アルバム全曲レビュー * アーティスト名 : なんばー・がーる。

Reviewer:3rd. 122 名無しのエリー2002.09.15.

1.TRANPOLIN GIRL ★★ 安っぽい曲。ややスローテンポで感傷的な感じ。
2.YOUNG ★★ SUPER YOUNGはこの曲の歌詞を別のバックトラックに乗っけたもの。SUPER YOUNGのほうが断然いい。
3.おお、キャンディ ★★★★ この中では最もオススメ。初期ナンバガらしいセンチな歌詞。ギターも気持ちいい。
4.スペースガール ★★★ Aメロが非常にチープ。サビでやや爆発。イントロが一番聞きどころかも。
総評.★★★
ナンバガが初めて出した音源。カセットテープ4曲入り。今のナンバガからは考えられないチープな音が満載w
それでも何気に味があってファンなら楽しめるだろう。
(★5個が満点。)

Reviewer:3rd. 210 名無しのエリー2002.09.25.

1.OMOIDE IN MY HEAD ★★★★★ 名曲中の名曲。歌詞が泣かせる。
2.大当たりの季節 ★★★★☆ 自分的には好みの曲。「はしるおれ~!!」の「れ」がツボ
3.センチメンタル過剰 ★★★★☆ タイトルが好き。ポップで明るい感じ。
4.SEPTEMBER GIRL FRIEND ★★★☆☆ 歌詞はいいが、音質的に聞きにくい。
5.IGGY POP FAN CLUB ★★★★★ 名曲。コード展開が物凄くツボ(特にサビ)
6.水色革命 ★★★★☆ イイ曲。3に似た感じ。
7.渚にて
8.SUMMER of california ★★★☆☆ 7と合わせて評価。最初いつ8番に入ったのかわからなかった。曲はナンバーガールには珍しい感じのノホホン系。
9.mini grammer ★★★★☆ 今の殺伐した感じに近い。出だしのギターかっこいい。
10.我起立唯我一人 ★★★★★ 名曲。「アイスタンドアローン」って読むらしい。「戻る」とさらに泣かせる。
11.4track professional ★★★☆☆ あんまり好きじゃないかな。後半の歌詞はいい。
総評.★★★★★
インディーズ時代の作品だけど、大変良い出来だと思う。音質が悪いのが欠点。
今の気分的には全ての曲に5つつけたいが、レビューにならんので。
もう生で聞けなくなるのか・・・鬱打。
(★:1点,☆:0点の計5点満点。)

Reviewer:11th. 569 名無しのエリー2006.02.14.

1.omoide in my head ★★★★
代表曲。ギターポップの最高峰。メロディアスなギターリフは一度聴いたら忘れられない。
ライブ時より全体的に大人しくなっており、特にイントロでの轟音ノイズが聴けないので、多少減点。
2.大あたりの季節 ★★★
キラキラしていて、爽やかな曲。
高速カッティングギターなどの全体の雰囲気は、Wedding Presentからの影響が伺える。
3.センチメンタル過剰 ★★☆
不協和音の様な、独特なコード進行で始まる。
メロディー自体はキャッチーで聴きやすいのだが、向井の歌唱力の低さが多少ネックになっている感が。
4.September Girlfriend ★
曲自体はポップなのだが、ヴォーカルとドラムの音が完全に割れてしまっている。狙ってやっているのだろうが、センスがあるようには思えない。
展開も退屈。アレンジ次第でもう少しマシになったと思うのだが。
5.Iggy Pop Fan Club ★★★★☆
代表曲。ポップなコード進行や、哀愁を帯びたメロディーと歌詞は、彼らの楽曲の中でも随一。
普段あまりロックを聴かない人でも気に入りそうである。
タイトルはIggy pop + Teenage Funclubから来ているのだろうか。
6.水色革命 ★★★
飛び切りポップで明るい曲。飛び跳ねてる感じ。アニメの主題歌にでも使われてそうだ。
7.渚にて
8.Summer of California '73 ★
1分ほどのインスト#7から流れるように始まる。
まったりとした雰囲気は良いが、盛り上がりに欠ける。退屈で最後まで聴くのが苦痛なほど。
9.mini grammer ★★☆
攻撃的なギターが印象的。録音状態からか、やはりライブと比べると勢いが足りない。
10.我起立一個人 ★★
ナンバーガールによるバラード。アイスタンドアローンと読む。
このバンドにはこういった歌物の緩やかな曲は合わないと思う。
11.4 track professional ★
#4と同じようなローファイな曲。この時期にしては珍しくがなり声を使っているが、それ以外あまり印象に残らない。
最後にちょこっと弾いているのはthe whoのsubstitute。
総評.★★☆
インディーズ時代の1stアルバム。
他の作品と比べ、ユルめなギターポップで歌物が多いのだが、ヴォーカルがメロディーを生かしきれておらず、変なエフェクトがかかり、音量も押さえ気味である。
録音状態も彼らの作品の中では最悪で、勢いが感じられず、何処かサウンドが丸くなっている。
ただ、手数の多いドラムはこの頃から健在で、そこは聴き所。この時期の曲はライブ音源の方を聴いた方がいいのかもしれない。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:3rd. 237 なんで解散しちまうんだよぅ2002.09.26.

