今朝の気温は16度、すっかり雨が上がって空にはすっきりした青空があちこちに顔を見せていた。いつものお気に入りの撮影スポットに出かけてみた。と言っても、山荘から3分ほどのところである。6時前、この時間は決して早くはない。幾つかの畑ではレタスの収穫作業がされていた。箱詰めされた大量のレタスがトラックに積まれていた。
朝日岳・金峰山に連なる山並みに雲がかかっては、ゆっくりと動いていた。ここ秋山原では細長い雲の塊が金峰川や千曲川の川筋から上方に浮き上がる雲海がよく見られる。瞬く間に目の高さにまでなって、さらに薄く浮上する。道端には、ワレモコウの実やススキの穂が朝露を携えている。そろそろ、夏の太陽が誇らしげに顔を出してくるに違いない。その前兆かと思わせられる朝だった。
写真は、金峰連峰(朝日岳・鉄山・金峰山)の山並みと屋根岩です。
つぶやき うぉっちんぐ