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私の母は、膵臓ガンの末期、余命1ヵ月と宣告され、その通りに天国に旅立ちました。 2005年8月15日 23:07 のことでした。 母は、8月16日が自分の命日と言っていたので、ほんの少しだけ早めに逝ってしまいました…。 母が病と闘った短い時間を いつまでも覚えておきたいと思い、闘病記として書き残すことにしました。 記憶をたどっては涙が溢れ、画面が見えなくなることもありました。 一気に書いたあと、どうしても最後の一週間が書くことが出来ませんでした。 それはきっと、最後の一週間が母にとっても私にとっても 辛い辛い時期だったからだと思います。 ”覚えておきたい”という気持ちから、”思い出したくない”という気持ちに変わってしまったのです。 でも。 やはり、この闘病記を書き終えない限り、私は前に進むことが出来ない…そんな気持ちが強くなりました。 そして、4ヶ月以上経った今、やっと書き終えることが出来ました。 〜2006/1/1〜らら@管理人 (※闘病記は2005/6/23〜8/15です) |