Reviewer:7th. 141-143 荻野目洋子萌え2004.01.01.
1.真夜中のシャッフル ★★★★
音ちゃっちいーーーー
ダバダバ系のオシャレな曲調で2ビートの軽い曲。フリッパーズギターに似てるかな?
それでもメロディの良さはさすがでサビの手前のメロディは捨てがたい。
ダバダバ系のオシャレな曲調で2ビートの軽い曲。フリッパーズギターに似てるかな?
それでもメロディの良さはさすがでサビの手前のメロディは捨てがたい。
2.フィルター ★★★★☆
音ちゃっちいけど良い曲だね。笑っちゃうね。
早口でたたみかけるサビが良い。またこの頃の歌詞はきっちりスネオの言いたいことが聴こえてきます。
早口でたたみかけるサビが良い。またこの頃の歌詞はきっちりスネオの言いたいことが聴こえてきます。
3.知るわけないだろう ★★★
おお、ロックだ。Aメロはかっこいいけどサビがダメ。音が粗すぎて歌詞もよく聴こえない。
4.こうしてはいられない ★★★★☆
アコースティック調の始まりはかなり良い曲の予感をさせる。これもいい曲だけど、音がね。ネックになるね。
歌詞に関しては、もっとリアルさが欲しい。抽象的すぎる。これなら、中学生でも作れちゃうじゃん。もっとスネオしか言えないことがあるじゃん。
せっかく劇団員から歌手に転向したのだから、もっと個性が欲しい。
歌詞に関しては、もっとリアルさが欲しい。抽象的すぎる。これなら、中学生でも作れちゃうじゃん。もっとスネオしか言えないことがあるじゃん。
せっかく劇団員から歌手に転向したのだから、もっと個性が欲しい。
5.ナロウカーヴ ★★★★☆
有名ですね。この曲が聴きたかった。
意外だったのが、ミスチルっぽい歌詞。初めてスネオの歌詞が耳に入ってきた。でも、やっぱり個性が足りない。
アコギ中心なので、音の悪さは気になりません。
意外だったのが、ミスチルっぽい歌詞。初めてスネオの歌詞が耳に入ってきた。でも、やっぱり個性が足りない。
アコギ中心なので、音の悪さは気になりません。
6.打ち上げ花火 ★★☆
遠慮なく飛ばします。メジャー版をもっと気だるくした感じ。
7.アイモカワラズ ★★★☆
リズムが軽快なポップス。かすれた声が特徴的。
8.スネオサマー ★★
キーボートが支配する曲で、その後ろでギターがうねっている。
メロディはいまひとつパッとしないね。聴き込めば楽しめるかも
メロディはいまひとつパッとしないね。聴き込めば楽しめるかも
9.さがしだす場所 ★★★
ボンゴが響くゆったりとした曲。
10.おかしいな ★
これは、捨て曲っぽい。Aメロはギターの刻みにのっかってロック調なんだけど、サビがヒドイね。B面によくあるかんじ。
11.てっぺん ★★★☆
メジャー1stアルバムでベンチャーズサウンドにアレンジしなおされた曲だね。
さすがにあのバージョンと比較するとスピード・迫力ともに欠ける。キーも低い。
さすがにあのバージョンと比較するとスピード・迫力ともに欠ける。キーも低い。
12.やわらかアタマ ★
これも飛ばすね。せめて歌詞がおもしろければ救いがあるのだが・・・
13.アイモカワラズ(ボーナスバージョン)
7曲目のアコースティックバージョン。
総評.★★★☆(7点/10)
<ファン限定の点数。ファン以外は買うべからず。>
スネオヘアーファン御用達レビューです。僕は別にファンでないけど、たまに需要がありそうな奴やらないとね。
っていうか僕が1番見たかったのが、このアルバムのレビュー。
とりあえず、音が信じられないほど軽くて悪い。インディーズはすべてこれだとカンチガイされると困る。
このCDはスネオがカフェオレーベルに持ち込んだ打ち込みがベースになってしまっているので、特別に悪いと思ってほしい。
それでも、トモフスキーのカセットよりはいいけどね。
歌詞に関しては、メジャーのものより耳には入ってきたが、どうしても言葉が抽象的になりストーリーにはなってくれない。
でもスネオが言いたいことは分かりました。
(例 「セイコウトウテイ」などは何十回も聴いたけど、いまひとつ意味が分からん。
♪いつかセイコウトウテイ 無理だとわかったとしも・・・もうこのワンフレーズだけで意味分からん)
このアルバムは演奏がちゃっちい分、スネオが好きなロックになりきれずにポップなサウンドにおさまっている。
ちょっとググってみたところ、フリッパーズギターが好きな人には好評のようだ。
スネオヘアーファン御用達レビューです。僕は別にファンでないけど、たまに需要がありそうな奴やらないとね。
っていうか僕が1番見たかったのが、このアルバムのレビュー。
とりあえず、音が信じられないほど軽くて悪い。インディーズはすべてこれだとカンチガイされると困る。
このCDはスネオがカフェオレーベルに持ち込んだ打ち込みがベースになってしまっているので、特別に悪いと思ってほしい。
それでも、トモフスキーのカセットよりはいいけどね。
歌詞に関しては、メジャーのものより耳には入ってきたが、どうしても言葉が抽象的になりストーリーにはなってくれない。
でもスネオが言いたいことは分かりました。
(例 「セイコウトウテイ」などは何十回も聴いたけど、いまひとつ意味が分からん。
♪いつかセイコウトウテイ 無理だとわかったとしも・・・もうこのワンフレーズだけで意味分からん)
このアルバムは演奏がちゃっちい分、スネオが好きなロックになりきれずにポップなサウンドにおさまっている。
ちょっとググってみたところ、フリッパーズギターが好きな人には好評のようだ。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)