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イタリア紀行 |
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フィレンツェ2
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シニョーリア広場から始まる1日。
数多くの像が立ち
まるで屋外美術館。
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ルネッサンス絵画の集大成「ウフィッツィ美術館」
今は市庁舎として利用されている「ヴェッキオ宮殿」を見学。
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「ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)」
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「ジョットの鐘楼」
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「サンタ・トリニタ橋よりヴェッキオ橋を望む」
写真左手の通りで「紙屋さん?」を発見。
2つ折りで、片側が窓・片側が景色のカードが目に留まり購入。
ヴェッキオ橋は宝飾品店が連なっていた。
で、事件。
「ホテルどこよ?」
地図はある。でも「ホテルどこよ?」
急に「あちゃー、ここ外国だよ。」的パニックに襲われる。
ねえ、誰に道を尋ねれば良いの?あの人は現地の人?って感じ。
さっきまでの芸術的風景が、いっきに犯罪都市風景に変わり、行き交う人が悪者に見えてくる始末。
そこで近くのお店に飛び込み、妻が「English OK ?」 ああなんて心強い響き。
店員さん「No」 _| ̄|○
ええ、イタリアって意外と英語通じません。
聞くところによると、「イタリア来るなら、イタリア語話せよ。」って感じらしいです。
(ちなみに、いいえ=No で同じですが、はい=Si になります。)
で、どうなの?俺ら夫婦。ど〜なっちゃうの?
アレか?ニュースか!ニュースになるのか!?
「次はイタリアで邦人が行方不明のニュースです。
イタリアに観光で来ていた夫婦が、夜になってもホテルに戻らないと通報があり・・・」
「嫌だ〜!」
そこに天使が舞い降りた。
お客のおばあちゃんが「私、少しなら分かるわよ。」風で登場!
あーん、大好き!惚れt いや惚れはしない。
しかし天使の声は「second」だけ。いや、でも、ありがたかった。
うん、あっちの方へ何かの「2つ目」ね。
俺たち、また祖国の地を踏めるかもしれない!
そして歴史の重みを知る事に。
フィレンツェって昔、城壁に囲まれていて、現在は、その柱(下写真の右下)が残っており、
昨日の夜、ホテルからその柱が見えていたんですよ。
で、その見覚えのある風景が目に飛び込んできたんです!!
ああ、僕、良い子になります(笑)
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さすがに夜レストラン探しには行けませんでした。
そこで近くのパン屋さんへ。
このクロワッサンが大当たり!メチャ美味!!
この時も
妻 |
「そんな大きいの食べられないよ。」
「食べられるよ!」 「こっちの小さいのにしな。」 |
| なんてやりとりを暖かく微笑み見ててくれたお店のお姉さんにも感謝! |
フィレンツェ2
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