留萌医師会は、なぜ旧萌明荘での在宅療養支援診療所開設に反対なのか

項 目 説 明
概要 留萌コホートピアのホームページには、「留萌市立病院の医師不足を解消し、病院経営を好転させることが当面の目標です。」と記載されています。

旧萌明荘での在宅療養支援診療所開設も、この目的の為に行われるものと考えるのが自然です。ならば、在宅療養支援診療所に勤務する医師は、留萌市立病院に勤務する医師でなければなりません。もしそうならば「大病院の付属のような印象を与え、医師のモチベーションが下がる」という主張は極めて不可解です。まるで留萌市立病院に勤務する医師と思われる事を避けているようです。もしも留萌市立病院に勤務する医師ではないならば、「留萌市立病院の医師不足を解消し」とはなり得ませんし、これは市民に約束した「医師の確保」とは別物ではないでしょうか。

また、平成20年12月5日付の北海道新聞の記事には、「ここで収益を上げたり、病院の赤字を埋めたりしようとは考えていません」という記載があります。これは「病院経営を好転させることが当面の目標です」という文章とは相反する内容に読めます。収益を上げなければ赤字は更に膨らみます。これについては、このページ向かって左のメニューの最後ににも再度記載します。
病診連携に反し、医療連携体制の確立を阻害します
位置付けが曖昧です(誰が管理するのか)
目的が曖昧です(医師不足や赤字の解消になるのか)
最後に
* 参考資料
留萌医師会が提示した案

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