メッセージ 394


「こんな夢を見ました」


こんな夢を見ました。

その星は、地球とは別の次元に存在する宇宙のなかにありました。
地球とよく似た星です。
星自体が光り輝いていました。
そこに存在するすべてが光り輝いていました。
もちろんわたしたちもみんな光り輝いていました。
至福と喜びと感謝に渦巻いた世界でした。
この星が存在する宇宙そのものが光り輝いていました。

ある時・・・
この宇宙のどこからともなくささやかな声が聞こえてきました。
声というより光の響きそのものかもしれません。

「光の宇宙に生きる光の存在たちよ・・・」
「今、別の次元でひとつの星が生まれ変わろうとしている」
「その星はみずからの自覚はないが、この無限の無限の次元宇宙の中でもっとも光り輝くことができる星になる。」
「勇気ある者たちよ・・・みずからの喜びと感謝の心をもちてその星にゆきてその星の光の一助になられよ!!!」

わたしが存在した星はもちろん、多くの星に存在する者たちが心の波動を合わせて思いを一致させました。

「光の宇宙に存在する仲間たちよ・・・」
「無限の無限の宇宙の中でもっとも光り輝く星になる地球にいざ旅立とう!!!」
まばゆいばかりの光の存在たちは、無限の次元を乗り越えて地球という星にたどり着きました。

でもその地球という星は驚くほどに闇に包まれた星でした。
光の存在たちは・・・
自らの魂を落としてその闇の浄化のために働き始めました。

必ずや光り輝く星になるという希望をもって・・・
数え切れないほどの生を繰り返して・・・
数々の地獄のような体験を通して・・・
闇のエネルギーを光に変えてゆきました。
あらゆるマイナスを味わいつくすことで・・・
浄化してゆきました。
そして・・・
宇宙でもっとも光り輝く星である地球は、原石の輝きから宝石の輝きになり始めました。

光の存在たちは・・・
心をひとつにして・・・
時期を待ちました。
そしてやっとその時がきたんです。

今までの闇の体験を光に変えようと・・・
今この時に集まり始めました。

光のネットワークを通じて、出会うべき時に出会い始めました。
自覚がなくても徐々に自分の心の奥にある本心の光を感じはじめたんです。

地球は最後の闇をいっきに放出しはじめました。

光の存在たちは・・・
どんなにこの世界が闇に包まれたように見えても・・・
この世界が今変わろうとしていることを知っているので・・・
何があっても・・・
この世界に喜びと幸せと楽しさと笑いと感謝の光を発信し続け始めました。

闇は光から生まれ・・・
やがて闇は光と融合して・・・
真の光となる。

わたしたちは・・・
光の存在なのかもしれません。

この世界に自らの輝きを通して・・・
喜びと幸せと感謝の光を輝かせる。

そうだったんだ・・・
わたしたちは・・・
そのために今この地球に生まれてきたんだ!!!

地球とともに輝く存在・・・
それがわたしたちなのかもしれません。

地球が宇宙でもっとも輝く星になったとき・・・
わたしたちの役目は終わります。

わたしたちは・・・
新たなる星を目指して旅立ちます。

わたしたちは・・・
気づきました。

光の宇宙がわたしたちの故郷ではなく・・・
この無限の無限の次元宇宙のすべてが・・・
わたしたちの故郷であると・・・

わたしたちひとりひとりの輝きが・・・
この地球を輝かせます。

ささやかな日常の中に無限の輝きが存在します。
ささやかな毎日の中に無限の輝きが存在します。
ささやかな出来事の中に無限の輝きが存在します。

わたしたちは・・・
みんな光の存在です。

わたしたちはみんなみんな・・・
光り輝く存在です。

どんなに小さな光でもかわない・・・
その光をこの世界で輝かせてね!!!

光から闇が生まれ・・・
闇は光をはなれ・・・
闇はやがて光と融合して・・・
真の光となる・・・

宇宙には・・・
闇も光も必要なんです。

闇があるから光ることが出来る。
光があるから闇も存在できる。
どちらも大切なんです。

地球の闇は消えたのではありません。
光と融合して光の一部になったんです。

わたしたちの役目は・・・
闇を光と融合させることなのかもしれません。

さあ〜〜〜
もういいよね!!!

地球よ!!!
光りなさい!!!
光り輝きなさい!!!

宇宙でもっとも尊い輝く星に生まれ変わりなさい!!!

今がその時です。


ななちゃんの夢は・・・
本当に夢なんだろうか・・・・・

まっいいか〜〜〜〜〜

人生は・・・
ほんにほんに・・・
深くて面白いにゃ〜〜〜

ルンルン・・・

ありがとうございます。