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豊かな自然が残る最北の島、礼文島。
エゾノハクサンイチゲ、レブンウスユキソウ、チシマフウロなど高山植物と呼ばれる植物が、トレッキングコースを歩くと海岸からほど近い場所で観ることが出来ます。
レブンアツモリソウ、レブンキンバイソウ、レブンソウ、フタナミソウなどは国内で礼文島でしか観られない植物です。
クマゲラ、ノゴマ、エゾセンニュウなど本州以南では出会う機会が少ない野鳥も観察でき、トレッキングの際には双眼鏡を持っているとバードウォッチングも楽しめます。特に春や秋の渡りの時期にはヤツガシラ、コウノトリ、ツメナガホオジロ、ホシムクドリなど本州でも出会う機会が少ない種も度々やって来ます。
季節により足早に移り変わる花々や風景など、リアルタイムな自然情報をお伝えしています。
礼文に来られる際の参考にして下さい。
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