アルバム全曲レビュー * アーティスト名 : ときお。

Reviewer:21st. 17-20 名無しのエリー2009.02.27.

1.5 AHEAD
アルバムの導入部。サンプリングマンがいきなり始まるのであってよかったと思う。
歌が入ってないため星はなし
2.HEY!Mr.SAMPLING MAN ★★★★★
いきなり満点付けてしまったが、正直いって名曲。分厚いギターサウンドが特徴のロックナンバー。
段々盛り上がっていくようになっているメロの構成とアレンジが実に爽快。そして、後半になっていくにつれ熱くなっていく長瀬のボーカルとメンバーの演奏が見事。
まさにバンドとしてTOKIOの魂がこもった曲といえるんじゃないだろうか。
3.DR ★★★★☆
この頃のTOKIOの代表曲?ドラマの主題歌だったので知ってる人も多いと思う。TOKIOらしいパワーポップソング。
非常にストレートなバンドサウンドでHEY!Mr.SAMPLING MANとともにこのアルバムの象徴のような曲。
やっぱTOKIOはアップテンポだね。こういう勢いのある曲なら長瀬のボーカルも生きてくるし
4.どいつもこいつも(Album Version) ★★☆
まさにアイドルソングといった感じの曲。キャッチーなサビとブラスとストリング多めの構成、能天気な歌詞。
各メンバーのソロパートがあるのは(最近の)TOKIOには珍しいがアイドルとしては普通だと思う。
アイドルとしてのTOKIOからバンドとしてのTOKIOへの変化を見せているこのアルバムでは他の曲との温度差を感じる。
まぁこのアルバムで一番古い曲だから仕方ないか。
5.Baby blue ★★★★
作詞・作曲がリーダー城島が担当したミディアムナンバー。ボーカルは長瀬ではなく山口がとっている。
リーダーいわく山口がメイン・ボーカルをとった代表作になるようにという思いを込めて作ったらしい。
思いがこもったのかとても素晴らしい曲となっている。繊細なメロディーが山口のボーカルに非常に良く合っている。
個人的には山口はジャニーズの中でもトップクラスの歌唱力だと思う。ただ容姿と歌声のイメージが違うからなのかシングルはメインボーカルが少ない。
あと作詞が弱点といわれているメンバー曲だがこの曲は悪くないと思う。とりたてて良いわけでもないけど・・・
6.04515 ★★★☆
長瀬と国分のツインボーカルが印象的なロックナンバー。このツインボーカルが曲調にマッチしていてなかなかクールである。
長瀬のボーカルはコーラス付けることによってより映えると思うが国分との相性が一番いいんじゃないんだろうがか。山口もいいけど。
サビはキャッチーではないのでぱっと聞いた感じではピンと来ないかもしれないが聞き込んだら良さがわかってくるスルメ曲。
7.Only One Song ★☆
ネタ曲か?と思ったけどシングル曲だった。DRとの両A面シングルだがあっちと違いラップとか入ったバンドらしくない曲。
サウンドはバンドサウンドなんだけど演奏も含めて遊んでいる印象が強い。思えば最近のジャニーズにラップが多いが先取りした曲なのかも。
サビはとってもポップでキャッチー。まぁ歌詞とかも含めてジャニーズらしいとは思う。
8.カンパイ!! ★★★
キリンビールのCMなどのタイアップで結構売れた曲。洋楽カヴァー曲でありベイ・シティ・ローラーズの代表曲「サタデーナイト」のカヴァー。
だが上手いこと自分たちのものにしたと思う。タイアップの効果も大きかったのかもしれないが。
メンバーの合唱やソロパートなどがある割にはTOKIOらしい曲。なぜか妙に男臭い。熱い。なので他のシングルほどの温度差はない。
9.Sugarless LOVE ★★★☆
松岡ボーカル曲。ネタ曲かと思わせといてサビでガツンと来る。
ややチープな感じが漂う松岡の歌唱だが妙にメロディにあってる。他のメンバーだとこの雰囲気は出せないかな。
この曲聴いて改めて思うけどジャニーズの曲のオケはよく作ってあるなぁ・・・
10.T2 ★☆
国分による作詞・作曲・編曲の完全なるネタ曲。勢いはあるのでさらっと聞き流せる。
遅刻したメンバーの気持ちを歌った歌。箸休め。
11.36℃ ★★
5人のハーモニーが絡まったバラード曲。しかし、山口に任せておいて良かったのではないだろうか・・・
長瀬の声質はこういう女々しいメロディのバラードだめなんじゃないだろうか。他のメンバーも普通。
作詞は城嶋。もしかしてカバー曲?
