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 娘の着物と時々私 母の着物   とは申しましても頂いたお品が8割をしめています     
 
   平成6年
村松呉服店で白生地から染めた
紗の無地
白生地から染めたことになっているのに
紋入れ忘れたそう。。白生地から染めたのなら
抜き紋でなくては値打ちない
文句言いたくても村松さんはもうない!
粋がって白生地から染めるなんて馬鹿だった。
などと思っていません。詐欺にあったと思っています
帯はすくい織で羅?か絽の花手毬青山みともの帯。
白い帯芯が透けて見え、涼しげ
みともさんのセンスは好きでした。
   平成6年
村松呉服店で白生地から染め
縦絽の無地紋付に長地袢も白生地から
同色に染めた縦絽
間違いなく白生地から染めてあります。
抱き茗荷の紋がちゃんと抜紋になっています。
去年7月16日に着用しました。
今年は7月9日お伊勢さんに行きました。
サミットの後ですが人は多かったようです。
  平成26年7月15日着用しました。ので
少々しわ皺ですが、京洗いに出す前に撮りました。
両面で色が違う日本独特な紗織のお召
地柄があります
動いてる姿には裏の赤が感じ取れる
昭和37年夏華道の家元のお姿に感動して。
私もほしーなぁ〜と思いまして購入。
   上の紗の裏。こんな風な赤です。
今では職人さんが居ないのか流行りではないのか
見かけなくなりました。
正絹の雨コートにはこの様な材質のが
ありますがやはり年代ものです。
それでも私は好きです。
昔の職人技だと思います。
   7月です。
市松の中につゆ草ととんぼの平絽と博多献上
帯も着物も平成10年頃青山のみともが活発な頃
正絹ですのであまり着なくなりました。

夏は化繊の着用が多くなりました。
   7月です
東京青山みともの紗のモノクロ着物と紗の
モノクロ帯は通販のニッセンで
ここで置いて見るより、この柄
着用して動きのある方が断然いいです。
正絹ですのであまり着ない。

夏は化繊の着用が多くなりました。

   7月です
青山みとものの灰水色に黄色の小花の正絹
東京の先生に頂いたレインボー柄の絽の帯
大切に使わせていただいています。
   7月です
東京青山みともの紗の正絹に、
パレマルシェに呉服屋さんがあった頃
購入した。グレイに桔梗の柄の絽の帯
   
駒絽の付け下げに東京の先生に頂いた
レインボーの絽の帯
 
化繊の着物に東京青山みともの帯
   化繊です涼しげな観世と水玉
羅の名古屋帯に頂いた帯締めが同系色
  化繊です 可愛いつゆ草とトンボの小紋 
帯は東京青山みともの夏帯
   羅の小紋鉄紺にエキゾチェクなインドの壺 
頂いた帯締め細い組紐の草木染(赤緑黄土色)
の高価そうなお品です。
一応下の白無地の帯とはちがうんです。
こちら化繊
下は正絹
   
化繊の着物に白い無地の絽の帯 
帯締めが渋い赤緑黄土色の細い組紐が重なってる
とても良い帯締め頂き物ですが
白い無地にはとても似合います。

化繊です。雪蛍が舞ってる
帯は正絹の紗の博多献上
 
化繊です
正絹の絽の名古屋
7月7日(月)お中元のご挨拶に行きました。
おみやげに袋帯頂いて来ました。
ありがとうございました。

   7月
化繊の着物に絽の名古屋。
上と同じピンクですが違う色に見えます。
3年前のお中元のご挨拶にこの着物で行きました。
   7月
化繊の着物に正絹の名古屋帯を
ニッセンの通販で色合いが好きで購入しましたが
張りがなくて。。

   7月
化繊の着物に
正絹の博多献上。母 の私は好きですが
娘はあまり締めてくれない、東京青山みともの帯
7月15日_7月24日只今着用中
この猛暑の中、きもの着て。偉いものです。
母の私は褒めてあげます。

ご自分が着なくなった着物をくださる、のも
これもご褒美です。感謝。 
   7月
化繊のきものに化繊の帯、
張りがあって型崩れしなくて、
正絹よりいい場合もありますので
よくわからん。
化繊でも何でも好きならいい。よく着る着物です。
 
縞の単衣に 帯は創作帯だそう
園様に頂きました。
利用させていただいています。
  NHKドラマ「花子とアン」で、
安東花が似たようなのを着ていました。
大正時代に流行った柄です。
私の母も終戦直後に着ていた覚えがあります。
帯は創作帯だそう。園さまに頂きました。
縦に鎖編みのような繋ぎの現代刺繍に
兎も刺繍木々もあるのですが
それも鎖編みの刺繍です
作者は感覚的に若い方の創作でしょうね。
ありがとうございました。
  6月が終わります。。
夏物です。掛川のかたに頂いた薄手の名古屋と
志村ふくみさんの染。。。。。嘘うそです。
志村ふくみ様に失礼です。
こちらは化繊の着物で安い
志村ふくみ様は人間国宝の京都の染色家
でもこんな作品が多いんですよ。
   
