◆所有ハード目録。◆

〜PC編〜

●MSX系:5台

機種名 メーカー 備考
01 FS-A1
(MSX2)
松下電器
(Panasonic)
当時我が家には母の所有するPC88FRがあったのだが、それを母が職場に持って行くことになり、「その代わりに」という強引な動機付けで親を説得して購入した、記念すべき我が第1号マシン。特に外付けFDDを購入後は大活躍。常に青春の思い出とともにある最愛機。
02 WAVY70FD
(MSX2+)
SANYO それまで使っていたFDDが故障したため、せっかくだからFDD内蔵機種に買い換えることにしたのだが、第一候補のA1Fが売っていなかったため、2+のWAVYに。敢えてこれを選んだ理由は、2+でFDDが前面についていたのはこの機種だけだったから。漢字ROMやFM音源が内蔵されていることを考えると、2+にしたのは正解だったかもしれない。
03 YIS604/128
(MSX2)
YAMAHA 比較的近年になって、中古屋で安かったのを見て衝動買い。いや、ヤマハのMSXってのは、かつては高嶺の花だったんですわ。
04 A1WSX
(MSX2+)
松下電器
(Panasonic)
某オークションサイトにて購入。ワープロソフトとS端子を搭載していることに惹かれたのだが、半ば覚悟していた通り、FDDは故障していた。ゴムベルト交換で一時復活するも、ヘッドの不良か、すぐに使えなくなりました。
05 A1ST
(MSXturboR)
松下電器
(Panasonic)
某通販サイトで購入。本音を言えばGTが欲しいところだったが、まぁ、憧れのturboRには違いない。付属品一式が無いのが痛かったが、後に近所の店で付属品「だけ」が売られているのを見つけて無事補完。MSX2だと40分を要した「ティルナノーグ」のシナリオ作成が15分で済んだことにえらく感動しました。

●FM−TOWNS系:4台

機種名 メーカー 備考
01 FM-TOWNSII
UX20
富士通 大学に合格したときに親から貰ったボーナス(?)で購入。モニター一体型ボディも素敵なナイスガイ、通称「モナコ」。チューナーカードのS端子経由で、現在はもっぱらゲーム機のモニターとして活躍中。外付けHD装備。
02 FM-TOWNSII
FRESH・E
(Windows3.1/95)
富士通 それまでi386SXのHD無し(上記のUXのこと)を愛用していた僕には夢のマシンでした。既に(なぜか)買ってあったTOWNS版Win95のインストールを試みるも、そのままではT−OSやWin3.1との共存が不可能なことがわかり、却って不便になるので、外付けHDを買うまでは留保してありました。
03 FM-TOWNS
MARTY
富士通 性能的にはUXとほぼ同等(RGBが使えないこと、FDDが一基しかないこと等を考えればそれ以下)なので、我が家ではほとんど存在意義のないマシン。まぁ、そういう意味での無駄な買い物は今に始まったことではない。
04 FM-TOWNS
20F
富士通 唐突に目玉うんずが欲しくなって、某オークションにて落札。CDドライブがほとんど使い物にならないので、「ダイナソア」専用機になる予定。(魔)

