あらまあ、子供!?
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| 3月3日(金) 手術当日、9時に病院へ。 妻は準備が始まっていて、腕には点滴。気持ちは落ち着いているみたい。 少しして、義母さんが到着。 9時45分、麻酔を効きやすくする注射(かなり痛いらしい) 数分後手術室へ。 10時、パパ(あっ俺だ)手術室前に呼ばれる。入室用の着替えをして待機。 妻の麻酔(胸下)が効いたところでパパ(あっ俺だ)入室。 顔の横に座って、手を握って声をかける。 ほんの数分で赤ちゃん誕生!(早っ!!) すぐに元気な泣き声が響く (俺、ちょっと泣いた) 10時21分 3,355g 49.0cm の男の子です。 その後の縫合中が妻はキツそうでした。 気持ち悪くなっちゃってね。辛そう。一番心配になった時でした。 手術は約1時間位、縫合が時間かかるね。 特に問題も無く、型通りの術式との事。 赤ちゃんが(妻の体に比べて)大きめで、ヘソの緒が二重で首に周っていたので、 「帝王切開にして良かったね」との事。 先にパパ退室、部屋で待つ。 少しして妻が部屋に戻り、点滴やら体温測定やら検査やら。 また少しして、赤ちゃん到着! ![]() タッチケアって言ってね、ママと赤ちゃんの素肌を合わせてあげます。 約2時間位かな、母乳を吸わせてあげたりね。 実際に、母乳は出ないけれど、早く母乳が出るようにね。 赤ちゃんは、体の中に3日分位の「お弁当」を持っていて、しばらくは飲まず食わずでも平気なんだってさ。 で、3日後位までには母乳が出るように、タッチケアは重要なんだそうだよ。 飲んでいた羊水を戻したりしたけれど、泣きもせずにいました。 午後になって麻酔が切れ始め少し痛そうでしたが、ママも順調(かなり眠そう)。 夕方頃、名前を決定しました。(HP上では kou と呼びますよ) 夜になって、また羊水を戻したので、赤ちゃんは一晩ナースセンターで預かってもらう事になりました。 23時・24時に検診があって、夜中も3時、明け方5時にも検診だそうです。 今日はパパもお泊りで〜す。 |
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