   6月です。
濃紺の小千谷紬。まだ仕付け糸が付いています。
と麻の名古屋帯。
昨年お中元をお届けに行く際この
朝顔の帯を締めました。
   白大島の単衣
まだ仕付け糸が付いているんですがこれから
20年先でも着れそうですので
ゆっくり着ましょう
帯は東京青山みともの夏帯。
   6月です単衣の縞に単衣の黒に薄紫の
花の名古屋帯
この着物は只今着用中
 
単衣の十日町昔は高級品でしたが
今時は安価になっていることでしょう
40年前に龍禅寺の青山呉服店で購入
今は娘の寸法に仕立て直し昨日もこのセットで
東京に出張時着用しました
26年6月20日、本日も東京出張、
こちらのセットで再度。着用今頃新幹線の中かな。
27年5月9日もこのセットで東京出張
27年6月27日もこのセットで出張。。これしかないみたいな。。
帯がまたいい。中央の柄と横縞が羅か?汕頭刺繍で透けてる
   一番初めいただいた着物です。
東京の先生の単衣の紬に
東京のもうお一方先生にいただいた紬の帯
毎年毎年5−6月に着用しない年はありません。
ありがとうございます。
   東京の先生にいただいた紬の単衣にもう一方の
先生にいただいた帯
派手になったからアゲルと仰ったお方様たちと
同じくらいの年齢になりましたが・・
・娘はまだ着用させていただく事でしょう
ありがとうございました。
大切にさせていただきます。
  黒墨にベージュのラインが緩やかに。
単衣のパール加工されて雨のにでもOK
通販で購入したばかりで未着用 化繊
帯は磐田の今西やさんで購入した
サンマと野菜の絵柄で
娘が好きで買ったんですが
秋限定で締める期間が短いので
あまり締めないうちに派手
になってしまいました。
只今9月。まさに今です着るのは。。
   渋抹茶色に渋い黄色や赤の横縞の大島です
横紡ぎではありません。単衣
塩瀬の帯。昭和37年に文吉で購入
 7月1日撮り直しましたが、まだ違う。
実物は青紫の江戸鮫小紋、
無地に見えますが、違います。
平成28年10月この江戸小紋と別の帯で出張
 上↑下↓の鮫小紋の拡大
 
6月11日(雨)だから、若干現物とは違う色になりました。
これでも何度もやり直してるんですが
青薄紫の鮫 江戸小紋 
静岡着物学園の学園長が反物で見たとき
この作家有名な人だと教えてくれた。
友禅工房さんも褒めてくれた
濃いめの紫の縫い紋を入れて何年か前に
流派の祝賀会出席の際誂えた単衣
帯は↓と同じですが実際はこちらの方が近い(帯の色)
今年の9月20日娘の従兄弟の結婚式に着用
   
   書き紋の単衣の紋付はパレマルシェに
「きものの錦」があった頃に
帯はやや透け感のある手織り袋帯「シルクロード唐花」
平成25年
平成27年9月この帯でいとこの結婚式に
   頂きました。違い鷹の羽のご紋を隠させていただき、
前後ろを逆さに仕立て直しました。
必要になった時に、また仕立て直せば
違い鷹の羽のご紋は出ます。
お嬢様が着たくなるやも知れません
ピンクの無地に縦に地紋が入っている
よい、お着物です。ありがとうございました。
単衣仕立てにしたので裏地は大切に保管してあります。
   東京の先生からいただいた
灰紫に赤青黄色ピンクのアラレが飛んでる
シンプルですが多彩な色使いだから高価な着物です。
八掛はピンクでしたのでピンクの
鮫江戸小紋に利用させていただいて
単衣に直しました、帯は
紅型紺地に黄土を基調にした名古屋帯頂きました。
田町の善助さんの商品昭和40年頃
善助さんと
私の勤めた文吉は同じ大店の奉公人だったそうで
文吉によくお顔出していたので存じ上げていました
どちらも亡くなりました。
   上↑の帯とは違います。
東京の先生からいただいた上と↑同じ単衣に
紅型紺地に白を基調した名古屋。
偶然頂いた帯と同じ紅型です私は
龍禅寺の青山さんで買いました。
青山さんも亡くなりました。
   上の灰紫のアラレの拡大です。
優しいとても好きな小紋です。
たれ物の単衣はいただいたこれだけしかない
時代にそれはそれは沢山着させていただきました。
まだまだ利用させていただきます。ありがとうございます。
   化繊の単衣に生紬に手書きの墨絵竹です。令和4年の年賀状にコピーして使いました。後で載せます
   