1.タッチ ★★★★ メッセージ性の強い曲。初っ端からパワーが凄い
2.PIXIE DU ★★ これは聴いてて楽しい。(・∀・)デデッデデッデ♪
3.裸足の季節 ★★★ 疾走感バリバリ。ひさ子ギターが炸裂。
4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING ★★★★ ある意味このアルバムで一番カオスな曲。中盤の展開が最高。
5.桜のダンス ★★★ リフが印象的な曲。桜のダンスをお前は見たか。
6.日常に生きる少女 ★★★★★ 永遠の名曲だと思うのですが。序盤の疾走感と後半のメロウ感。展開激しいけど、それがいい。
7.狂って候 ★★ 狂ってる。確かに狂ってる。でも密かに好き。
8.透明少女 ★★★ これ聴いてナンバガにハマった人は多いはず。
9.転校生 ★★★ なんか情景がパァーっと脳裏をよぎる。
10.EIGHT BEATER ★★★★ ナンバガしかねぇだろ、こんな曲やるの。
総評.
ライブ盤先に買ったら、これ買うのにすんげぇ迷う。
正直、ライブ盤買った方がいいかもしんない…主観ですが。
(★5個が満点。総評は星評価なし。)

Reviewer:23rd. 147-149 名無しのエリー2010.02.23.

1.タッチ ★★★★★
部屋の中で熱にうなされる「俺」と世間に存在する人との繋がりを避ける若者を描いた歌詞を激情と哀愁溢れる轟音ギターロックに乗せて歌い、叫ぶ。
個人的に、(「Omoide In My Head」を除けば、という条件付きで)ナンバーガールで一、二を争うほど好きな曲。
曲の哀愁をいい具合にぶっ壊す意味不明なPVも秀逸なので機会があれば是非。
2.PIXIE DU ★★☆
疾走感のある爽やかロックナンバー。まあ、可もなく不可もなく。
向井さんは坂口安吾が好きなんですね。
3.裸足の季節 ★★★★
とにかく疾走感が半端ない。それに加え一度聴いたら中々忘れられない独特のメロディ。
曲の世界観を確実なものにするぶっ飛んだ世界観の歌詞。要するにカッコいいです。
ただでさえ疾走してる曲なのにライブバージョンは更に疾走が度を増していてヤバい。
4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING ★★★☆
基本的にはポップだがなんだか展開が滅茶苦茶な曲。
ただ、ちゃんと筋は通っているので少なくとも某モンテビデオのような事にはなっていない。
この曲はとにかくメロディが良い。それに相反するような轟音を放つ演奏も良い。
それにしてもタイトルが長い。
5.桜のダンス ★★★
渋い。重々しいメロから開放感のあるサビへの移り変わりが印象的。
余談ですが筆者は路面電車が走るのを見た事があります。富山で。あと乗った事もあります。広島で。
6.日常に生きる少女 ★★☆
メロディ自体はポップだが全体的に見るとグチャグチャな曲。
イントロおよび中盤の轟音、後半のスロー展開、極めつけは超唐突なアウトロのキメ。静かに混沌としている。
この曲は何気にこのバンドの、というか向井秀徳の今後の方向性を示している気がする。
ファンには人気があるが、自分はあんまり好きじゃない…
7.狂って候 ★★★
暴れまくる轟音と静謐の間合いが秀逸。
2分ちょっとの間でしっかりと展開を作る事が出来ています。歌詞も中々面白い。
8.透明少女 ★★★★☆
デビュー曲でこれってのが凄い。アクエリアスとか、ポカリスウェットとかのCMで是非使って欲しい爽やかさ。
この曲を背景に青空の下でスポーツ飲料を飲み干す女の子なんて、なんか凄く合いそうなんですが、どうですか?プランナーさん。
なんて書いてたら向井さんがポカリスウェットのCMのナレーションをやってた事を思い出した。
9.転校生 ★★★★
ファンの間では名曲として高い評価を得る。でもどっちかっていうと「隠れ名曲」の類。
(このアルバムの曲の中では)淡々としていて、透明感があって、それでいて異様に悲しい。
分りやすく言うと、全体的にSonic Youthっぽい曲。でもこれは恐らく日本人にしか書けないメロディ。
タイトルの「転校生」の意味も、そこはかとなく切ない。
10.EIGHT BEATER ★★★☆
最後の最後で大暴れ。ズンズン迫ってくる、音割れした轟音がとにかく圧巻。
どっしりしたリズム隊がカッコいい。最終的にボーカルも叫びに変わりテンションは最高潮に。
上がりきった熱を冷ますかのような、ハウリングに包まれたぼんやりとしたアウトロが印象的。
総評.★★★★★
ナンバーガールのメジャーファーストアルバム。
音質が悪い。かなり悪い。しかしこの音質が実に絶妙。これ以上音が良くなったら曲の持つ迫力、緊迫感が半減するだろう。
さらにこの音質の悪さが、目を瞑ればすぐ録音スタジオの光景が浮かんできそうな「生」っぽさを出す事に成功している。
そしてアルバム全体に漂う、この時期、あるいは年齢の時にしか作り出す事ができないであろう儚さと率直さ。
このあとナンバーガールはバンドとして驚異的な成長を遂げていくわけだが、その過程でこのアルバムに収められた率直さは消えてしまう。
そういった意味では本人達にも一枚しか作れなかった、奇跡的な一枚。
メロディの立った曲が多く、個人的にナンバーガールのアルバムの中で一番好き。35分半という短さも素敵。
全国の青春している(あるいはうまく青春できてない)中高生に強くお勧めする。名盤。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:5th. 431 高2男子@演劇部2003.08.30.