12.メッセージ ★★★
TOKIOが初めてオリコンで1位をとった記念すべき曲。
頭からキャッチーなサビで期待させるがそのまま続くメロが微妙。正直サビ以外微妙。あと他のシングルと同じようにアルバム曲と温度差が結構あると思う。
サウンド的にはバンドサウンド全開でいいと思うのだが・・・
13.Symphonic ★★★★★
名曲。聞けばわかる、で終了でもいい位いい曲。
独特の雰囲気をもったマイナーコードのイントロ、Aメロと続いてBメロで臨戦態勢に入りサビで一気に弾ける。
隙のない構成とアレンジ、曲の盛り上げ方などアルバムの締めとしてはこれ以上ないくらいいい。
14.ひとりぼっちのハブラシ(Acoustic Version)(桜庭裕一郎) ★
つんくの作詞・作曲でメッセージとともにヒットした曲。
折角前の曲でいい感じに終わらせたのに台無し。まぁボーナストラックなのでいいでしょう。
まぁこのアルバムのカラーには合わないだろうしおまけ扱いでよかった。歌詞も曲も微妙である。
総評.★★★★☆
TOKIOがアイドル路線からバンド路線に転向していくのがわかる節目のアルバム。
アルバム曲はバンドらしい曲が多いがシングル曲が従来のアイドル路線っぽいので温度差を感じる。
シングルのDRで完全に今後の方針が確立されたと思う。アルバムの流れもよくかなり聞きやすい。
とりあえずTOKIOに興味あるから聞いてみたい、という人にお勧め。TOKIOなんて所詮アイドルだし、とか思ってる人にも聞いてほしいアルバム。
しかし、評価しながら思ったけど前のgliderの採点厳しすぎたかな……
(★:2点,☆:1点の計10点満点。tr.1は星評価なし。)

Reviewer:20th. 393-395 名無しのエリー2009.01.25.

1.HUM A TUNE ★★★
普通にいい曲なんだけど、一曲目としては物足りない感じ。
タラララッタというところでいったん盛り下がるので、そこで勢い不足な感じがでる。メロとか構成含めてよくできてるんだけどね。
パンチが弱いというかなんかそんな感じ
2.『コンクリート』『ジャパニーズ』『サンデー』 ★★★
Aメロがいい。しかし、Bメロはあんま好きではなかったりする。サビは単体だと弱いけど流れ含めていい。
妙なタイトルだが歌詞は普通だと思う。イントロのギターリフがコンクリートっぽいかな(あくまでも個人的な感想)
ちなみにサビの主メロは国分が歌っているらしい。長瀬のバックとの相性はよさげ
3.花唄 ★★☆
このころのTOKIOの中では有名なほうの曲。合唱曲とかでもよく聞くような気がする。
まぁ世間一般の思うTOKIOかな。キャッチーでポップな曲。特筆すべきとこはあんまりないか
4.Live my life ! ★★★★
Harvestの国分の曲はあんま好きじゃなかったけど、これは中々いい。
勢いのある曲調にノリのいい歌詞(山口作詞)、長瀬叫ぶようなボーカルがマッチしていてとてもいい。
長瀬はそこまで歌うまいわけじゃないけどこういう曲歌わせたら化ける。でもBメロは長瀬が歌ってない。誰なんだろう?国分かな?
