Reviewer:9th. 587-588 骨味噌2005.03.30.
1.Never gonna cry! strings overture
イントロ。14曲目の一部で、「序章」って感じがイイ。
2.K.I.T ★★★★
「もっと もっと」と、サビのリズムが心地良く、MISIAがとても楽しそうに歌っているのが伝わってくる気持ちいい曲。
なんとなく、電灯が輝く夜の街をドライブする時に聴きたくなる。そんなイメージ。
なんとなく、電灯が輝く夜の街をドライブする時に聴きたくなる。そんなイメージ。
3.恋する季節 ★★★☆
曲の雰囲気がイイ、MISIAの声だからこその良さがある。
4.I'm over here ~気づいて~ ★★★
歌詞も曲調も切なく、重すぎる。結構いい歌なんだけども。
「心はまるでエイリアンのよう」「まるで記憶喪失状態」ってMISIAの詞って暗いなぁ。っていうか3曲目とどこか曲が似てる。
「心はまるでエイリアンのよう」「まるで記憶喪失状態」ってMISIAの詞って暗いなぁ。っていうか3曲目とどこか曲が似てる。
5.Interlude #1
コレもなんとなく夜の首都高で聴きたい、短いインスト。
6.Tell me ★★★
また暗い曲調。普通かな。
7.キスして抱きしめて ★★☆
アルバム唯一のMISIA作詞作曲。だからといって後にベストにコレが収録されるのはちょいと納得行かない。
静かでまったりしすぎていて退屈。
静かでまったりしすぎていて退屈。
8.Cry ★★★
どうしようもなく暗い。でもこういう個性的な曲調はイイですね。
9.Interlude #2
正直あまり要らない。英語を呪文っぽく連呼する短いインスト。
10.小さな恋 ★★★★☆
「好きな人に、別に好きな人がいた」というありがちなシチュエーションの葛藤を歌った曲。
わかりやすいストレートな感情の詞が切なくてイイ。対して曲調は明るくポップ。
わかりやすいストレートな感情の詞が切なくてイイ。対して曲調は明るくポップ。
11.陽のあたる場所 ★★
どうしても好きになれないシングル曲。しかも11曲目に持ってきて流れを断ち切るのはいかがなものか。
12.星の降る丘 ★★★★
とても壮大でゴージャス。コレもMISIAの声ならでは。アルバムのクライマックスにふさわしい。でも3,4曲目とかと被る・・
13.つつみ込むように・・・(DAVE"EQ3"DUB MIX) ★★★★
元気でうるさいシングルに対し、全体的に静かな雰囲気になったアルバムバージョン。テンポは同じでも結構全体的に大きな違いがあるので好みが分かれそう。
個人的にはこっちの方が好きだけど、シングルの方が聴きやすいと思う。
個人的にはこっちの方が好きだけど、シングルの方が聴きやすいと思う。
14.Never gonna cry! ★★★★★
他の曲と一線を画している雰囲気の、全英語詞曲。壮大なテーマが全てコレに詰まっている気がする。超名曲。
曲終了後、約3分間の空白の後にテンポの速い別バージョンが流れる。
こっちの方がコーラスも凄く、絶対イイと思うんだが隠しトラック的存在にするならどっちかに統一するか空白を無くしてほしかったもんだ。
3分の間踊ってろと言うのか。
曲終了後、約3分間の空白の後にテンポの速い別バージョンが流れる。
こっちの方がコーラスも凄く、絶対イイと思うんだが隠しトラック的存在にするならどっちかに統一するか空白を無くしてほしかったもんだ。
3分の間踊ってろと言うのか。
総評.★★★★
作曲は殆ど島野さんっていう人がしてるんですが、この人の曲はイイ曲多いんだけど独特の暗さ、重さがあります。で、曲が似たり寄ったりな感も。
しかもMISIAの曲は、ほとんどの曲がサビがキッチリ3つあってメロも多いので一曲一曲が長い。そのせいかこのアルバムも全体を通して聴くと結構疲れます。
でも完成度は高く、デビューアルバムとしては非常にいい出来なのではないかと思います。
ちなみにこの頃はまだ、MISIAが作詞をしている曲はやや少ないです。
しかもMISIAの曲は、ほとんどの曲がサビがキッチリ3つあってメロも多いので一曲一曲が長い。そのせいかこのアルバムも全体を通して聴くと結構疲れます。
でも完成度は高く、デビューアルバムとしては非常にいい出来なのではないかと思います。
ちなみにこの頃はまだ、MISIAが作詞をしている曲はやや少ないです。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。tr.1,5,9は星評価なし。)