1.DESTRUCTION BABY ★★★★
カウント「U・S・録音(ROCK ON)」。ミディアムテンポのタイトル曲。アルバム未収録。後期のライヴではダブバージョンなども演奏される。
ナンバガの曲は基本的にライヴ音源の方が圧倒的に良いのだが、この曲はシングルの方も後半のシャウトなどそれなりに魅力がある。
コントロール不能の気持ちは気持ちいい~
2.TEENAGE CASUALTIES ★★★★
このシングルの中では1番疾走感がある。ナンバガ初期に多いセンチメンタルな情景が目に浮かぶ歌詞。
3.CRAMP DISCHARGER ★★☆
落ち着いた感じの曲。向井が酔っ払ってぼんやりしながら歌うイメージ。歌詞もそんな感じ。
1人でぼんやり聴くと切なくなる。夕暮れの感じは自分も好き。
4.DRUNK AFTERNOON ★★★★
カウント「DAVE」。1曲通して向井がシャウトしまくり。格好いい。SAPPUKEIの頃っぽい詞。
向井のシャウトとギター・ベース・ドラムが混じり音の洪水の様になってそれを爆音で聴くとかなり気持ち良い。
総評.★★★★
ナンバーガールが始めてデイブ・フリッドマンと組んだ作品。このシングルからナンバーガールの楽曲は音質がかなり上がる。
シングルはどれも買いなのだが、総合で見るとこのシングルが1番良いと思う。
とりあえず聴いてみることをお勧めする。このシングルが滅茶苦茶はまる人はアルバムSAPPUKEIも気に入るはず。
点数はほんのちょっとだけ辛口にしてみますたがいかがでしょうか。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:15th. 657-659 名無しのエリー2007.10.07.