   渋藤色に花の飛び柄
夏の終わりに誂えたのですが
平成26年11月の終わりに仕上がりました。
来年の6月まで着用出来ません。
単衣ですから。
   上と同じなのにピンクになってしまいました。
それも同じ時に撮ったのに。。。。。
上が現実色です。
27年6月の舞台で着用した際ライトで照らされてお抹茶色に
映りました。客席で観た母はあのきもの誰かに借りたぁ?と
思う位別のいろになっていました。
   
   
ここから袷
 薄い紅茶と濃い紅茶色の縦縞織に謙虚に手描された
唐童子が草花で遊んでいます。
その童が持つ草花が四季折々の花
春秋冬着れるように作者の心 配りがうかがえます。
帯は灰空色に小花の山蔭織の袋帯。よく締めます。
   上と同じ唐子と小豆色の総絞りの帯
平成27年3月24日このセットで出張
平成28年10月このセットで出張
平成29年3月にこのセットで出張
きものいっぱいあっても同じもの着るんだよね
   上の拡大
   綸子の菱型地紋その所どころの花菱を刺繍と絞りの飛び柄 で一応訪問着
帯は銀にピンクの雲の佐賀錦
   このような感じ
   上と同じきものに艶消し金に老松の袋帯
   平成26年10月
掛川の方に頂きました。小紋。
   
   平成27年秋。西陣織黒地幾何紋名古屋帯購入しました。きものは上と同じ
   抱き茗荷の書き紋に渋いオレンジに灰色のぼかし。
思う程派手ではありません。。
11月の終わり柿色の道行のセットで
東京へ出張
   昨日3月26日この綴れのセットで着用。
金綴れに金の雲。茜空のようで好きな帯です。
   灰青にオレンジの源氏香らしき柄の着物に博多織のリバーシブルの
袋帯下段↓の博多献上の表です。
   墨色の大島風合いのきものに博多織の上段↑リバーシブルの
袋帯の裏 今西やさんで購入
   3月
灰紫に小手毬の小紋。
今年のお弾き初めはこのセットでした。
八掛も同色の好きなきもの
平成26年の冬一番沢山着た着物です。
   濃い紫の鹿の子総絞り
黒の鹿の子総絞りがありましたがこちらをいただいたので
我が家の持ち物のは
羽織に仕立て直しました。
   
黒に源氏香の化繊
帯は銀に萩の花がぎっしりと川の流れのような。。
2年くらい前に春先に間違えて何度も締めてしまいました。
「萩」は秋だよね。これからは秋に締めます。
   黒に源氏香の化繊
帯は黄土色に渋緑の流れの中に渋オレンジの千代紙が舞ってる正絹
只今の脱ぎちらかしたのを畳んで(母なる私が)
写真を撮りました。後は洗うのみ
上と同じですが、日が違うと違う色に見える。
 我が家の持ち物としてはクドイ柄。
粘土色の更紗に泥緑の八掛、
やはりくどい色の帯
でも似合っていました。
博多に出張の際着用
   
   縦縞の小紋に小豆色の名古屋帯。
八掛と同色の帯でつり合いとっています。
今時八掛の赤はとても嫌いですが、仕方ない。
ニッセンの通販で買いました。
   お抹茶色の無地に松の刺繍帯見事な刺繍です。
  舞台は黒の紋服ですが下浚いには上の↑セットで。。
本舞台にはこの素晴らしい袋帯を裏返して見事な刺繍はないものとして
綴れの無地として使いました。見事な刺繍の作者様ごめんなさい。
立派なお方様がたの、お力をお借りして無事に終わりました。
有難うございました。
   東京青山みともで
 白生地から染めた紬。
何と勿体ないことしたと後悔しています。
今時白生地から染めるなんて
馬鹿な事しなくてもいろんな色が
出回っている時代です。
帯は染の袋帯で娘が好きで買いました。
母はあまり好きではありませんが
人に見せると褒めてくれるので我慢します。
でも締める工夫で別の柄が出せるので
重宝な帯だと思います。
   とても長い帯で工夫して締めますがその分
柄の出し方が色々出来て楽しいと思います。
着物は大島絣に染めを施した付け下げで、
やはり地味で70になっても着れそう。。
昭和の頃に購入したものですがまだ1度か2度 
着用したくらいのもの
東京青山みともの商品。
みともさんは、もうありません
   上に同じ大島の染大島に透影織の袋帯。。
表地から帯芯の柄が透けて見えるように織られた
逸品(透影織)でまだ締めていません。。
もっと年令がいってからでもいいので。。
   汕頭刺繍のお抹茶色の付け下げに
同色の大名行列のお人形の塩瀬の帯
   同じ汕頭刺繍の付け下げに
同色に金の果実を織なした袋帯。
こちらにすれば改まった場所にも
   灰紫の付け下げ抱き茗荷の紋付。
地味な地色に同色の
青海波の地紋を刺繍したもの
帯は陰山織物で雪輪の柄のひとつが透けてい
て帯芯の柄が見える(透影織)
ほしくてほしくてやっと手にいれましたが 
まだ締めていません。地味ですからこれから先
お世話になる一品でしょう。ローンで購入しました。
   上と同じ
灰紫の付け下げ抱茗荷の紋付に
同色の総絞りの名古屋帯 やはり地味です。

