りうまちっくらら=治療日記=


 発病〜2001.12


治療 経過
2000.6.14
 ・ステロイド(プレドニン5mg)
 ・鎮痛剤

 突然、朝の目覚めから、指がウインナー状に腫れて、手足の関節痛がひどかった。その翌日、近所のかかりつけの医院へ。
 『検査結果を見なくても、まずリウマチに間違えないでしょう』ということで、 ステロイドを処方される。
 膠原病専門医宛ての紹介状が渡された。

 (詳しくは、「ららの発病日記」を見てね)

転院
2000.6.23
 ・ステロイド(プレドニゾロン2mg)
 紹介状を持って膠原病専門医のもとに。
 リウマチに近い症状ながら、リウマチとは断定できず。ステロイドを減量(5→2mg)して様子を見る。

2000.7.4
 ・ステロイド(プレドニゾロン2mg)
 ・非ステロイド(レリフェン)
 ・鉄剤(フェロミア)
 ・胃薬(ケルナック)
 リウマチと診断される。
 貧血がひどく鉄剤を処方される。
2000.7.25
 ・抗リウマチ薬(シオゾール10mg)
 ・ステロイド(プレドニゾロン2mg)
 ・非ステロイド(レリフェン)
 ・鉄剤(フェロミア)
 ・胃薬(ケルナック)
 症状が治まらず、抗リウマチ剤(シオゾール)を2週間毎に注射。初めは少量から。
2000.8
 ・抗リウマチ薬(シオゾール25mg)
 ・ステロイド(プレドニゾロン4mg)
 ・非ステロイド(レリフェン)
 ・鉄剤(フェロミア)
 ・胃薬(ケルナック)
 痛みが治まらない。ステロイド2→4mgに増量。シオゾール10cc→25ccに増量し、4週間毎になる。
2000.9


2001.4


 シオゾール開始から3ヵ月後、一向に症状は治まらず、
 『もしかしたらシオゾールが効かないタイプかも。あと1ヶ月しても効かないようならば、薬を替えましょう。』と主治医に言われた矢先、急に症状が和らいできた。

 朝のこわばりは、数分程度の日が多くなり、関節痛も生活に支障をきたすほどではなくなってきた。
 (ただ、身体の倦怠感だけは相変わらず)

 その後、同じ治療を続ける。

2001.5.4



 突然、腰のあたりから発疹が出始め、首まで広がる。ちょうど連休中で、休日診療所の内科を受診。
『薬疹では?』という私の問いに一笑されて、『毛虫に刺された発疹』と診断された。
それでも発疹は治まらず、不審に思い、総合病院の皮膚科を受診する。今度は『リウマチの薬疹に間違いない』と断言されて、結局、リウマチの専門外来に行く。
そこでやっと、シオゾールの副作用とわかる。『まるで教科書に出てくるような綺麗な?薬疹』だったらしい。主治医は、『写真に撮っておけばよかった』と後で口惜しがっていた・・・。
急遽、シオゾール中止

そのあと、発疹は徐々に治る。
 (それにしても、あの痒み!ただモンじゃ、ないっ!辛かったぁ〜)

2001.5.15
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN1錠)
 ・ステロイド(プレドニン5mg)
 ・非ステロイド(レリフェン)
 ・胃薬(ケルナック)
 ・鉄剤(フェロミア)

 薬疹も治まり、新しい免疫調整剤(アザルフィジン)を開始。 効き目が表れるまで、ステロイドを4→5mgに増量

 シオゾールが切れてきたのか、症状が悪化する。
 こわばりも、朝は1時間近く続き、少し動かさないだけでもこわばるようになる。
 関節痛もひどくなり、動作がのろくなる。足が痛くて普通に歩けない。

2001.6
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠)
 ・ステロイド(プレドニン5mg)
 ・非ステロイド(モービック)
 ・胃薬(プロマック)
 ・鉄剤(フェロミア)

 アザルフィジンを服用後、異常が認められないので、規定の量とする
 痛みが治まらないので、非ステロイドを替えてみる。

2001.7
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠)
 ・ステロイド(プレドニン5mg)
 ・非ステロイド(ロキソニン)
 ・胃薬(プロマック)
 ・鉄剤(フェロミア)

 薬の効き目を感じてくる。こわばりもだいぶ楽になってきた。
 前回、替えた非ステロイドの効果が変わらないので、「痛むときだけ服用」の非ステロイドに替える

2001.9
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠)
 ・ステロイド(プレドニゾロン4mg)
 ・胃薬(プロマック)

 貧血も治まってきたので鉄剤を止める
 非ステロイド中止    
 ステロイド減量開始5→4mg

2001.10
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠)
 ・ステロイド(プレドニゾロン3mg)
 ・胃薬(プロマック)

 ステロイド減量4→3mg

2001.11
 ・抗リウマチ薬(アザルフィジンEN2錠)
 ・ステロイド(プレドニゾロン2mg)
 ・胃薬(プロマック)

 ステロイド減量3→2mg

2001.12
前回と変わりなし


 身体の倦怠感が回復しないことに加え、甲状腺の腫れを認められ、甲状腺ホルモンの血液検査。




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