1.EIGHT BEATER ★★★
重たいベースからたたみ掛ける轟音ギター。ノリやすいライブ向きの曲。
最初からボーカルはひたすら叫んでいて休むところが無い。ライブで演奏されて人気が出た曲だと思う。
2.Iggy Pop Fan Club ★★★★
キャッチーなコード進行が良い。これも思わず体が動いてしまうようなノリの良い曲。
サビにかけてのセンチメンタルな歌詞と盛り上がりがとても良い。
3.タッチ ★★★☆
2曲目から休まずに繋がる、イントロは鳥肌もの。
もう全員の演奏がキレまくっている。特にアヒトイナザワのドラミングには目を見張るものがある。
4.桜のダンス ★★
個人的にあまり印象に残ってない曲。他の曲と似たフレーズが多い。
桜のダンスより「私は海を抱きしめていたい」という歌詞が印象的。
5.Samurai ★★★☆
向井秀徳の噛みまくりの意味不明なMCから始まる曲。
ボーカルは殆どなに言ってるか分からない、だけど加速していく鬼気迫る演奏は鳥肌モノ。
MCの「渋谷は炎上するか?」はファンの間では好評。
6.裸足の季節 ★★★★☆
前曲の勢いそのままに演奏している。最後のサビに向かうにつれ盛り上がるところは素晴らしい。
7.Young Girl 17 Sexually Knowing ★★☆
ナンバガではポップな部類に入る曲だと思う。
しんみりとする良いメロディーだけどイマイチ印象に残らなかった。
8.透明少女 ★★★★
ナンバーガールのメジャーデビュー曲。向井秀徳の妄想歌詞が素晴らしい。
疾走感溢れ向井の目指す焦燥感というものが良く分かると思う。
9.狂って候 ★★★☆
もの凄くカオスな曲、パンク的なノリがある。そしてとてもライブ映えしている。
アレンジが加えてあり最後の田淵ひさ子のフレーズは素晴らしい。個人的に泣きメロだと思う。
10.Destruction Bagy ★★★
このライブのときは新曲として演奏された曲。ミディアムテンポで全体的に暗めな雰囲気がある。
やはり他の曲とは全然違う雰囲気を持っていると思う。
11.日常に生きる少女 ★★★★☆
轟音ノイズから始まる名曲。最初はとてもポップで特に田淵ひさ子のギターフレーズが気持ち良い。
疾走感があった前半からうって変わり後半はメロウなパートになる。こちらも味がある演奏で素晴らしい。
12.我起立一個人 ★★★
これでI stand aloneと読むらしいです。ライブ終盤でやるのに似合うナンバガのなかでは一番歌モノな曲。
イントロの向井のアルペジオが切ない。
13.Super Young ★★★★
鋭角ギターのイントロから始まる曲。
切なくなる歌詞が良い、おそらく向井秀徳が書いた歌詞の中で一人称に「僕」を使うのはこの曲のみ。
途中に入るMCはなかなか良いと思う。
14.OMOIDE IN MY HEAD ★★★★☆
イントロから鳥肌モノ、ファンの間で最も人気がある。
ちなみに向井は歌詞を派手に間違えていてそのあとに若干声色が変わる(笑
だんだんと進化していったこの曲だけどこの頃のものも好き。
総評.★★★★
初期の頃の曲で構成されたライブアルバムです。
2ndアルバム、そしてインディーズの頃の1stアルバムがリリースされたあとにもうライブ盤を発売したのは珍しい試みですね。
このアルバムを出したことによってナンバーガールがどんなバンドなのかというものが広まったと思います。
全体をみるとやっぱどれも高い点を付けてしまった気がしますけど、初期の音源から選ばれたベストのようなものなので良い曲が揃ってます。
これがあるのでSCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICTはあんまり聴いてなかったりします。
個人的にはセンチメンタル過剰や転校生もやれば良かったのになと思ってます。
ちなみにナンバーガールの基準はラストライブのOMOIDE IN MY HEADを満点として点を付けています。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:3rd. 450 名無しのエリー2002.10.23.

1.BRUTAL NUMBER GIRL ★★★ 自信に満ち溢れた詩がカコエエ
2.ZEGEN VS UNDERCOVER ★★★★☆ 万引きして逃げてるかのよう。ヤバイサラニヤバイ、バリヤバ~
3.SASU-YOU ★★★ やや軽めだが、鋭い。オレなんも悪いことしとらんのに
4.URBAN GUITER SAYONARA ★★★☆ 初めて聴いたときは?だったがスルメ曲。北上。
5.ABSTRACT TRUTH ★★★★★ まったりか曲と思いきや急加速。先生貴様は誰なんだ!
6.TATTOOあり ★★★★★ カッコ良すぎです。特に後半の音の洪水はヌケる。入れ墨!
7.SAPPUKEI ★★ なぜこれがタイトル曲?叫んでます。現在位置の自覚をせんと~
8.U-REI ★★★★ 詩・曲すべてが感傷的。見たのは夕暮レ
9.YARUSE NAKIO の BEAT ★★★ まったり。問題用紙のウラッカワに長編漫画を連載していた
10.TRAMPOLINE GIRL ★★★★☆ 跳び上がらずにはいられない。真夜中が狂い出す、笑い出す時~
11.BRUTAL MAN ★★★★ 聴いてるだけで脈が速くなる。国家の最高機密を知らんオレ
総評.★★★★★
どの曲も、静か(まったり)な所とウルサイ所のメリハリがビシッとついててとにかくかっこええ。
レビューは厨っぽいですが。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:11th. 569 名無しのエリー2006.02.14.

1.BRUTAL NUMBER GIRL ★★★ MCみたいな曲。ライブでも最初にやる事が多かった
2.ZEGEN VS UNDERCOVER ★★★★★ 妖しい雰囲気が良い。バリヤバ
3.SASU-YOU ★★★★★ 速くて短めの曲。ノリノリになる
4.URBAN GUITAR SAYONARA ★★★★ シングル曲。ピアノが良い
5.ABSTRACT TRUTH ★★★★ この名曲揃いのアルバムの中では少し霞む
6.TATOOあり ★★★★★ いわずと知れた名曲
7.SAPPUKEI ★★★★★ 切ない。ギターが好き
8.U-REI ★★★★★ 夕暮れの雰囲気爆発。
9.YARUSE NAKIOのBEAT ★★★★ 曲名が良い。向井の少年時代のお話
10.TRAMPOLINE GIRL ★★★★ 人気が高い曲
11.BRUTAL MAN ★★★★★ R・O・C・K!最後の曲とは思えない。速くて良い曲
総評.★★★★★
通して聴いても全く飽きない 我が人生最強の一枚
(★5個が満点。)

Reviewer:3rd. 122 名無しのエリー2002.09.15.