   白銀の糸で松竹梅の山なりの付け下げに銀にピンクの雲の佐賀錦
下と同じ付け下げ
   先日お電話いただきました京都の山新様
この綴れ帯のことでしょうか。
20何年も前に購入した帯の健康をを
お気遣いいただきましてありがとうございます。
桐の箱も日陰干しを毎年秋にはしておりますし、
しみもなく元気にしています。
 灰水色の付け下げ妹の家のお嫁さんにあげました。
   上と同じ付け下げに
西陣織悠久シルクロード織となみの謹製袋帯。
高価でした。ローンで購入
ほしくてほしくて、やっと買いました。
まだ締めていない。ローンは完済してます。(笑)
   上と同じきものですが写す日が違うとこんなに違う
帯は抑えた錦糸六通
   この着物はきもの作家中村儀延の作品です
曇り空色にあられ吹雪の上品な着物
写真では見えないのが残念です。
アップにするやり方知らない
   東京の先生から頂いたお召。
そばでみると薄曇り空色の中に
オレンジのかすりが織られてる
たとえば染変えても、
オレンジのかすりはそのままで残るので
別のイメージの着物が誕生します。
でも染変えません。
帯は黄色の強いクリームに
インド模様で彼是60年前に購入した塩瀬
   パレマルシェに呉服屋さんがある頃購入。
桜の花びらに流水。
灰墨色の地色が好きです。
この帯もパレマルシェで購入
今西やさんの高価な着物。ローンで購入した。
こんな地味な着物ですが20才そこそこの頃購入
60才になっても着れます
 
地味なきものに見えますが
松竹梅の可愛い飛び柄です。
平成26年12月16日丸大さんで忘年会だそう
夕方出かける頃は大荒れらしい。
でも化繊のきものだから濡れても安心
帯はレンガ色の天井菱紋袋帯の六通柄


   上と同じきものに同色の帯で
60才になっても着れます。
   松菱デパートの中に東京青山みともがあり。
青山みともで購入した桜の花びらがきれいな小紋。
好きな着物で沢山着ました。
桜ですから、春限定。
   加賀友禅の手書き。作家「一枝」の作品 梅
2月限定のつくしに蝶の塩瀬の帯。
東京青山みともの商品
地味ですが似合っていました。
平成26年
あ〜今年は着る時期を逃しました。
  上前の柄
武田様大切に着させていただきます。
   
大切な大切な尊い恩師を亡くしました。
2014年5月29日立派なご葬儀でした。
伊勢神宮の大宮司鷹司様が告別式に涙ながらご
朋友と仰るお別れの言葉に
改めまして師竹内明彦先生の偉大さを知りました。
ご冥福をお祈り申し上げるしかなす 
すべがありません。
下の付け下げとほぼ同じ色のこちらは無地抹茶。
ばかに白っぽく映りましたが実際はもう少し濃い
白生地から染めました。抱き茗荷の紋

    園様にいただいた天井菱紋の袋帯
蚊取線香色から灰緑にぼかされた付け下げ
八掛が同色の小紋が付いたおしやれな着物
抱き茗荷の縫い紋がとても豪華です。
   上と下と同じきものですが白っぽく映りました。
蚊取線香色の抱茗荷紋付きに黒に限りなく近い緑の織帯
エキゾチックなイスラム装飾紋様
   香取線香色の紋付のぼかしに綴れ帯。
硬くて締めにくいので敬遠しがちですが、
締めた姿は決まる。
綴れは使えば使う程体に馴染むそうですが、
年齢とともに派手になって行くので、
急がないと。。。この帯  
昭和の頃に購入したはずですが
先日6月に入ってから購入先の京都の山新さんから
梅雨時を心配してくださる、お電話いただきました
ありがとう帯は元気です。お見せしますね
 
