に刺がなくしかもやたらと長い。気持ちよくて寝てしまいそうになる。
7.sweet cigarette ★★★ アコースティックギターをベースにしたやはりスロウな、ループの多い曲。甘い雰囲気に浸れる。尺は短い。
8.厭世観 ★★★★
声を少し地声に戻して、聴かせるモードの本気ラブソング。
歌詞を噛み締めながら歌っているのが良く分かり、その為耳に残る。今までの浸れる路線をここで一度覆している
9.キモチノユクエ ★★☆ 歌詞の方向性は違うが04と同じ印象を受ける。こっちの方が音は重いか。
10.花が散るころ ★★☆ 強いドラムンベースを起用したアッパーでスピードの速いナンバー。個人的には唯一の捨て曲
11.オートバイ ★★★★ 完成度の高いミドルテンポの曲。もう少し遊びがあってもいいと思うが、やっぱりいい曲。
12.空の声 ★★ アウトロ。乾いた感じのサウンド。01に比べ、なるほど空の印象。尺は普通くらい
(★:2点,☆:1点の計10点満点。総評なし。)