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c:\2002年11月1日の探偵ナイトスクープの公開録画

c:\ネットの危険性

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c:\2002年11月1日の探偵ナイトスクープの公開録画

上記日時にて公開録画がありました。

いつもの放送の最後にある宛先へハガキを出したら、見事当選、大阪福島の朝日放送(ABCホール)まで見に行きました。ちなみに、ホームページにも宛先が書いています(当選率は1/3とか)。

さて、今回は2本撮りで、放送は11/29と22の順に録画されました。

17:45(30に早まる)に入場し、録画開始。20:20頃終了しました。

入る時におなじみのステッカーと帰りにジュースの「セノビー」を頂きました。

内容は、

29日分(顧問桂ざこば師匠):

子供相撲の話(松村邦洋)、ガムとウンコの話(北野誠)、蛙グッズの話(石田靖)

22日分(顧問キダ・タロー):

オセロの親子対戦の話(桂小枝)、小学生の恋愛話(立原啓裕)、「アシラ発見」(間寛平)

特に、面白かったのは、22日分の「アシラ発見」(間寛平)の話。

これを見たら、「行きたい」って言う人が続出だと思います。実際、僕も行ってきました。

和歌山県中辺路(なかへち)町は、和歌山の中央付近、温泉で有名な龍神村の隣にあります。また、白浜へも1時間程度で行く事もできます。

車で行くなら、

1.国道371号線で大阪の河内長野から橋本を抜けて高野龍神スカイラインを通って行くルート

2.高速道路(近畿自動車道、海南湯浅道路を経て吉備I.C)から金屋・美山経由で行くルート

があると思います。詳しくは地図を見て下さい。中辺路町のホームページには、高速道路(近畿自動車道、海南湯浅道路、湯浅御坊道路を経て御坊I.C)とありますが。時間はあまり変わらないと思います。

僕が行った時は、R371河内長野橋本ルートで行き、高野山で紅葉を楽しんだ後、高野龍神スカイライン途中のドライブインで昼ご飯を食べ、雪の中の護摩壇山の売店まで行き、龍神を通過して、中辺路町で「アシラ」を見て、龍神温泉で旅の疲れを癒しました(龍神温泉元湯にて、大人600円、タオル100円)。そのまま、泊まればベストですが、結局、日帰りで、上記、高速ルートにて帰ってきました。

「アシラ」の場所ですが、詳しくは、昭文社の「マップル渋滞・ぬけみち」をご覧下さい。龍神側から水上栃谷トンネルを超え、ずっと走り続けるとカーブの途中の左側に駐車場があり、右側に喫茶店?ドライブイン?みたいなものが見えてくるので、その左側の駐車場に車を停めて、その奥の方に歩いて行くと「アシラ」の小屋(駐車場の隣?中?)があります。意外とすぐに見つかると思いますよ。あのお父さんの家はちょっとわかりませんでした。

下の写真をクリックすると拡大されます。
「アシラ」の小屋
アシラなるもの人形が怖い

詳しくは、中辺路町のホームページも参照してください。是非、行ってみて下さい。

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c:\ネットの危険性

先日の僕のネットでの事件を紹介します。

*注意*
このページの趣旨はあくまで、その会社に文句を言うためとか訴えるためとかそういうのではなく、今後、こういう事がないよう、皆さんに注意を促すものです。
僕はこれにより、恐怖感・不眠等の多大な精神的苦痛及び職場での評価の低下と時間の多大なロスなどの非常にきつい経験をしました。また、その店にこれ以上迷惑をかけたくないので、店名などの問い合わせには一切お答えいたしません。また、相手の言い分や電話のやりとり、そして事件の内容などは全て真実です。

インターネットでは匿名性があるようで、全くないことを皆さんに紹介いたします。メールやホームページ、掲示板の記入には、どうぞ、注意して下さい。

事件の発端:先日のとあるカメラの某チェーン店での話。
2種のプリントを出しました。1つ目は、aポジからの「レーザープリント」というもので、もう1つは、bポジから「四ツ切りのパネル作成」というものでした。前者aは、本店では利用した事がありましたので、その本店での値段(1枚50円)を伝え、「同じやつありますか?」と言って、100枚以上注文しました。bは職場でのパネル作成を頼まれたもので、プリントの値段とパネル作成の値段をそれぞれ確認後、その場で上司に電話して、了解を得てから注文しました(2枚計約8000円)。

事件発生1:aのプリントができた時に店に取りに行き、お金を支払いました。その日は勉強会があったので、写真を確認せず、急いで車に乗り、車で行きました。信号停止中、明細をよく見ると、1枚70円と計上されているではありませんか!連絡が無かったので、本店と同額でやってくれるとばかり思っていたので、騙された気分でした。すぐ様、いつも行ってる本店に連絡したところ、「支店によって値段は違うのでそちらではその金額を取っているのでしょう」と言われました。そう言われたら、仕方ないので、腹が立ちながらも、諦めました。でも、「値段が本店と違うなら、先に言ってくれるか連絡ぐらいくれてもいいのに・・・だいたい100枚もしたのに損害大きいやん。人に渡す分なので、相手の人にも悪いし」と思っていました。