ちなみに国分、アレンジにも参加している。そういう才能のある人みたいなんでがんばってほしい
5.faith ★★
勢いのある曲がいっぱいきたとこに一休みの意味もこめてバラード。
メインボーカルは山口。あのむさい見た目からは想像もできない甘いボイス。巷では長瀬よりも上手いと噂だが、確かにバラードはこっちの方がいいかも。
でも、歌詞が臭すぎてそんなに好きじゃなかったりする。合掌
6.Booster ★★☆
打って変わってノリノリのロックナンバー。 イントロのオルガンが洋楽チック。
しかし、サビメロがポップすぎる気もする。もうちょっと重い感じでも良かった。
歌詞もそんなに好きではない。勢いの分だけ☆おまけ
7.GREEN ★★★
これといって特徴も見当たらないバラード。割と普通の曲。
アレンジはなかなか好みなのでこの点数。こういう声を伸ばすバラードなら長瀬でもいける
8.Midnight Rose ★☆
リーダーが曲と詞を書いて松岡が自分のダンスパフォーマンス用にアレンジした曲。
メインボーカルも松岡だと思う。多分。割とジャニーズっぽさが多い曲。サビ入る前と間奏のアレンジはいいが全体時にはそんな好きになれない。
サックスはいい味出してる。いい
9.I'm mine ★★★
今回二曲目の国分曲。これも中々いい。サビのキーボードの入れ方とか好き。長瀬らしい前向きな詞もこの曲に良くあってると思う。
でもCメロでいきなりトーンダウンはだめ。減点
10.SCREAM ★★★★
長瀬の作る曲ははずれなしだと思う。アレンジにも参加している。
とにかく前向きな歌詞がアップテンポな曲調に良くあう。シャウトもいい。
イントロのハーモニカでやられた。ライブとかで盛り上がりそう
11.glider(Album version) ★★★☆
アルバムVerとのことだがシングルVerをよく聞きこんでいないので違いは良くわからない。
おとなしめのAメロからどんどん世界が広がってくるのはいい。曲名通りの空を滑走してるような感じがある。
サビはいつものジャニーズっぽいがシングルだしいいや。ギターソロは長瀬が弾いてるらしい
12.フォノグラフ ★★★☆
アルバムを締めくくる意味もある曲。しとっりとしたバラード。
Aメロはリーダーがメインボーカルだが大人な感じ(おっさんという意味ではない)でいい。渋い。
途中で山口に交代してそこからさらに長瀬に交代するがそのバトンタッチが良くできてる。
静かなところを山口が歌って盛り上がってくるとこで長瀬に変わるのはまさに適材適所といえる
13.ding-dong ★★★★☆
最後にいいのもってきたなぁ。TOKIOの中で2作目のオリコン1位シングル。それも納得できる。
全体的にパンチ不足だという印象の今作の中でこれを最後に持ってきたのは正解だと思う。
KAT-TUNもなんかクリスマス曲出してたけど、バラードじゃなくてこんぐらい明るくしたほうがいいと思う。
文句無い完成度です。でも単体で聞いたらどうかわからないなぁ
総評.★★★
なんというか先にHarvest聞いたからかもしれないけど、あれに比べてずいぶんとパンチ不足。
多分花唄とding-dong以外のシングルが地味なせいだと思う。アルバム曲も地味である。キャッチーさはあると思うけどアレンジがおとなしすぎるのかな?
でも全体的なまとまりはいいし悪くはないアルバムだと思う。スルメアルバム
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:24th. 491-493 名無しのエリー2011.01.09.

1.Cm ★★☆
一曲目としては無難な所か。特に抵抗なく耳に入る、逆に言えば聞き流してしまうかもしれない曲。
最後の「君に会えますように」の辺りへの音の持って行き方はなかなか来るものがある。
2.WATER LIGHT ★★★★
歌詞の緩さはTOKIOとしては独特で脱力系。ただし音と長瀬のボーカルでそれなりにとんがった雰囲気になっている。
そういやこの頃から淡々とした歌い方の曲が増えてきた気がする。
3.VALE-TUDO ★★
城島作詞国分作曲。ひねりの効いた城島の歌詞とリズミカルな国分の曲、それぞれはいい出来だとは思う。
いかんせん、歌詞が曲に乗りきれてない。聞いてて何か違和感のあるポイントがいくつかある。
