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イタリア紀行 |
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ローマ1
344kmのバス移動で永遠の都ローマへ
サン・ジミニャーノ 〜 ローマ間の移動中は爆睡!
ローマ到着後、遅めのランチ。本場の「ピッツァ」を食べる。
これがまたデカイ!
1人分が2〜3人前はあるね。
※ 本当かどうか?豆知識
本場は「タバスコ」かけないんだそうだ。
「タバスコ」が置いてあるのは観光客用だってさ。
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世界最小の独立国家「ヴァチカン」へ
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カトリックの総本山、「サン・ピエトロ大聖堂」
法王がいるところね。
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ミケランジェロ、ラファエロ、ベルニーニなどの
手によって120年の歳月をかけて完成
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この衛兵の服は
「ミケランジェロ」か「ダヴィンチ」(忘れた)が
デザインしたものだって!
何百年前にこのデザイン。すげぇ・・・ |

ベルニーニ作
ブロンズの天蓋(バルダッキーノ)
高さは29mにも及ぶ(十字架部分含む) |
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ミケランジェロが手掛けた巨大な「クーポラ」
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袖廊に位置する聖ペテロの銅像は
敬虔な信者達からの接吻により、足の部分が擦り減っている。 |
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「ピエタ像」
ミケランジェロ23歳の傑作。
キリストを抱き上げるマリアを表現している。 |
※ 以前、男がハンマーの様な物を持って
像に駆け寄り、指かどこかを傷付けたそうで・・・
現在は前面に防護ガラスがはめ込まれています。 |
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| 「コロッセオ」(車窓から) |
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「トレヴィの泉」
ニコラ・サルヴィにより完成した、
紀元前のアグリッパ水道を水源とするバロック様式の噴水。
下写真の中央に立つのが海神ポセイドン |
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肩越しにコインを投げ入ると
再びローマを訪れることができるという伝説があり、
もちろん、投げ入れてきましたよ!
噴水の脇にある建物の角など、
あちこちにも像が立ち並びます。 |
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「ローマの休日」でおなじみの「スペイン広場」へ
しかし、広場の階段には電線のスズメの様に観光客がギッシリ座っていまして・・・
階段前のバルカッチャの噴水でご勘弁を。
スペイン階段を上るとトリニタ・デイ・モンティ教会へ

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「バルカッチャの噴水」 |
教会前にあるオリベスク(石柱)
そもそもは古代エジプトで
神殿に立てられていた太陽神のシンボル。
後々、カトリック権力が信者を振り向かせる
意味合いを込めたらしい。
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教会前から、コンドッティ通りを望む
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最後に「ローマ三越」でお買い物。
まあ、なんだ。日本語が通じるとホッとするね(笑)
ローマ1
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