 ピンクの鮫江戸小紋
袷で頂いたアラレの小紋を単衣で仕立て直した際
外した上裏と八掛を
そっくりこの着物に使わせていただきました。
ピンクでピッタリあっていました。
濃い茶色の市松にピンクの鹿の子の帯。
   上の↑ピンクの鮫江戸小紋
   2014年4月購入した灰ピンクの小紋、
きれいに柄合わせて仕立てられてるので
まるで、付け下げのように見える。
柄は太いのやら細いのやらの
同系色の縦縞が横段になって柄が変化している
重みのある、いいきものです。
帯は陰山織物の(透影織)袋帯どちらもまだ未使用
ピンクと言えど地味ですから、ゆっくり着れます。
   上↑灰ピンクの小紋
   平成6年
サーモンピンクの無地紋付、白生地から染めたもの。
こんな色今時白生地から染めなくても、
多彩に出回ってる時代損したと思います
村松さん白生地から染めたのに抜き紋でなく
染めた後で書紋してる。
どうすかしてみても書紋です。文句言いたい時には
村松呉服店!もうない!
こちら袷ですが夏冬ものを同じ染色で
同じ釜で染めて長地伴共々で
高価な買い物をしました。
伊勢神宮に奉納演奏が許されてこの紋付で。。
玉砂利踏んで、厳かに  29年3月4日
   6月8日
関東地方大雨土砂崩れの報道をしています
梅雨時はタンスを開けない方がいいです。
私はここの更新の為毎日タンスいぜっています
梅色の近代的な付け下げ。
古典柄ではないと言うだけで
昭和30年頃のやはり古いものです。
中原淳一のファッション誌「モダンなきもの」
にありそうな
帯は東京青山みともの袋帯
沢山締めました。
   

白地に大きな菊の花が金糸で。昭和初期の帯
10月20日このセットで出張
   今はない村松呉服店で購入した
豪華な深緑の帯(高かった)
と蔦の深緑の付け下げ
11月25日このセットで出張
   チョコレート色に鹿やらうちわの中に景色
の何となく秋の着物。
通販で高かった。
帯は近くの呉服行商のかたから昭和63年に購入
辻が花の袋帯
まだ辻が花は一般にはブレイクしていない頃
   濃紺に黄土色エジプト柄に
インド柄クリーム色の帯  
この塩瀬の帯は汚れが目立つのでよく
京洗いしますが。
50年経過している帯ですが
まだ新鮮な柄だと思っています。
呉服屋文吉通称丸文で、購入
その頃 高価な帯だったんです。
   上と 同じ
濃紺に黄土色のエジプト柄。
帯もエジプト柄の黄土色。
すっきりした着姿になるはず。
この組み合わせもいいと思いまして
まだ着用していない
   クリーム色に花菱まだ着物が何枚もない時代、
とても利用した着物と袋帯。
とても安価で譲っていただきました。
八掛も同色で好きなセットです。
   黄土色に桜吹雪の豪華な着物3月4月の初めしか
着用出来ない春限定の贅沢な着物
いつぞやの四月 
花見の会席で呉服屋さんと同席になったそう
専門家がみても恥ずかしくない逸品ですので
着せて出してよかったと ほっとした瞬間でした。
   上の付け下げ
拡大の仕方わからないので写真撮りました。
   平成6年誂えました。
村松呉服店で白生地から染ました。
抱き茗荷の抜き紋です
色は上の桜吹雪とほぼ同じですが
写真に撮るとちょっとちがう。。
同じ染釜で同時に誂えた絽の着物も
TOPに記載してあります。
まだ1〜2枚しか着物を持っていない頃、
無地紋付これ1枚あれば一生
間に合うと思って奮発したものです
頂きもので沢山衣装が増えました。
 掛川のかたに頂いた叩き染めの付け下げです。
思いもよらず似合っていて 
皆さんに褒められたそうです。
自らの購入には選ばない色柄ですが。。
褒められてよかったと思います。
   