1.NUM HEAVYMETALIC ★★★★ このアルバムの空気を表している曲。まさに鉄の祭囃子
2.INUZINI ★★★☆ ゆっくりとした始まりから後半へのスピーディーな展開がハマる
3.NUM AMI DABUTZ ★★★★★ イントロから「必要はない」のシャウトまでカッコよすぎ
4.Tombo the electric blood red ★★★★ いちばん今までのナンバガっぽい
5.delayed brain ★★★ スローテンポな淡々とした曲だがメロは悪くない
6.CIBICCOさん ★★☆ 2つの違う曲を合わせたような曲。前半は好きだが
7.MANGASICK ★★★ 切れ味鋭い展開
8.FU.SI.GI ★ ものすごいダラっとした曲調。うーん・・・
9.性的少女 ★☆ ものすごい混沌とした感じ。ナンバガらしいっちゃ、らしいけど
10.Frustration in my blood ★☆ サビの展開は好きだが、全体の流れがイマイチ
11.黒目がちな少女 ★ またもダラっとした曲調。ラストでこれかぁ
総評.★★★☆
前半の流れが完璧なだけに、後半の曲が自分的にはどうもいただけなかった。
歌詞はさらにわけわかんなくなってます。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:3rd. 353 ガイシュツですが2002.10.08.

1.NUM-HEAVYMETALLIC ★★★☆☆ 演歌に向井ラップが絡んでドラムが爆音で。
2.INUZINI ★★★★☆ ある意味ナンバガ最速の曲。テンションがヤバイ
3.NUM-AMI-DABUTZ ★★★★☆ 全員凄い。素直にそう思った。
4.Tombo the electric bloodred ★★★★★ 夕暮れの情景をここまで音に出きるバンドが他にあるか。
5.delayed brain ★★★☆☆ 独特の歌いまわしが素敵。
6.CIBICCOさん ★★★★☆ 前半の強烈な押しの後に来るあのメロウな感じがたまらん
7.MANGA SICK ★★★☆☆ ギターサウンドが異常に強烈。淡々とした向井の歌いまわし、なんか凄い冷めた感じがして怖い
8.FU・SI・GI ★★★★★ ごめん、これ俺の中でベストw中盤のリズム崩壊が最高。
9.性的少女 ★★★★☆ 中尾のベースが唸る、うねる。あーじゃいこーじゃい。
10.Frustration in my blood ★★☆☆☆ 正直これはどうかと思った。なんか中途半端だなぁ。
11.黒目がちな少女 ★★★★★ もう、混沌。凄まじい重量感。
総評.★★★★★
なに、マンセーレス?うん、マンセーレス。ごめん、開き直る。
レビューになっとらんね…; いいじゃないかぁ!ウハッ
(★:1点,☆:0点の計10点満点。)

Reviewer:11th. 11 名無しのエリー2005.12.27.

1.NUM HEAVYMETALIC ★★★★ 民謡とラップが入る。これほど焦燥感を煽る民謡は初めて聴いたw
2.INUZINI ★★★☆ ハイテンポ→ローテンポ→ハイテンポと忙しい。ドラムが狂ってる。
3.NUM AMI DABUTZ ★★★★★ 外国人に一曲だけ邦楽を聴かせるならこれを選ぶ。最強。
4.Tombo the electric blood red ★★★ ザゼンボーイズへの予感が聞こえる。
5.delayed brain ★★★ ナンバガっぽい曲ではあるが前半の流れがかっこよすぎたためか退屈。
6.CIBICCOさん ★★★☆ 最初は向井の唾液が飛んできそう。
7.MANGASICK ★★★★ 演奏が頭から離れない。
8.FU.SI.GI ★ 外して欲しい。
9.性的少女 ★★★☆ 荒野で一人で叫んでるような曲。このアルバムはそんなんばっかりだが
10.Frustration in my blood ★★★☆ サビの間の繋ぎのギターで脳内物質全開。気持ち良すぎ。
11.黒目がちな少女 ★ ナンバガの最後の曲がこれか…
総評.★★★★
ナンバーガールとしては異端のアルバム。解散寸前のビートルズのようなカオスがあり、聴く人を選ぶかも。
まあルーツとして、アジカンやフジファブ好きならレンタルで気楽に聴いてみてよ。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:9th. 658-661, 664-668 名無しのエリー2005.04.09.