●その他のPC:14台

機種名 メーカー 備考
01 PC-9821
Nb10
(Windows95)
NEC 主にPC98用ソフトを動かすためにという名目で友人に(表面上は)借りた(ことになっている)ノートPC。だが、半端な時期のモデルのため、PC98専用ソフトはまともに動かなかったり、よしんば動いたとしても音が出なかったりする。せめて「アイオブザビホルダー3」だけでも動いて欲しかった。
02 MISAKI2400+
(Windows2000
Professional)
QUA Duron1.2GHzからAthlonXP2400+に換装したメインPC。元々パワー不足を感じていたわけでもないので、いまいち速くなった実感がなかったり。一度石焼け疑惑で停止したたが、リテールファンの配線の不具合だった。(魔)
03 FLORA
330DC6
(RedHatLinux)
日立 オンボードのVGA出力が壊れていたためか、メモリも抜かれて廃棄待ちだった学校のPC・・・を借用して再生させたもの(魔)。一時期職場に持ち込んでいたがワームに食われて撤去、その後OSを入れ替えてLinuxの練習機にしようと思ったが、音が鳴らない等の問題が発生し、結局ほとんどいじっていない。
04 MIZUNE450
(Windows98
Second Edition)
QUA PIII450MHzと440BXで安定感は抜群。更にG550と5.1chスピーカのおかげで、2Dゲイム用としては万全のサブPC。とはいえ、3D系にはパワー不足なこともあり、そろそろ代替わりの時期かもしれない。
05 MIZUNE533
(WindowsMe)
QUA こちらも「みずね」。原則的にはメインPCが「みさき」でそれ以外のサブPCは全て「みずね」シリーズとなります。「533」はもちろんCPUのEdenESP5000とやらが533MHzらしいから。HDDに不良が発生し、「お前もか!」と思わされたものの、一晩かけたスキャンディスクで復旧。
06 FMR-50NBX
(MS-DOS3.0)
富士通 職場の地下に放置され廃棄寸前だったものを引き取った。バッテリが外されているのでモバイル機としては利用価値無し(魔)。一応、FM−OASYSやLotus1−2−3が入っているので、全く使えないマシンというわけでもないが、基本的には道楽として所有。
07 PERSONA
HPW-600JC
(WindowsCE)
日立 帰省時のネット端末用にノートPCの購入を検討しつつ、結局このCE機を中古で購入。カテゴリ的にはH/PC3.0。SH−4なんだし、DCソフトが動かせればいいのに。とか無茶なことを考えたりもする。携帯電話購入のおかげでモバイル機としてのレゾンデートルを確立したが、その後ノートPC+AirH"にその役目を譲り渡す。
08 MIZUNE1200
(WindowsXP
Professional Edition)
QUA 旧みさき(メインPC)に使用していたDuronをキューブ型ベアボーンに組み込み、あまりに不安定なSiSのオンボードVGAに代えてRADEON9000(PCI)を搭載した前職場用PC。現在はパワー不足がちなMIZUNE450のサブとして、またサイト更新用として使用。
09 PC-9821
Cb2/T
(Windows95)
NEC 某リサイクル店で衝動買い。まぁ、「ロマ剣」や「AID3」が遊べて4千円なら安い買い物かな、と。
10 Mebius
MN5200
(Windows95)
SHARP 姉のPC買い換えに伴い、旧機種を譲渡してもらったもの。さすがにWin95時代だけあってUSBも無く、メモリもHDも少なくてVGAも弱い。CE用に買ったLANカードがあるので、ネット端末としてはとりあえず問題はない。
11 Let's note
CF-M2XR
(WindowsMe)
松下電器 友人のPC買換えに伴い譲渡されたもの。モバイルPIIIの650MHz搭載で、うちのセカンドPCを演算性能でやや上回る。前オーナーに敬意を表し(?)、PC名を「HADZUKI650」と命名。現在はAirH”を搭載し、当直時や帰省時のネットブラウズ等、当初の予想以上に活躍中。
12 MIZUNE2700
(WindowsXP
Home Edition)
QUA GIGABYTEの小型ベアボーンにCeleron2.7GHzを搭載した現職場用PC。見た目はP●2。小さいのは良いことだ。深い意味はないが。
13 MSX 20th Anniversary Model
(WindowsXP
Home Edition)
ASCII QUIXUNのキーボード一体型ベアボーンにCeleron2.4GHzを搭載、MSX公式エミュレータをプリインストールした20,000台限定モデル。とか言いつつ、うちのはシリアルナンバーが20097なのがやや格好悪い。(魔)
14 iMac DV+
(MacOS9)
Apple 職場の特性上、Macにも慣れておく必要性を感じ、某オークションにて落札。ちなみにG3の450MHz。Macはメモリ増設が必須というのを実感した。(とりあえず余ってたSD−RAM差したらちゃんと動作している)

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