ここが盛り上がる、ってポイントもなく終わるから結局残念な印象の曲。
4.AMBITIOUS JAPAN! ★★★☆
かの有名なJR東海ソング。なかにし礼・筒美京平の大物タッグってことも多少話題になった。
聞いてみるとどこかしら古臭い感じがするのも否めないが、長瀬・山口によるツインボーカルがいい具合に嵌っている。
静聴して良し、BGMに良しなのはやっぱり名曲に値するか。オリコン首位も頷ける。
5.for you ★★☆
メントレGのエンディングとして聞いた人も多いのでは。エンディングにしては穏やかで当時は驚いた。
ポジションとしては一曲目の「Cm」と被る気がする。つまり耳にするっと入る曲。
こちらの方が幾分明るいが。
6.ALIVE-LIFE ★★★
こちらもメントレGのエンディングだった曲。ホーンが贅沢に使われ賑やかに仕上がっている。
全体的にキーが高く(間奏で入る声はそうでもないが)、サビの入りでの伸びゆく声は良い。
7.トランジスタGガール ★★☆
横山剣が作詞作曲。一応ドラマの主題歌にもなってたが覚えてる人はいるのだろうか。
ごちゃごちゃとした賑やかさ、悪く言えばうるさい部類。キーも低く歌い方もがなり気味なため、好き嫌いが分かれる所。
8.必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒) ★★☆(個人的には★★★★☆)
ググれば分かるが歌詞が何故か設問形式、しかも英訳しろって何だよ、となること受け合い。
いわゆる一種のぎなた読みだが、出題者が未だ模範解答を提示していないため正しい読み方は未だ知れず。
曲としては非常に単調なので評価は低め。はっちゃけたリーダーに敬意を表して個人的には高めの評価。
9.Hummingbird ★★★
穏やかで切ない長瀬のボーカルが耳に残る。曲の持つ儚げな雰囲気を殺さずに声が絡んでいる。
長瀬の声はたまに伸びきれてないと感じることがあるが、この曲ではそんなことも無く聞ける。
10.ラブラブ マンハッタン ★☆
クドカン作詞のドラマ主題歌。ドラマの雰囲気に合わせた、始終もったりとした雰囲気の漂う何とも言えない楽曲。
台詞も微妙…まあドラマに合わせて当て書きしたような曲ではある。
11.男達のメロディー ★★
かの有名なSHOGUNの同名曲のカバー。鉄腕DASHのソーラーカーで流れていた。
原曲が男らしいので差別化を図って爽やかにしてみました、と言わんばかりのアレンジ。
それが裏目に出たか、演奏もボーカルも薄っぺらく聞こえるのは残念。
12.PARKING ★★★★
ライブで「JUMBO」に代わる風船飛ばし曲になるかと思われたハードロックだが、曲の構成上観客との一体感は出しにくく次世代の風船曲にはなれず。
拳を振り上げたくなるようなテンションにはなるが、参加者としてはどういうリズムで拳を振り上げれば良いか迷いが生じた。
ひょっとしてそういう曲としては作られていないんじゃないか。そういうことを差し引いて考えれば楽曲としては優秀ではないかと。
13.自分のために ★
ドラマ「ナースマンがゆく」の主題歌。応援歌風なのはわかるが、三三七拍子がダサい。
あとCメロ後の山口ボーカルが狙い過ぎていてあざとく感じる。
14.Sunset.Sunrise ★★★★★
デビュー10年を迎え、11年目へと踏み出して行くTOKIOとしての決意の詰まった名曲。
エネルギーをぶつけるばかりでない、穏やかに噛みしめるような長瀬の歌い方がグループとしての成長も感じさせる。
そんなボーカルが板に付いてきたからこそ、これまで歩んできた10年があるからこそ出来た、トリを務めるのに相応しい楽曲。
総評.★★★★
05年に発売されたTOKIOのオリジナルアルバム。
14曲中6曲がシングルからの収録と新鮮味の欠ける内容ではあるが、アルバムオリジナル曲の出来は良い。
デビュー10年を迎え、メンバーの意欲に満ち溢れた一枚に仕上がっている。
最近は大物からの提供曲が多いのに加え、メンバーの向上心も薄れてきたかと感じる面があるので、
ちょっとTOKIOの歌を聴いてみようかと思うなら、このアルバムか「glider」から入るのがおすすめ。
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

Reviewer:16th. 442-445 名無しのエリー2008.01.29.

