2019年  
6月10日
レブンアツモリソウの開花期も終わろうとしています。レブンアツモリソウ群生地遊歩道の開放は6月12日17時までとなりました。 
斜面側園路入口から南側の斜面では、比較的状態の良い花が2花ほど残っています。
北側の木道でも比較的良い状態のレブンアツモリソウは1〜2花程度となりました。あと2日間、良い状態のままの姿を見せて欲しいものです。
6月3日
斜面側園路入口から南側の斜面では状態の良い花が少数残っています。
北側の木道でも良い状態のレブンアツモリソウが残りわずかになりました。今日もまた強風が吹いていたので、大きく揺れて傷んでしまわないか心配です。
5月29日
斜面側園路のレブンアツモリソウは花期が終盤となり傷んでいました。斜面側園路入口から南側の斜面では、咲き始めて間もない花が見られるのでオススメです。
北側の木道のレブンアツモリソウは満開ですが、3日間ほど強風にさらされたため花が傷つき、大半の花の一部が茶色に変色していました。状態の良い花も残っています。 
5月23日
本日、群生地北側の木道も開放されました。開花したレブンアツモリソウは10花未満でしたが、蕾は80個ほど確認できました。今週末から来週にかけて次々と開花するでしょう。ハクサンチドリと寄り添って咲くレブンアツモリソウ姿も観られますので、是非ご鑑賞下さい。
斜面側園路のレブンアツモリソウの花数は20花、蕾が3個でした。早く咲いた花の中には傷み始めているものもありました。
5月20日
群生地斜面側園路は本日開放です。 北側木道のレブンアツモリソウはまだ開花していません。
群生地斜面側園路ではレブンアツモリソウが8つ咲いていました。大きく膨らんだ蕾も7つありました。今のところ、天気が良く暖かい日が続いているため、次々と開花しそうです。
5月16日
群生地斜面側園路で、大きく白い蕾をつけたレブンアツモリソウ株を見つけました。周辺の芽も順調に生育しており、柵の外からでも確認しやすくなってきました。開花も間近な状況となったため5月20日(月)から園路を開放することになりました。
北側木道でも、柵の外からレブンアツモリソウの芽が確認出来るようになりました。
5月12日
今年は天気が良く、レブンアツモリソウの芽は順調に育っています。柵の外からでも確認出来るようになっています。 写真の赤丸で示したものがレブンアツモリソウの芽です。大きな芽は蕾が膨らみ始めている様です。

アツモリソウ群生地

レブンアツモリソウ開花情報

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