(Disc.1)
1.IGGY POP FAN CLUB ★★★★☆
ラストライブにてナンバーガールの歴史を閉じた名曲でベストは開幕する。
向井には珍しいハッキリとしたラブソングでかつて一緒に聴いたレコードをかけながら恋人の回想をするセンチメンタルを歌う
2.DRUNKEN HEARTED ★★
シングル曲。展開が五章立てになっている。いまだ各パートの演奏がおとなしく、向井の声も青臭い
聴き所はアヒト・イナザワのドラムと第四章田渕ひさ子のギターソロ
3.透明少女 ★★★☆
シングル曲。この曲でメジャーデビューを果たす。
鋭角ギターがキラキラと輝く疾走ナンバー。向井の妄想する少女物語が最も解かりやすい形で描かれている
4.タッチ ★★★
2edアルバムの1曲目。1、2曲目と聞き比べるとサウンド、ボーカルが一皮剥けている。歌詞は現代のクールを気取る殺伐な若者達を挑発する青臭いもの。
その青臭さが彼らの魅力でもあるのだが聴き所は目が血走っていそうな三人を尻目に暗躍する中尾ベース
5.EIGHT BEATER ★★★★
ライブでも人気が高かった同アルバム最終曲。重たいベースが気分を盛り上げた後に演奏と絶唱が一丸となって挑みかかってくる
聴き所はついに爆発を始めたアヒト・イナザワと向井のカオス肯定っぷり
6.SAMURAI ★★☆
ここから3曲、1stライブアルバムからというバランスを欠いた構成
わけのわからないMCの後わけのわからない観客の声、そしてほとんど呂律の廻らないボーカル、
みんな酩酊だが楽器の演奏だけは大迫力で寸分の狂いも無いスピードナンバー
7.裸足の季節 ★★★
前曲からそのまま繋がっているのが気持ち良い。田渕ひさ子のギターがついに牙を剥き、存分に歪んでいるが、ソロはCD版と全く同じである
有体に言えば「裸足の少女を見た俺はズレたメガネをかけなおした!」という曲
8.OMOIDE IN MY HEAD ★★★★☆
1stライブアルバム最終曲はプロジェクトの名前にもなっている、ナンバーガールの代名詞ともいえる曲
ファンの間で最も人気が高く、ライブでも定番となっていた「ロック=若者による焦燥音楽」を地で行く名曲
聴き所はアヒト・イナザワのタム回しと豪快に歌詞を間違えちょっぴりセンチメンタルな向井秀徳
9.DESTRUCTION BABY ★★★☆
シングル曲。デイブ・フリッドマンと邂逅、ドラムの飛翔感が増すなど音質が遥かに向上している。
前作までにあった「キラキラ感」はなりを潜め、よりロックな仕上がりとなっている
聴き所は「空白」を覚え、もはやただのリズムマシーンではなくなったアヒト・イナザワ
10.URBAN GUITAR SAYONARA(Single Mix) ★★☆
シングル曲。向井のキーボードに田渕のギターが絡み始まるナンバー。全体的に盛り上がるところもなく、ふらふらと展開していく様はまさに酔っ払い
声のリバーブがとんでもないことになっている。ちなみに途中で田渕が鳴らすあるフレーズは色々な曲で使われている伝統
11.ZEGEN VS UNDERCOVER ★★★★
3rdアルバム2曲目。メロディーは単純ながら歌詞の繋ぎ目を変えることにより飽きさせない
曲中ではある事件が起こり、それを見た向井が「ヤバイ!」と叫び、さらにラストで諸行無常を描き出している
このベスト&Bサイド、デジタルリマスタリングして施されているのだが、個人的にこの曲が最も聴き易くなっていると思う
12.SASU-YOU ★★★☆
同アルバム3曲目。リズム隊大活躍のカオスナンバー。
中尾はグイグイとサウンドを押し出しているし、アヒト・イナザワに至っては手が一本多いのではないかというテクニックを披露
「刺さっている」「入っている」「ぬかるんでいる」そしてタイトルから思ってしまうのだが、セックスの曲ではないらしい
13.TATTOO あり ★★★★☆
同アルバム6曲目。一転して向井のメロディーセンスと田渕の歪みギターが魅せてくれる
イントロから絶唱、転調、と空気が張り詰めていき、段々と盛り上げた後に(ここはリズム隊が大きい)、ラストに音の洪水が訪れる
まとめサイトでこの曲のレビューをされていた方が「ヌケる」と表現するほど圧力がある
14.鉄風鋭くなって ★★★☆
日本で録音されたシングル曲。バンドサウンドは完全に円熟期を迎えている。
妖しいベースから研ぎ澄まされたドラム、ボーカル、美しい鋭角ギターのコンビネーションは完璧
さらにこの曲からは和の要素が匂い始め、後期の変化を思わせる。中尾のベースが同じフレーズを弾き始めるのもここから