 レンガ色の付け下げ
とても沢山締めた袋帯で、
購入して損のない帯でした。
まだまだ締めることでしょう
   抱き茗荷の紋付鮫江戸小紋。
作家さんやら保証書まで付いて
安価で譲り受けました。
寿子様大切に着させていただきます。
    渋赤に細かい白い絣。
掛川のかたからの頂き物に白い紬の帯
   渋いピンクの紬も掛川のかたからの頂き物、
無地ではありません
同色のピンクで矢絣が織られています。 
帯は木遣り道中の白い塩瀬
  紺色の縦縞の紬。
地味だから急いで着なくてもいいですが、
あまり着ていない
パレマルシェに呉服屋さんがあった頃購入
 帯は白地に秋の木々
所どころに紅葉した樹木が見える秋の山
東山魁夷の絵のような。まだ締めてない。
東京の先生にいただいた反物を仕立てました。
渋いピンクの八掛を付けましたが
表と同色を付ければよかったと後悔しています。
帯は。鹿の子絞りの好きな帯ですが
一度も締めてくれない。
早く締めないと派手になってしまうのに。。
小豆のしらじゃけたような色の紬に
小豆色の八掛が付いた、通販で購入した。
八掛の色に合わせた小豆色の名古屋帯で
この紬とてもよいものですが、
あまり着ないで終わりそうです。私母目のを
仕立て直しました。
50年前に龍禅寺の青山さんで購入しました。
青山さんは廃業しましたが。店主も亡くなりました。
八掛も地味なクリームが付いているので
その時代としては青山さん凄いいい
センスしていたと思います
帯は少し濃いめのお抹茶色の
汕頭刺繍の好きな帯です。
黄八丈の着物。実際はもっと渋い色ですが。。。。。
縦縞の紬通販で購入したのですが表は正絹ですが、
裏が化繊。。
通販はよく吟味して買わないと失敗しますね。
でも娘は毎年この着物は着たがります。
朝ドラ「ごちそうさん」でキムラ緑子さんが
これとそっくりな紬着ていましてその時の帯が
お抹茶色だったので真似して着用。。。

縦縞の大正時代を思わせるアンティクな着物。
通販で購入し正絹と記載されていましたが
裏が化繊。購入時よく読まないと失敗します
でも娘は好んで着ます。
アンと花子の中で嘉納伝助の所の
女中頭がそっくりなのを着ていました。
帯は紬のざっくりした掛川の方からの
頂き物で未仕立でしたので
母の私がかがり仕立てしました。
単純な作業ですが370メートル長い帯の
かがりは大変な作業でした。
仕立て代何万円も取られる訳ですよ。
   大島紬に梅の花びらに兎が座っている
名古屋帯で可愛らしい
私は好きではありませんが
娘がほしくて購入。
割と締めていますが。。。2月―3月3日までの限定。3月4日に締めたらおかしいひな祭り柄
   パレマルシェに呉服屋があった時代に
購入した。横紡ぎの大島
仕立て悪いのが見て取れます。
「きものの錦」!
帯は東京の先生に頂いた紅型名古屋
 
   ここからは母のきもの
結城紬の付け下げに結城紬の名古屋帯
私は店の定休月曜日は必ずきものを着ます。
   上の結城 こんな織柄があります。
八掛も同色のぼかし。
   どうしてもうまく撮れない総絞りの小紋
着用した時も人様がみて、こんな
色あせた感じに見えるのでしょうか。
動く度に見る角度が違うたび違う色が
見え隠れするのかな。
きっと下地をぼかし染めして
その上に重なるようにまたぼかし染して
何度とない重ね染を感じるきものです。
職人が手間ひまかけたきものだと察します。でもあげました。
                   
   理事長朝元欣笑先生が、
グランドホテルで誕生日パ〜ティやるから、
招待するからとおっしゃいました。
勲章頂いた時の祝賀会のと同じのでは
失礼かと思い
この着物を購入してお待ち致しました。
のに欣笑先生。
あっけなく逝かれました。
   理事長朝元欣笑先生が文化勲章いただきました。
その祝賀会にご招待いただきました際着用しました。
そのしばらくして。亡くなられました。
まだ悲しみが尾を引いています
ご報告受けたとき主人が
うちやまの人生、終わったな。。と言ったくらい、
大切なお方でした。
   祖母が紡いでくれた「ちり」の着物
鹿の子絞りの要らなくなった糸。
30p位の短い糸を
1反の反物が出来るまで紡ぐのです。
並大抵の作業ではありません。
それを黙々と紡いだ糸で織って貰いました。
祖母が生きている頃には
一度も手を通さず終いでした。
感謝の着物です。
本当は縦線1本は難しい着物です。
縦線の色と同じワインの
羽織かコートで半分隠すと
「さま」になるので。。

