2017.10.中旬 撮影
先日から、ここ千曲川源流の里にきている。
そして、ちょっとばかり久しぶり(ほぼ1ヶ月ぶり)にプチ田舎暮らしが始まっている。着いてすぐに見る「最高最低寒暖計」の目盛りは1度を指したままだった。木々の紅葉が思いのほか進んでいるのには驚いた。

今朝の気温は10度だった。
仲秋の陽射しを浴びながら、マユミ・コミネカエデ・ツリバナ・ヤマウルシなどが赤い葉をたくさん見せてくれている。マルバアオダモの葉は薄紫に変わってきている。ヤマハギ・ダンコウバイ・ウラゲエンコウカエデなどは黄色い葉が専門である。樹木の植生環境はもとより、日の当たり具合や目線の高さによって紅葉・黄葉の色調は多様に見えるから面白い。見ていて飽きないのも不思議である。

そう、カラマツの葉がわずかに舞い落ち始めている。
幹や枝の先端部から徐々に黄色がかってきている。例年11月初旬辺りには、黄金色に輝いて見えるカラマツの黄葉は見事である。もうしばらくの間は霜が降りるのは遠慮して欲しいと願わざるを得ない。今年も控え目でいて鮮やかなカラマツの黄葉が見られるのを楽しみにしている。


写真は、1枚目: 金峰連峰(朝日岳・鉄山・金峰山)と屋根岩、2枚目: ニシキギ・ツリバナ・ダンコウバイ・コミネカエデ、3枚目: ボタンヅル・サワフタギ・ニシキナギナタ・ヤマハハコ です。(いずれも、左上から時計回りです。ニシキナギナタとヤマハハコは草本です。)


つぶやき うぉっちんぐ
千曲川源流の里は紅葉が始まって♪