2018年  
6月14日
レブンアツモリソウの花期は終盤を迎え、大部分の花が傷んで茶色く変色し始めています。まだ傷みの少ないものが30花ほどあるので、良い表情の花を探して見て下さい。群生地は6月17日17時をもって閉園します。 
群生地南側の斜面にもレブンアツモリソウが少数咲いています。比較的表情の良い花もありました。
6月10日
斜面側園路は花が傷んだため閉鎖されています。北側の木道沿いのレブンアツモリソウは150花ほど見られますが、綺麗な状態の花は残り少なくなっています。園内ではその他にハクサンチドリ、ノビネチドリ、サイハイラン、クゲヌマラン、センダイハギが開花中です。
5月31日
本日5月31日と明日6月1日はアツモリ感謝祭。人気のご当地キャラ「あつもん」も登場してくれました。 
群生地斜面側園路のレブンアツモリソウは、早く咲いたものが少しずつ傷み始めてます。良い状態の花もまだみられます。 
群生地南側の斜面のレブンアツモリソウはほぼ蕾の状態でした。1花がようやく咲き始めていました。
群生地北側木道は本日から開放されました。150以上の花が見られます。その内3分の1ほどが蕾の状態です。ハクサンチドリやノビネチドリに寄り添って咲く姿も見ることが出来ます。 
5月26日
群生地が開園後、気温が低く雨が降りました。そのため、花は良い状態で保たれています。小さかった蕾は少しずつ膨らんできました。 雨粒が着いたレブンアツモリソウの表情もなかなか良いですね。
5月23日 
レブンアツモリソウ群生地斜面側園路は、本日から開放です。 北側木道はまだ閉鎖中です。
レブンアツモリソウが丁度良いタイミングで開花しました。園路沿いからは10花ほど確認できました。 
硬い蕾、開花間近の蕾は、合わせて15個ほど確認できました。
ハクサンチドリ(左写真)、ヒトリシズカ(右写真)、ヒメイズイ、マイズルソウ、クルマバツクバネソウ、ハマハタザオなどの花も開花中です。、
5月18日 
群生地の中の植物は徐々に伸びて、一段と緑が濃くなってきました。 
斜面側園路で12日に撮影した個体は、蕾が外から確認できるほどに膨らんでいました。 周辺では7〜10cmに伸びた芽が複数確認できました。
群生地北側木道周辺では、5cm以上に伸びた個体が複数見つけられる様になりました。 群生地内のハクサンチドリやヒメイズイが開花し始めました。
5月12日  
開花時期が迫り、群生地開園の準備が着々と進められています。レブンアツモリソウの芽は柵の外からでも確認出来るようになりました。 写真中央にあるのがレブンアツモリソウの芽です。左下の写真の芽は蕾が膨らみ始めている様です。
5月7日  
現在のレブンアツモリソウ群生地の景観です。植物の葉が展開し始め、徐々に緑が濃くなっています。レブンアツモリソウの芽は出始めたばかりで、2〜3cmほどに伸びています。

アツモリソウ群生地

レブンアツモリソウ開花情報

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