   こんな感じ
   54年も前に購入しました。
この桃色の江戸小紋の帯が羽織だった頃
20〜30代の着物姿はこればっかり。
お世話になりました。きものはあげました。
   濃紫の紬のきものと紬の里で購入した。
結城紬にあざみの花の手描きの帯
湯通ししてパール加工をして仕立てて貰いました。
3月11日の大地震の前に代金先払いの商品で
支払済でしたので心配しましたが。
お買い上げの商品は無事ですと、
ご親切にお電話下さいました。
でもまだ余震がと電話の向こうで
言っていました。仕立てが済んで届くまで
結構心配でした。
心配する方向が違ってました。
ごめんなさい
  100年も経過した村山大島。
祖母と親しんだ人から譲り受けました。
四尺に満たない身丈
と1尺2寸の袖丈で作り直した。。
きりきりの寸法で仕立て直しましたが
娘がほしいと言いますが、これは無理。
どう工夫してももう、だめです
赤目の帯やら黄色目の帯を締めて
20代から着用しています。
平成29年春 夢二展に磐田の香りの館と
静岡の美術展にこの村山大島と羽織で。。

 
   
昭和39年に勤務先の文吉で給料で買いました。
帯はその頃は有名ではなかった
辻ヶ花の羽織を帯に仕立て直しました。
今となっては大変貴重な辻が花の初期の作品。
きものは塩沢紬 職人さんが
少なくなりましたのでのでかなり貴重な織物です。
アイボリーホワイトの染変えです。
  限りなく白に近いアイボリーに茶色の絣でしたが
それを上の段の灰空色に染変えました。
絣は茶色のまま残った塩沢紬
日本の伝統伎は凄いと思いませんか。
絣の柄の部分のみ染色がはじき、
色が乗らない糸を使う
まるで手品ですよ。。。
日本の誇る技巧です。
中国韓国は織の技術はないので
素晴らしい刺繍技巧が発展していますが
その分重量があります。
日本は織も刺繍技巧も凄いです。誇りです。
   この、お着物は何という種類でしょうか
掛川の方に頂きました。
帯は鬼縮緬のチョコレート色に
オレンジとアイボリーの小花、
自分で購入したのですが締めにくい帯で、
損したと思っています。
   ロウケツ染の小紋に天井菱紋の帯
着物は沢山あります。が娘はほぼ毎日私は月曜日には必ずきますので
タンスの肥しにはしていませんのでもったいなくはありません
   ローケツ染の柄の拡大ですが色がこんなに差が出るんですねぇ〜
この着物に黒紋付の羽織がお葬式に行くときの定番です。
もう少し改まった方の時は色無地に黒紋付の羽織です。
   祖母と思って親しんだ人から薄茶の大島を貰いました。
それを紺色に染てしまいました。
「馬鹿!」と叱られました。
生地が弱るし薄茶が大島の価値ある糸の色らしのです。
50年前は紺色が流行りのカラーだったんですよ。
その頃は茶色は流行遅れの色だったんですよ。
でも激怒されて怖くて黙って反省した振りをしていました。
その祖母も生きていれば100才は越ました。
帯は小学生の頃の羽織を帯に仕立て直しました。
これも祖母から
   横紡ぎの大島に薄紫の八掛が付いてる
掛川の方に頂きました。
帯は灰緑に白いお花の塩瀬の名古屋帯
   緑の近代柄の大島
歌舞伎座の売店の女将さんが、いい大島ですね。
色も珍しいと褒めてくれました。
去年常葉美術館はこのセットで
   緑の紬に博多帯が緑と赤
この組み合わせで民族音楽聴きに行きました。
終演後出演者たちが会場の出入り口で
見送ってくれました。
出演者の何人かが私の着物姿に歓喜して
英語ではないお国言葉ですが、
ブラボーワンダフル的な言葉の知らない言葉
クリスマスコンサートだったので、
私もクリスマスカラーの
ジャパニーズドレスと(笑)と言いました。
                      
