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2010年(平成22年) (1〜10日) (11〜20日) 他の年月

4月21日(水)
何やら、「IQ」 のテストが出来るサイトがあったので紹介。
「IQtest.dk」
まずは言語選択ですが、日本語は無いので、EnglishでOK。
次にStartを押して、説明文が出るので、またStart。
39問の問題に答えます。(制限時間は40分?)
最初は「何コレ?簡単♪」って思ったんですが、
途中から訳が分からなくなります。
fujiの結果は

「122」
まあまあ良いの?
分からないけれど、Normal(標準)超えた!

4月23日(金)
春の遠足ですよ♪
予定では動物園と遊園地が併設されている公園だったんですが、
天気予報も当日の空模様も、どんより&小雨 >< の為、
代案目的地の「水族館」に変更になりました!
今年は、「妻が、学校」の為、fujiのみが同行。
いやあ、もう、動く動く!
友達と、「○○君、こっち、こっち!」、「ねえ、コレ見て!!」と
騒ぐだけで、魚を見ていないんじゃないか?
実際、fujiはじっくりと魚を見られませんでしたw
見失わないように、追いかけてただけ・・・
さすがにイルカのショーは座って観ていたけれどねw
来年は、何処に行くかな?3人で行けるかな?

4月24日(土)
ウチの親と一緒に、とある総合公園へ。
去年も紹介した、「鯉のぼり」の公園で、
今年も約5,000匹の鯉のぼりが川を埋め尽くしていました。
池のそばでお弁当を食べてから、近くの宇宙科学館へ。
すろと、プラネタリウムのスクリーンを使って、
全天周映画「ダイナソーDX」なるものを上映しているではありませんか!
館員曰く、「視界一杯にCGの世界と恐竜が出てきて、迫力ありますよ。」と・・・
即、入場!
オープニングに、宇宙を飛ぶ隕石。
まさに宇宙船の窓から覗いているような光景ですよ!
子供 「怖い、やだ、出る!」
開始1分、子供・妻、退席。
場面は海中、イルカに牙が生えた様な「海洋性爬虫類」が魚を追う。
しかし、それさえもエサにしてしまう、もっと大型が目の前を横切る・・・
場面は空中、翼を広げると約12mにもなる、史上最大の翼竜登場!
fujiの親、映像酔いして退席。
一人残されたfujiの前を歩く、史上最大の恐竜「アルゼンチノサウルス」
体長40m(シロナガスクジラより大きい)・体重100t(象14頭より重い)、
あのティラノサウルスより大きい肉食恐竜「ギガノトサウルス」
そして、火山や隕石による絶滅・・・
手に汗握る光景に、あっと言う間の20分、
位かと思っていたら上映時間40分だってw
お待たせ、みんな。 fuji、楽しかったよ♪
その後は、のんびりと向井千秋さんの宇宙活動のようすを見学したり、
科学の不思議を体感しました。

4月25日(日)
いい加減に、23日(金)の日記の
「妻が、学校」
を解説しろよ!との声が聞こえてきそうですねw
えっと、
妻がリストラ
勤務先の移転・縮小に伴い、7・8割のリストラがおこなわれ
先月一杯で退職いたしました。お疲れ!
んで、今月中旬から、資格所得の為の学校へ通っているんですよ。
「みっちりコース」で週に3回、GW挟むので1ヶ月半位。
途中試験もあるようですし、新しい知識なので、結構大変そうですが
知り合いに、資格を持っている人もいるので、色々と相談して頑張っています。
いよいよ公開した、最近の妻の動向。
元同僚の方でHPを見てくれている方もいる?かな?
たま〜に、近況報告もいたしますです。

4月27日(火)
「a2+b2=c2」
かの有名な「ピタゴラスの定理(三平方の定理)」であります。
様々な定理(Wiki)があり、使用されていますが、
その定理=証明には、多くの時間とそれ以前の定理・数式が費やされてきました。
さて、数年前の話題になっちゃうんですが、
数学会を揺るがすような証明があったようで・・・
「2と1は等しい」 (kyoko-np.net)
| 説明的には |
・・・ |
a |
= |
b |
| 両辺にaをかけると |
・・・ |
a2 |
= |
ab |
| 両辺からb2を引くと |
・・・ |
a2-b2 |
= |
ab-b2 |
| 因数分解すると |
・・・ |
(a+b)(a-b) |
= |
b(a-b) |
| 両辺を(a-b)で割ると |
・・・ |
a+b |
= |
b |
| a=bより |
・・・ |
b+b=b |
→ |
2b=b |
|
|
2 |
= |
1 |
たったの7行の式ですよ!
少し数学が分かれば分かります。
その後の結論を見かけませんが、どうなったんでしょうね?

4月28日(水)
昨日の日記を書いてから、ぷらぷらと検索していたら、
「2=1の証明は正しくない」っての見つけちゃった・・・
1日で終了〜。
|
説明的には |
・・・ |
a |
= |
b |
|
両辺にaをかけると |
・・・ |
a2 |
= |
ab |
|
両辺からb2を引くと |
・・・ |
a2-b2 |
= |
ab-b2 |
|
因数分解すると |
・・・ |
(a+b)(a-b) |
= |
b(a-b) |
| この行がダメ→ |
両辺を(a-b)で割ると |
・・・ |
a+b |
= |
b |
|
a=bより |
・・・ |
b+b=b |
→ |
2b=b |
|
|
|
2 |
= |
1 |
「両辺を(a-b)で割る」のがダメです。
a=b → a-b=0。
0で割るのはルール違反になります。
(例)「3×0=2×0⇒両辺を0で割る⇒3=2」とするのはアウトです。
単純な数字ならわかる問題でも、
抽象的な概念に置き換えられると引っかかってしまうことがあります。
だそうです・・・

4月30日(金)
さて、連載的になった「証明」ネタですが、
衝撃の証明を紹介して、締めくくりといたします。
証明1
・メロンパンは存在する。
・パンは食べられるが、メロンは入っていない。
・メロンは存在する。
証明2
・ウグイスパンは存在する。
・パンは食べられるが、ウグイスは入っていない。
・ウグイスは存在する。
以上の証明1・2の公式により
証明3
・カッパ巻きは存在する。
・巻き寿司は食べられるが、カッパは入っていない。
よって、
カッパは存在する!
今年のGWは、カッパ捕獲のニュースがある事、間違いなし!!

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