15.I don't know ★★★★
映画「害虫」に使用されたシングル曲。映画音楽だけあってどこを切り取っても良いように同じ展開が続く
前曲とは打って変わってベースが直線的で単調な曲だが飽きさせない仕上がり。
テーマソングなのにいつも歌詞に描いている少女と全く違和感がないのは興味深い
16.NUM-HEAVYMETALLIC ★★★☆
4thアルバム1曲目。鉄風で見られた和の要素が存分に活かされた変態民謡ビート
この曲のリードボーカルはアヒト・イナザワであり、向井より上手いと評される美声を誇っている
歌詞は曲調ともどもエロティックになっており、もうセンチメンタルなど影も形もない
17.CIBICCOさん ★☆
4thアルバム6曲目。次のNUM-AMI-DABUTZは3曲目であり、この入れ替えはタイトルの重なりを防ぐ意図によると思われる
前半と後半で疾走からメロウへとガラっと曲調が変わるのは昔からの常套手段だが、この曲に関しては少し退屈かもしれない
向井とアヒトが暴れまわっているのに対し田渕と中尾が同じようなフレーズばかりで飽きてしまう
18.NUM-AMI-DABUTZ ★★☆
シングル曲。ついに出た念仏ビートはベストの最終曲に相応しく、ザゼンボーイズへと繋がっていく
この歌唱法はザゼンにて一般化しており、半ば形骸化したといっても過言ではあるまい
それでも田渕の狂ったようなギターやボーナスステージのようなドラムなど聴き所はあるにはある
(Disc.1)評.★★★
ベストに良くある「ベストじゃない」という声はさて置きまして各時代をよく表している曲ばかりで、
一つの終わった歴史を体感することができるアルバムだと思います
ただ途中にライブ版が入っていたりとバランスが悪いのが難
読み返すと曲の説明をしていないレビューばっかで赤面なのでDISC 2はやるかどうか・・・という次第です
(Disc.2)
1.SUPER YOUNG ★★☆
「DRUNKEN HEARTED」2曲目。若さを前面に押し出し輝いている曲。二人のギターはこの時期が最もキラキラしている。
間奏では自由に詩を書いて朗読せよとのことだが、
ライブ1stで向井が吟じた「イナザワ君、今日もまた、ビールを飲もうじゃないか」も今となっては繰り返される諸行無常
2.NEW GIRL(mono dead) ★
同3曲目。歌詞がなくインストメタルかと思いきや、遠い場所で向井の断末魔が響いている
音質が悪く、ドラムとベースが大きすぎて最初のソロ以外ギターの音があまり聴こえない
・・・と思ったらベースと重なっていたりして解かり辛い。やや向井が相手にされていない感アリ
3.はいから狂い ★★★☆
「透明少女」2曲目。シンバル、鋭角ギターの美しいイントロから勢いよく始まる
聴き所は間奏(イントロに似たかき鳴らし)→向井、中尾が展開するがアヒト、田渕だけかき鳴らし続ける→爆発
このパターンは後にライブで磨きがかかり、やがて人気はうなぎ上りとなる
4.WAVE OF MUTILATION ★★☆
同3曲目。PIXESのカバー。
サウンドは初期ナンバーガールのものであると言っても違和感がないほど自然。それだけ彼ら(特に向井)はかのバンドを愛していたのだと窺わせる
普段の向井は英語を九州弁で喋る為に歌詞の発音を忠実にこなそうとしているのは珍しい
5.TEENAGE CASUALTIES ★★★★
「DESTRUCTION BABY」2曲目。イントロの田渕ギターがいきなり胸に食い込んでくるアップナンバー
どこかの誰かが自分の知らないところで様々なことをしているのだ、と妄想する。
向井秀徳の歌詞における心象風景の基本スタイルが窺える。ベースが少し手抜きか?
6.CRAMP DISCHAGER ★★
同3曲目。毎度おなじみ「俺、酩酊」ソング。スローテンポで重なる各パートの中で相変わらずアヒトのドラムだけ元気
聴き所は間奏で聴こえる向井のシャウト、もうグデングデンである
7.DRUNK AFTERNOON ★★☆
同4曲目。イントロの田渕ギターはノスタルジックを感じさせる。デスボイスと普通の歌唱の箇所が普段とは逆
都会の風景を写し、故郷への懐かしさを歌うスタイルはくるりでいう「東京」か
こちらはべろんべろんなのでかつての恋人が素敵だったことを思い出したところでどうにもならないが
8.SENTIMENTAL GIRL'S VIOLET JOKE ★★★★☆