   横紡ぎ大島ですが細かな織柄で技術は高いと思います。
帯はレンガ色ですがもう少し地味で見る角度で濃いコーヒー色に
見えます。縦糸が濃い茶色なのでしょうか、とにかくここまで派手では
ありません。
   上の渋いレンガ色のリバーシブル帯の裏。鉄緑
   とても好きな大島
去年11月8日(土曜日)はこれで音楽会ライヤーの演奏会に行きました。
   どちらの帯にしようか。只今思案中
   今年の11月1日同窓会があります。
この大島にしょうと思います。八掛けが渋い渋い鉄グリーン
   どちらの帯にしようかなと只今思案中
  もう八掛の裾が擦り切れている大島の好きな着物。
 どれだけ着たことか
そう。八掛が擦り切れてるほど。
着用しています。
もう少ししたら娘のに仕立て直します。
茶色に田舎の藁葺屋根の風景の紬の
少々硬い帯 
締めたあとピシッと決まります。
    単衣の無地紋付変わり抱き茗荷の書き紋。
帯は小花を飛ばした織帯
   上と同じ無地紋付変わり抱き茗荷の書き紋
今年9月21日甥っ子の結婚式に娘と共に出席。上のセットと
迷いましたが9月21日ですから薄手の帯のこちらにしました。
松ぽっくりを金糸で刺繍した綴れ
   袷の付け下げを服部弘子先生からいただきました。
服部浩子ではありません。
弘子先生です。
以前6月に結婚式がありまして
その結婚式に招待されまして
6月に着る単衣の紋付がその頃なかったので
急いで単衣に仕立て直しました。
今思えば新しく作った方が安かったかも。。
解いて洗張りして仕立て直すんですもの、
高くつきますよ。ほんと。
  単衣の結城に落ち葉の紬帯
好きな組み合わせです。
同窓会にこれで出掛けました
秋の舞踊観賞にもこれで行きました。
9月15日お芝居もこれで。。
帯を替えれば春先にも着れる。
平成琴姫もこれで
常葉菊川美術館もこれでいきました。
   単衣の紬
30年くらい前
近くの呉服屋さんで購入
仕立て屋さんが間違えて断ち切りをしたので、
丈も袖丈も短い
普通袖丈49pでしたら60pで断ち切るところを
49pで断ち切ったので45pの袖丈
丈もギリギリと言う残念な単衣
仕立ても下手
でもよく着ます。
その呉服屋さんにはもう行きません。
   こちらも上と同じ。単衣の紬 
2枚同時に購入したので
2枚とも丈の短い失敗作
苦情を言いましたら
紬と言うは織丈が染の反物より短いから仕方ないと
言い訳を言う。
でも40pの残り布が付いてきた。
何で残り布があるのぉ〜と心で叫びました。
もうその呉服屋には行かない
帯は今年1月に購入仕立て屋さんが
混んでいたのが4月に届きました
それから4月−5月と沢山締めました。
   掛川の方から頂いた渋藤色の単衣
掛川大祭に着用しお礼方々出かけましたが
お会いできませんでした。
ありがとうございました。
お芝居もフジコヘミングもフォレクローレも
27年5-6月はこればっかり着用しました。
 この渋い赤の単衣の紬10年前
70才になってから購入
娘からは顰蹙をかいましたが、
着てみて決して派手ではありませんでしたよ。
と思うのはわたしだけ?
   渋い赤の単衣の紬に手書きの松の帯
   単衣の縦縞に白の本場筑前博多名古屋帯
御園座にはこれで行きました。
   掛川のかたからの頂き物の白い織帯。
利用させていただいています。
着物は単衣の縦縞。正絹の紬
   上の縦縞とは違います。
同じ色合いですが全体に薄色
こちらは化繊の単衣きものに
モノクロの紫陽花の名古屋帯
梅雨時に締めたので友禅工房に洗いにだしましたら
いい綴れだと褒められました
 
 6月です夏の着物を出してみました。母の着物
深い緑の結城風紬に下と同じ夏の博多帯です
数少ないない夏の着物
盆義に行くときはほとんどこの着物に萩の帯
化繊ですので家で洗えるのでらくです。
   6月です。夏の着物を出してみました。
結城風紬に夏の博多帯です。
歌舞伎鑑賞もこれで行きました。
娘がいいねーほしい。と言いました。
娘が着てもつんつるてんです。
   終戦直後に  つゆ草にコウロギ 袋井の叔母に貰う
戦前につゆ草だけ描いて出征兵になった染職人が戦後帰って来て
コウロギを描いて仕上げたそうですが、色止めする薬品が無くて
色止めがしてありません。京洗いする度にコウロギのひげがはげたり
足が掛けたりしていると思いますが、目立って消えてる訳ではありませんので
大丈夫、死ぬまで持つと思います。段々地味になって行くわけです。。
この平成になってからこれと同じ黒地につゆ草のみ描かれた、反物を見かけました
残酷ですが、リサイクルショップ。100円コーナーでした。戦後70年ですから、仕方ない。
あー戦前何人かの見習い職人さんが何枚も何枚もここまで描いて出征し
親方がコウロギを描いて仕上げる。。そんな作業が昔なされていたのだと
ドラマを感じます。私目は絽の着物はこれしかないので、毎年
着用します。兵隊さんのご冥福をお祈りします。
 夏きもの紗。今年はこればっかり。美術館でしょ。お芝居でしょ。長唄鑑賞会掛川でしょ。
汗かきましたのですぐ京洗いに出します。
   上と同じ夏きもの紗。上の博多献上の夏帯と緑のグラディションの帯締めが好きでしたがこの日は
帯と帯締めのセットを娘が使うそうで、私目はこの羅の夏帯で出かけました。
隣の席の方が褒めてくれました。着物と帯を。。。