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中国研修募集要項〜伝統に触れる


■短期研修
中国推拿臨床研修
 推拿の基礎的な手法を学習し、天津医科大学総合病院で、中国推拿・針灸治療・中医的診断による漢方薬の処方が行われている現場を見学し、東洋医学的な疑問点を直接質問するなど、知識をより深めることが出来ます。

>>2005年度短期研修報告

●毎年3月上旬開催予定
※3名以上の団体様を対象。

留学期間:5泊6日
研修場所:中国天津医科大学・天津医科大学総合病院
学習内容:中国推拿の基礎学習・病院での臨床の見学。
短期研修スケジュール
一日目 成田→ソウル(経由)→天津着 天津市内のホテルに滞在 
二日目 研修開始 中国推拿の基礎を学習
三日目 推拿実技研修・(※医科大で授業が行われていれば解剖学の見学可)
四日目 基礎技術の研修および総合病院にて臨床の見学(推拿・針灸・漢方)
五日目 推拿実技研修・臨床見学・修了証授与・天津観光
六日目 天津→ソウル(経由)→成田着 解散
費用(お一人様)
学費・宿泊費・食費 96000円
航空券・中国での移動 81270円
申込金・保険・通訳 67820円
合計 245090円
●上記費用には日本国内の交通費は含まれません。

■長期留学
中国語(語学力に応じて半年〜一年)
中国推拿、解剖学、中医学基礎理論など
学習内容、スケジュール、期間は任意。
語学  天津大学(漢語学科) 半年:750ドル
専門  天津医科大学     一年:2800ドル
宿舎  医科大学留学生宿舎
   一日(長期留学の場合)
   8ドル  一人部屋・トイレ、シャワーつき
   7ドル
   5ドル  二人部屋・トイレ、シャワー共同
長期留学にあたり必要なもの
@申請書類を請求する
A申請書類に基づいて、入学申請に必要な書類をそろえる。
  入学願書
  在学証明書(在学している場合)
  卒業証明書(学校を卒業した場合)
  成績証明書(最終学歴の成績証明書)
  健康診断書のコピー(肝炎・HIVは必須)
Bパスポートを取得する
C申請書類を送付し、入学許可証が送られたら、長期留学用のXビザを申請する。(申請費:3000円)Xビザの申請は非常に面倒ですので、手数料がかかりますが旅行会社に代行してもらうと楽に手続きを進めることができます。
D航空券または船の切符を購入。
E海外旅行損害保険などに加入する
Fお金の準備(トラベラーズチェックにすると安全)
G荷物をそろえる
 地球の歩き方(成功する留学中国版)を見ると詳しく書いてある。

※語学ができない場合、単身で中国に行くことは安全とはいえません。必要な場合は、現地まで同行いたします。その際は同行者の旅費+手数料が発生します。

生活費について
 上記のとおり、留学生宿舎の家賃が1ヶ月約30000円。留学生食堂の一食あたりの費用はチャーハンが5元くらい(約75円)、惣菜が7元〜(約100円〜)。近くのスーパーでパンなどを買えば、朝食などは、安く済むし、中国人学生用の食堂や売店に行けば比較的安く食べられる。衛生的には不安が残りますが・・・

 最初は下痢になったり疲れやすくなりますが、次第に慣れると思います。日本食もかなり恋しくなりますので、精神的な安定を保つためにも、できるだけ金銭的にはゆとりをもっておいたほうがよろしいかと思います。
 基本的に研修の内容は教科書のようなものはありませんでした。自分で勉強したい教材を探し、先生にアドバイスを受けてカリキュラムを決めていきます。滞在期間を有意義な時間とするために、前もって必要な基礎知識を勉強し、留学の方針を考える必要があります。

更に何か質問などありましたら、電話でもメールでも結構ですので、ご相談ください。

短期研修報告(2005年3月)

3月5日(土)〜11日(金)に行われた中国研修の様子を掲載させていただきます。

滞在で利用したホテル(天津友誼賓館)
天津のホテル天津友誼賓館(ホテル)

天津医科大学推拿研修
天津医科大学総合病院(総医院)の問診部5階で行いました。今回お世話になったのは霍(huo)先生。長期留学でも丁寧に教えてくださった方で、推拿治療は30年以上の経験を持つ。推拿の手法は細かく分ければ何十種類もありますが、その中でも特によく用いられる代表的な8種類の手法を学びました。滾法・揉法・推法・抖法・按法・拿法・抜伸法・ban法。研修初日は滾・推・抖を練習。その後反復練習。 研修の合間に患者さんの治療(頚部痛と肩関節周囲炎の臨床)を見学しながら手法の練習を繰り返しました。また、医科大の解剖学の授業に参加して、直接筋肉・臓器・骨格に触れながら解剖学を学びました。
研修初日

研修二日目






古文化街の様子研修の合間に
慣れない環境での研修で心身ともに疲れやすくなります。研修の合間に買物や観光などをして気分転換をしました。活気の有る中国を肌で感じることができます。






天津医科大学構内を散策
医科大キャンパス内の建物

天津医科大学総医院の建物
総医院問診部



参加された先生方の感覚としては、慣れない環境での研修となったので、研修の時間がかなり長く感じられたようです。今回の中国短期研修で、あらためて感じたことは、推拿では多くの手法を学びますが、術者の体格、力は人によって違います。経験の中で試行錯誤を繰り返し、自分に合った効果的な手法を探求する事が大切だという事です。この研修で学んだ手法を 使い込む事で、自分のものにできるのです。人間の体に全く同じものはありません。また、日々変化し続けます。非常に奥が深いのです。 だからこそ「施術家も勉強し続けなければならない」。とても意義深い研修でした。研修中、 体調を崩された先生もいたが、総医院にて診察・検査・処方もでき、手続も迅速に対応してくださった外事所の夏先生に心から感謝しています。今後も多くの施術家がこのような場に触れる機会を作って参ります。
2005年3月 天津堂整体院整体療術師養成所 代表 三浦雅博


【お問合せ】 天津堂整体院 〒259-1114 神奈川県伊勢原市高森7-1-11 電話:0463-91-7700
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