| 治療 | 経過 | |
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・ステロイド(プレドニン5mg) ・鎮痛剤 |
突然、朝の目覚めから、指がウインナー状に腫れて、手足の関節痛がひどかった。その翌日、近所のかかりつけの医院へ。 『検査結果を見なくても、まずリウマチに間違えないでしょう』ということで、 ステロイドを処方される。 膠原病専門医宛ての紹介状が渡された。 (詳しくは、「ららの発病日記」を見てね) |
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2000.6.23 |
・ステロイド(プレドニゾロン2mg) | 紹介状を持って膠原病専門医のもとに。 リウマチに近い症状ながら、リウマチとは断定できず。ステロイドを減量(5→2mg)して様子を見る。 |
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・ステロイド(プレドニゾロン2mg) ・非ステロイド(レリフェン) ・鉄剤(フェロミア) ・胃薬(ケルナック) |
リウマチと診断される。 貧血がひどく鉄剤を処方される。 |
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・抗リウマチ薬(シオゾール10mg) ・ステロイド(プレドニゾロン2mg) ・非ステロイド(レリフェン) ・鉄剤(フェロミア) ・胃薬(ケルナック) |
症状が治まらず、抗リウマチ剤(シオゾール)を2週間毎に注射。初めは少量から。 |
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・抗リウマチ薬(シオゾール25mg) ・ステロイド(プレドニゾロン4mg) ・非ステロイド(レリフェン) ・鉄剤(フェロミア) ・胃薬(ケルナック) |
痛みが治まらない。ステロイド2→4mgに増量。シオゾール10cc→25ccに増量し、4週間毎になる。 |
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↓ ↓ 2001.4 |
↓ |
シオゾール開始から3ヵ月後、一向に症状は治まらず、 『もしかしたらシオゾールが効かないタイプかも。あと1ヶ月しても効かないようならば、薬を替えましょう。』と主治医に言われた矢先、急に症状が和らいできた。 朝のこわばりは、数分程度の日が多くなり、関節痛も生活に支障をきたすほどではなくなってきた。 (ただ、身体の倦怠感だけは相変わらず) その後、同じ治療を続ける。 |
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突然、腰のあたりから発疹が出始め、首まで広がる。ちょうど連休中で、休日診療所の内科を受診。 『薬疹では?』という私の問いに一笑されて、『毛虫に刺された発疹』と診断された。 それでも発疹は治まらず、不審に思い、総合病院の皮膚科を受診する。今度は『リウマチの薬疹に間違いない』と断言されて、結局、リウマチの専門外来に行く。 そこでやっと、シオゾールの副作用とわかる。『まるで教科書に出てくるような綺麗な?薬疹』だったらしい。主治医は、『写真に撮っておけばよかった』と後で口惜しがっていた・・・。 急遽、シオゾール中止。 そのあと、発疹は徐々に治る。 (それにしても、あの痒み!ただモンじゃ、ないっ!辛かったぁ〜) |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN1錠) ・ステロイド(プレドニン5mg) ・非ステロイド(レリフェン) ・胃薬(ケルナック) ・鉄剤(フェロミア) |
薬疹も治まり、新しい免疫調整剤(アザルフィジン)を開始。 効き目が表れるまで、ステロイドを4→5mgに増量。 シオゾールが切れてきたのか、症状が悪化する。 こわばりも、朝は1時間近く続き、少し動かさないだけでもこわばるようになる。 関節痛もひどくなり、動作がのろくなる。足が痛くて普通に歩けない。 |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠) ・ステロイド(プレドニン5mg) ・非ステロイド(モービック) ・胃薬(プロマック) ・鉄剤(フェロミア) |
アザルフィジンを服用後、異常が認められないので、規定の量とする。 痛みが治まらないので、非ステロイドを替えてみる。 |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠) ・ステロイド(プレドニン5mg) ・非ステロイド(ロキソニン) ・胃薬(プロマック) ・鉄剤(フェロミア) |
薬の効き目を感じてくる。こわばりもだいぶ楽になってきた。 前回、替えた非ステロイドの効果が変わらないので、「痛むときだけ服用」の非ステロイドに替える。 |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠) ・ステロイド(プレドニゾロン4mg) ・胃薬(プロマック) |
貧血も治まってきたので鉄剤を止める。 非ステロイド中止 ステロイド減量開始5→4mg |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠) ・ステロイド(プレドニゾロン3mg) ・胃薬(プロマック) |
ステロイド減量4→3mg |
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・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠) ・ステロイド(プレドニゾロン2mg) ・胃薬(プロマック) |
ステロイド減量3→2mg |
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↓ ↓ |
身体の倦怠感が回復しないことに加え、甲状腺の腫れを認められ、甲状腺ホルモンの血液検査。 |