事件発生2:bのプリントができあがったと連絡を受けて、買いに行きました。すると、「こちらの値段は注文時の値段とは違います。注文したときのパネルは、このプリント方式では、こちらの高い方のパネルしか使えませんでした。」と言われ、値段が上がり、計約10000円も取られました。この時点で、職場の上司に謝り、職場での評価を下げたのは言うまでもありません。

ホームページ記載:さすがに、腹が立ちましたが、これに対して苦情を言おうにも、「その値段だからしょうがない」と言われるのは、目に見えてましたので、諦めました。そこで、自分のホームページに、この内容をありのまま記載しました。まぁ、僕のページと言っても、全くの個人のページであり、Yahoo以外に敢えてサーチエンジンに登録もしておらず、細々とやっていたページです。このページの趣旨は、「運の悪い僕の話を聞いて欲しい」「そして、こういう事もあるのかと注意を促したい」というものでした。

記載内容:そのまま掲載します(一部、店名などを○○にしています)。

☆カメラの○○店
プリント時に本店価格の1枚50円のでプリントして下さいと頼んだところ、ことわりもなく、70円もとられました。100枚もプリントしたので、2000円の損害です。しかも、その後、パネルを作ったら、それの値段も最初の提示の値段と違い、できあがってから、「この値段でも良いですよね」と言われました。普通、値段が変わるなら先に連絡するものだと思うんですが。これも2000円の損害。

突然:その後、ある日の夕方、携帯電話を見ると、知らない番号が不在着信に入っていました。「ワン切り」だと思い無視していました。その後、お風呂に入って、出ると、また不在着信が入っていました。さて、テストの勉強をしようかと思い勉強をしていると、またもや電話が鳴りました。誰か、知り合いが電話番号を変えたのかと思い、出てみると、なんと、そのっかめら店の人だったのです!!突然「○○さんですか。ホームページにうちのこと書いたでしょう。そんなことされたら困る。〜〜〜」とキツイ口調で、しかも、こちらの言い分も聞かず延々と苦情を言われ、しまいには、「こういうので2ちゃんねるでは警察にも捕まっていますよね」と脅しのような言われ方で、こちらが被害者なのに、引かざるを得なかったです。aについては、実際は店の間違いだったと言うので、翌日損金を受け取りに店に行く約束をして、電話を切りました。

苦痛:この日は、恐怖と驚きと不安でほとんど眠れず、今まで生きてきた中で最も眠れない夜を過ごしました。それはそれは、多大な屈辱と精神的苦痛でした。また、?は、職場のものなので、職場での評価が下がったのは言うまでもないと思います。

その後:眠れなかったので、夜中にホームページとアドレスの削除をしました。翌日、店に行くのが怖くて、やっぱり、行けなさそうだったので、本店に電話して、「すみませんでした。損金を返金してくれる替わりにそれを慰謝料として支払います」とその店に代わりに言ってもらうようにお願いしました。その後は、電話もなく、平穏な毎日が送れそうだったのですが、一週間後くらいにまた電話がかかってきました。怖すぎて、電話に出ることも出来ず、職場の上司にお願いし電話をしてもらいました。すると、「検索サイトのタイトルが残っている」という電話でした。どうも、勝手にサーチエンジンのGoogleに登録されており、そこを見たらしいのです。結局、それも削除しました(というか既にホームページは無かったのすが)。

問題:さて問題なのですが、まず、携帯電話の番号や名前をどうやって調べたかですが、僕はてっきり、明細を照合して電話してきたと思っていたのですが、話を聞くと、警察の「ハイテク犯罪室」(大阪府警?)でホームページ所有者を割り出し、名前を教えてもらったそうです。そして、電話番号については、どうも裏のルートを使ったようです。NTTにも確認したのですが、携帯電話番号を知らせる事はできませんという事なおんで、多分、裏のそういう業者が携帯会社に連絡をして、名前から電話番号を聞きだしようです。

まとめ:この度は、メールでの問い合わせではなく、直接こういう暴挙に出られる場合がありますので、出来れば、メール等の受ける窓口を設けておくべきであるでしょう。今回のように大した内容でなくても、警察が動き、苦情するために一般人に個人情報を流し、その情報から連絡するという事ができるという事を皆様も肝に銘じておいて下さい。これ以上、被害者を増やさないためにも。ちなみに、個人情報や携帯電話の番号が一般人に流されているのが怖いので、携帯を買ったところなのに、電話番号を変えるためにまた出費をいたしました。

※プロバイダにどのように情報露出を行ったかを聞くが、警察に個人情報を知らせたかの事実は教えてくれず、下記のような返事が来ただけでした。

ご連絡が遅くなり、誠に申し訳ございません。株式会社ぷららネットワークスぷららサポートセンターの○○と申します。お問い合わせいただいた弊社会員の個人情報につきましては、弊社会員規約 第10条3項および6項に明記しているように、法に基づいた正式な手続きがなければ、開示することはありません。以上となりますので、よろしくお願いいたします。

※相手の人は「メールが無かったから、このようにした」と何回も言ってましたが、ページのホームになるページには、問い合わせへのリンクも貼っていましたし、Googleで検索するとこちらの意に反して『問い合わせのページ』も出てきていましたし、『僕への警告』のためこういった警察沙汰にされた可能性もあります。