Reviewer:21st. 614-617 名無しのエリー2009.07.21.
(Disc.1)
1.美しきロスマリン ★★★★
原曲はお洒落な感じだがこの曲ではさらに爽やかな印象、キーボードのキラキラした音から水を連想させる。
ドラムとベースが途中から加わる、そして何と言ってもバイオリンが入ってからは凄く華がある。
ドラムとベースが途中から加わる、そして何と言ってもバイオリンが入ってからは凄く華がある。
2.愛のよろこび ★★★☆
出だしがなんとなくYMOっぽい。キーボードが絡めばカービィっぽい、どことなく。
ところどころ緩急を付けるバイオリンが優雅だったりドラマチックだったりでイイ。
ところどころ緩急を付けるバイオリンが優雅だったりドラマチックだったりでイイ。
3.シチリアーノとリゴードン ★★★☆
イントロの優しいベースで癒される。なんか風が吹く谷間を旅してるみたいなイメージ、伝わらないでしょうが。
適度な緊迫感と開放感があるような、ね、そんな感じよ。他のと比べると地味めかも、味があるよ。
適度な緊迫感と開放感があるような、ね、そんな感じよ。他のと比べると地味めかも、味があるよ。
4.恋は魔術師 ★★☆
ちょっと退屈と思ってしまう。後半の暑苦しいところとか悪くないが、ギターがんがってるよ。
どんな曲なのかよく掴めない感もある。
どんな曲なのかよく掴めない感もある。
5.グリーンスリーヴス ★★★★☆
最初の音はハンドベル?ベースとギターの絡みのあとにあのメロディーが、哀愁満点。
落ち着きのある雰囲気、ちょっとジャズっぽかったり。ピアノが入ってくるところでやられました、本当に良い。余韻がまた素敵。
落ち着きのある雰囲気、ちょっとジャズっぽかったり。ピアノが入ってくるところでやられました、本当に良い。余韻がまた素敵。
6.白鳥の湖 ★★★★☆
ベースがスーパードンキーっぽい、2ね。これもなんとなく。
音がかなり豪華、中盤からの本気出しましたって感じのところは特に凄い。
ただ、深いんだけど飽き易いかもね。
音がかなり豪華、中盤からの本気出しましたって感じのところは特に凄い。
ただ、深いんだけど飽き易いかもね。
7.タイスの瞑想曲 ★★★
これはまさに教会で流れてそうな感じ。ここでいったん落ち着いてみると気持ちいいと思う。
瞑想というか自分的には昼寝とか読書とかそんなイメージかな。
瞑想というか自分的には昼寝とか読書とかそんなイメージかな。
8.花のワルツ ★★★☆
この曲にちゃんと似合ってるというか、そうそうこれはこういう曲だよね、と。バイオリンの音でリラックスしましょう。
後半部分ではやけに音の奥行きが感じられた。
後半部分ではやけに音の奥行きが感じられた。
9.raindrops in my eyes ★★★★
disk1の締め。その役割を良く果たしてると思う。これはどことなくドラクエっぽい。あ、5ね。
ピアノの幻想的な旋律から他の楽器が加わり、一気に賑やかになる。バイオリンの音色はいつもより透き通るよう。
これはオリジナル曲。
ピアノの幻想的な旋律から他の楽器が加わり、一気に賑やかになる。バイオリンの音色はいつもより透き通るよう。
これはオリジナル曲。
(Disc.2)
10.コンドルは飛んで行く ★★★
イントロがちょっとズレてる白鳥の湖に聴こえる。そのあとスカ?っぽい音が飛び込んでくる。伸びのあるメロディーが良い。
トランペットとかは自重して原曲に近い素直なアレンジの方が好みだが、まぁそれじゃつまんないとも言えるが。
トランペットとかは自重して原曲に近い素直なアレンジの方が好みだが、まぁそれじゃつまんないとも言えるが。
11.ルネサンス ★★★☆
これと次の曲はオリジナル。終盤の軽やかなキーボードのところとか気持ち良い。
テンポも面白く楽しげな曲。
テンポも面白く楽しげな曲。
12.アクアダンス ★★★
これもなかなかノリノリな曲、アラビアンな感じがする。ただ長い。
中盤のピアノソロとか好きだけどね、ピアノに弱いです。
中盤のピアノソロとか好きだけどね、ピアノに弱いです。
13.交響曲第5BURN「炎のベートーベン」 ★★★★☆
イントロのバイオリンとギターでもうキター。あとタイトルが逸材です、ブレンド具合も良い。
中盤の疾走感溢れまくりなとこが好きです。初めて聞いた時のインパクトも凄かった。
でも飽きが早く来るだろうな、これも。
中盤の疾走感溢れまくりなとこが好きです。初めて聞いた時のインパクトも凄かった。
でも飽きが早く来るだろうな、これも。
14.春 ★★★
元の春が好きなんですぅ、自重してくださいっ。というコンドルと同パターン。
でも色々好き勝手やってて結構面白い、んだけどやっぱり。
15.フロム・ザ・ニュー・ワールド ★★★☆
イントロがジョーズ。サイレンっぽい音も上手くマッチしてる、カコイイ。
鋭いバイオリンの音はくどくもあるが。
鋭いバイオリンの音はくどくもあるが。
16.草原情歌 ★★☆
イントロからして歌が入っても違和感がなさそう、そして浮いちゃってる感はあり。
ポップな曲、中華っぽくもある。
ポップな曲、中華っぽくもある。
17.亡き王女のためのパヴァーヌ ★★☆
間延びしてますわね。んー正直書くことがない。スーパーで流れてそうとかそんな事書いて良い?
18.タンホイザー ★★★
鳥の鳴き声落ち着くー。ああ終わったんだなって感じ。
最初ゆったりで後半賑やかにするより逆にしちゃった方が良いかもと思った。
最初ゆったりで後半賑やかにするより逆にしちゃった方が良いかもと思った。
総評.★★★☆
クラシックのアレンジを中心に活動するKlyzler&kompanyのアルバム、バイオリンは、葉加瀬太郎。
まったり聴くも良し、じっくり聴くも良し。なかなか聴き易いですが自分はやっぱり原曲を知ってるやつの方が馴染めました。
まったり聴くも良し、じっくり聴くも良し。なかなか聴き易いですが自分はやっぱり原曲を知ってるやつの方が馴染めました。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。トラック番号はDisc.1-2通しでの表記。)