「URBAN GUITAR SAYONARA」2曲目 。ナンバーガール「静」の部分が出た緊張感ただよう隠れた人気曲
アヒト・イナザワが非常にキレのあるドラムを叩き、田渕の哀愁センチメンタルが炸裂している
向井、中尾のコンビは地味ながら殺伐と曲を盛り上げる。「真夜中は何食っても上手い」その通りである
9.真っ昼間ガール ★★★☆
同3曲目。向井が田渕に歌わせる為に作るも恥ずかしがって声が小さいので自分で歌ったという女性に提供するだけあって非常にポップ。
しかし歌詞が「ワタシをムチャクチャにして」など非常に変態だが
DVD「騒やかな演奏」のオマケでは田渕、大声で歌い上げ精神的な成長を遂げたことをアピールし、ファンも向井同様変態と化す
10.TUESDAY GIRL ★★★★★
「鉄風鋭くなって」2曲目。レビュー中、唯一の満点を付けさせて頂く傑作
イントロからメロディ、伴奏、転調、またメロディ、間奏、ラストすべての音が挑発的に疾走する
少女の処女喪失、その後に浮かび上がる過去の記憶、後悔と葛藤、処女時代の幻想などを鮮烈に描き出している
11.INAZAWA CHAINSAW ★★★
同3曲目。タイトルにある通りアヒトによるアヒトのアヒトの為の曲
後奏に至っては素人の自分にはわけのわからない勢いで叩いている。本人曰く「16ビートをバラバラにしているだけ」
他の楽器たちも冴え渡っており、この時期の充実振りが窺える。ボーカルだけ場違い
12.中学一年生 ★★
「I don't know」2曲目。インスト。A面が中身を誰も知らない少女が思春期を自力で駆けていくのを向井が眺める曲ならば、
この曲は「笑いながら眠ってしまった」少女の夢の中での束の間の安息だといえる静かな曲
なおこれを編曲し歌をつけたのが4thアルバム最終曲「黒目勝ちの少女」。よほどこの少女に向井は惚れ込んだのだろう
13.サーティーン ★★
同3曲目。インスト。中学一年生とは属性の種類を変えただけの題名で、表裏にある作品
自分の妄想でいえば、起き上がった後に色々な葛藤と格闘する少女の内面を描いている(特にベースが戦慄している)
少しギターが「はいから狂い」に似ているかもしれない。アヒトやりたい放題
14.FIGHT FIGHT ★★☆
「NUM-AMI-DABUTZ」2曲目。A面で「なんやナンバガ大変なことになっとるぞえ」と思わせておいて続くはお祭りビート
もはやリズム隊がリズムを取っていない気がしてくるが、タメ→開放の流れを身に付けたアヒトも聴くことができる
中盤から終盤にかけての斉唱シャウトなどまさしく阿波踊りの様相を呈している
15.MACHIGAI ★★★☆
同3曲目。ザゼンに入り色褪せていく向井秀徳の歌詞世界が冴え渡る
世界観はZEGEN VS UNDERCOVERのサイドストーリー、数日前のイメージだと思われる
彼の妄想物語を辿るのも一興(引用・パクリ元を探したり)。サウンドもますます緊張感と切れ味が増している
16.MUKAI NIGHT ★★★☆
同4曲目。向井による向井の向井の為の曲。意味不明な歌詞もぶっ飛んだサウンドも加速するテンポも、ドラッグを匂わせるほど限界に近い
「俺は一人会議をしていた」なんてボーボボボ・ボーボボかよ。突っ込みともども笑えないよ
向井のソロにて彼の唯我独尊的な奏法に伴うテクニックが解かる。「憂いの時代に突入か?」その後の顛末を予期していたのだろうか?
(Disc.2)評.★★★
ベストと同じ評価というのもなんですが、まあそういうバンドであった、と「TUESDAY GIRL」を手放しで褒めてしまいました。
参考までに自分がナンバガで★5つをつけるのは、「日常に生きる少女」「ZAZEN BEET KEMONO STYLE 記録シリーズver」「サッポロの最終2曲」
アルバムの総評は1st7,2ed6,渋谷8,3rd7,記録黒9,4th7,記録黄8,記録緑8,サッポロ9です
総評.★★★☆
合わせて3000円はなかなか評価できる値段だと思うので1点追加です。
初めてなんだけど、どれを買ったら良いの? というならばやはりこのアルバムではないでしょうか
ラストライブアルバムが一番まとまっているけど、あれで入門というのは酷ですし、
自分に言わせれば初めて、しかも終わったバンドなのに購入なんてリスキーな真似、しない方がと思うのですがレンタルなら大いに推奨します。
合ったら大いに褒め、合わなかったら大いに貶してください、ナンバガ
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)