アツモリソウ群生地

レブンアツモリソウ開花情報

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2016年  
6月
15日
斜面側園路出口付近の大株の花は長持ちしていますが、少し痛み始めた感じでした。 木道周辺に群生していた花は茶色く傷んだものがほとんどでした。すっかり枯れてしまった花もあります。こちらの木道は6月19日17時をもって一般開放を終了することになりました。
木の陰に咲いた花は長持ちです。この株の花はまだ良い表情でした。 レブンアツモリソウ、ハクサンチドリ、サイハイランの3種類のラン科の花が寄り添って咲いていました。
6月
10日
斜面側園路出口付近の大株の花は良い状態でした。 斜面側園路は閉鎖され、現在は群生地北側の木道のみ利用可能となっています。
群生地北側の木道では多くのレブンアツモリソウが傷んできました。まだ状態の良い花も見られます。
6月
3日
今日と明日はアツモリ感謝祭を開催しています。礼文島のご当地キャラ「あつもん」 も出没しています。昆布茶がふるまわれ、アツモリグッズ等の販売もあります。
群生地北側の木道では見頃の花の数が多く、咲きたての初々しい花も見られました。蕾は残りわずかとなりました。
斜面側園路では傷んで茶色くなってきた個体が増えてきましたが、良い状態の個体も残っています。園路出口付近の大株の花(右写真)は見頃でした。
5月
28日
群生地北側の木道が今日から開放となりました。こちらも満開で開花して間もない花が数多く見られました。蕾もありましたが残りわずかみたいです。
斜面側園路出口付近の大株の蕾です。1輪が開花していました。 斜面側園路の花は少し痛み始めてました。この花は遅咲きの様で、良い状態でした。
5月
27日
斜面側園路のレブンアツモリソウは盛りになりました。マイヅルソウやヒメイズイと寄り添って咲く様子が見られました。蕾はわずかです。天候が穏やかで花が長持ちしてほしいものです。
群生地北側の木道は開花のタイミングが少し遅いので現在閉鎖中ですが、28日(土)から開放します。
園路出口付近の大株はまだ蕾です。開花まであと数日といったところでしょうか。 園路出口付近の林床ではクルマバツクバネソウが見られます。 
5月
21日
レブンアツモリソウ群生地の斜面側園路は今日から開放です。早速、多くの観光客が訪れていました。レブンアツモリソウはここ数日の夏のような陽気に誘われて、予想よりも早く開花した株があり、開花寸前の蕾を含めると花数は30ほど見られました。 
5月 
17日 
左の写真は5月12日の個体と同じレブンアツモリソウの芽です。蕾が大きく膨らんできた様子がわかります。一番早いものは外から蕾が確認できるほどになっている様です。右写真の様に、遠目でも存在が確認できる大きさの芽が少し増えてきたみたいです。
なお、レブンアツモリソウ群生地は5月21日(土)から開園します。
5月
12日
レブンアツモリソウ群生地のレブンアツモリソウの芽は、大きく目立つものは少ない様です。しかし、大きなものは5cm〜8cmになり蕾が膨らんでいる様子がわかるほどに伸びていました。
高山植物園のレブンアツモリソウの芽は、レブンアツモリソウ群生地よりも少し大きくなっていました。5月19日まで無料開放、5月20日から有料になります。現在、ウルップソウやレブンコザクラが咲き始めています。是非お立ち寄りください。