1.Cadence ★★★☆
全体的に悪いとこは見当たらないが、オープニング曲というよりはエンディング風の曲調。
長瀬の声はコーラスをつけたら映える気がする
2.明日を目指して! ★★★☆
32枚目のシングル曲。サビがキャッチーなTOKIOらしい曲。
注目すべきはこれが長瀬の作詞作曲だということ。シングル曲にできるくらいの曲をメンバーが作れるとは思ってなかった。
ここから3曲連続シングル曲。
3.Get Your Dream ★★★
34枚目のシングル。普通の曲。みんなで合唱したら楽しそうなパーティーソング。
4.宙船 ★★★★★
35枚目のシングル。完全なる中島みゆきパワーの曲。まぁこれはなんとかTOKIOの曲という感じである。
楽曲の完成度はかなり高い。あと歌詞が今アルバムトップクラス。
5.undid ★★
地味な曲。Aメロの雰囲気は好きなんだが、サビメロが微妙。ちなみに城島作詞、国分作曲。
6.The one to me ★★
またも地味な曲。まぁアルバム曲らしい曲だが大した聞き所もない。パーカッションくらいか。
7.YOUR ANSWER ★★★★
前曲に引き続きアルバム曲らしい曲だがかなりかっこよく仕上がっている。
間奏がかなり好みの演奏。Bメロ、サビメロもかっこいい。ちなみに松岡が作曲している。
8.僕の恋愛事情と台所事情 ★★★☆
メロはいいのに構成が悪い。
イントロとアウトロの愛して~る~はいらなかったしラスサビで一番の歌詞を繰り返すのもどうかと思う。
アレンジはブラスやらストリングスやらやりたい放題だが不思議とやりすぎ感はない。作詞作曲が城島。
9.HAPPY BIRTHDAY ★★☆
かなりあっさりしてるのでコメントしずらい。あれ、もう終わり?って感じ。
聞きやすいが物足りない。作詞作曲は松岡。
10.Mr.Traveling Man ★★★★☆
33枚目のシングル。マイナー調の歌謡ロックナンバー。TOKIOらしいストレートなメッセージの歌詞。
今回の収録シングルの中ではかなり好き。やっぱコーラスは映えるね。
11.うたにしちゃいました ★
個人的には今回で一番ダメな曲。アレンジは頑張ってるがメロディがだめだ。
歌詞もメロディと殺しあってる。作詞作曲編曲は国分。
12.グルメファイター ★★★☆
メロディ良しアレンジ良しだが、Aメロに歌詞が乗り切ってないのとサビ前が微妙。
サビの不思議な感じだとか、ギターソロ以降の切れたようにロックになる展開はだいぶ好きだから余計残念。
山口スラップ使えるのは意外だった。みんな結構演奏うまいんだね。この曲からロック曲が続く。
13.No More Bet ★★★★
普段のTOKIOからは想像も付かないヘビィなロックナンバー。
普段は長瀬のボーカルはコーラスがあったほうが映えるが、これはボーカル一本でも結構いい感じ。
シャウトとハードなギターがかっこいいが、メロディや歌詞の乗り方でなぜか洋楽を思い出す。
もっともクオリティは段違い。でもこういう曲が聴けるのはうれしい。作詞作曲編曲は松岡。
14.Starving Man ★★★★★
またも洋楽を連想させるハードなロックナンバー。英語の詩もなかなかかっこいいじゃないか。
やっぱコーラスあったら映えるね。作詞作曲編曲は山口。
15.SONIC DRIVE! ★★★★★
相変わらずロックだがこれはメロディが邦楽らしい。シングルで切っても売れると思う。たぶん
やっぱりコーラスがあると長瀬のボーカルは魅力倍増である。サビメロ最強。作詞作曲編曲は長瀬。
16.do!do!do! ★★☆
35枚目のシングル。ポップなようで結構バンドサウンドが前に出てきている。
ストリングスもきいているがかなり後ろに引っ込んでいる。ライブで盛り上がりそう。
17.イメージ ★★★
ラストを締めくくるにふさわしいロックバラードナンバー。
そういえばTOKIOってバラードのイメージが薄いな。作詞作曲編曲が長瀬。
総評.★★★★☆
友人に勧められて期待せずに聞いたが予想以上によくてびっくり。たかがアイドルバンドと切り捨てるには非常にもったいない。
まずメンバーが作曲できることにびっくり。ジャニーズで作曲できるのは彼らのほかにはキンキの光一くらいじゃないだろうか。
自作曲のクオリティも高い。特に長瀬は作曲能力高いと思う。国分の曲は個人的にははずれだけど一番作曲してるのは国分みたい。
国分の他の曲を聞いてないのでまだ一概には言えないんだけどね。
演奏も悪くない。ドラムは曲の盛り上げに一役かってるし、ギターは文句なし。ベースもいい。キーボードはシングル曲意外空気。
これからもこのクオリティでがんばってほしい
(★:2点,☆:1点の計10点満点。)